日本通信およびVAIOから、Android 5.0 Lollipopを搭載するスマートフォン「VAIO Phone」が発表されました。3月13日に発売されます。
かねてより、VAIOとの協業で日本通信から投入が案内されていた「VAIO Phone」ですが、ついにベールを脱ぎました。製造元は日本通信となり、VAIO社がデザインを中心に監修。黒基調のシンプルな外観を採用し、背面と前面下部にVAIOロゴを配しています。
5インチHD(720×1,280ピクセル)ディスプレイを搭載し、メインカメラは1,300万画素(サブカメラ500万画素)。プロセッサは1.2GHz クアッドコア、2GB RAM、内蔵ストレージ16GB、バッテリーは2,500mAhとなっています。
テザリングに対応しますが、NFCやおサイフケータイには非対応。サイズは141.5×71×7.9mm、重さは約130g。SIMタイプはmicroSIMで、日本通信の音声通話+高速データ通信(LTE)に対応した“専用”SIMとのセット販売になります(VAIO PhoneはSIMフリーですが、この専用SIMは他端末では利用できません)。
端末価格は一括では51,000円(税別)で、分割(24回払い)の場合、音声通話+上限のない高速定額プランを合わせて月額3,980円、高速通信が月1GBまでのライトプラン(音声付)とのセットなら月額2,980円です。
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