各種デバイスで統一感のあるUIを目指すマテリアルデザインを採用する動きが加速しています。壁紙もその一つですが、クールなマテリアルデザインの壁紙を自動で生成してくれるアプリが「Tapet」です。
使い方は単純で、Tapetを開くと勝手に壁紙が提示されるので、気に入ったものがあれば下部中央のチェックアイコンをタップし、設定完了です。壁紙をウェブ上からダウンロードするのではなく、インターネット接続すら必要ありません。
また、提示される壁紙をスワイプアップすることで、別の異なるデザインの壁紙を自動生成してくれます。その時点で壁紙に設定しなくても、好みのデザインであれば「いいね」ボタンを、微妙だなと思えば"ダメだね"ボタンを押します。
これで自分の好みを学習してくれ、次からのデザイン生成時に活かされるというわけです。
壁紙の自動変更や、ぼかしなどのエフェクトも設定できます。デフォルト設定では壁紙は一定時間ごとに自動で変更されますが、[Master Swich]をオフにすることで変更されないようにすることも可能です。
なお、同アプリはライブ壁紙アプリではないため、メモリの圧迫やバッテリー消費といった従来の壁紙アプリにありがちな影響も少ない印象です。