LINEアプリからタクシーを呼べるサービス「LINE TAXI」の配車エリアが拡大され、22都道府県で利用できるようになりました。
1月に東京版(23区内・三鷹市・武蔵野市)を先行公開していましたが、2月25日より北海道や東北、関東、甲信越、東海、関西、九州の22都道府県の一部地域へもサービスエリアを拡大しています。
日本交通との提携により、東京版でサービス対象となっていた約3,340台の車両に加え、全国で日本交通が提携するタクシー事業者129グループが保有する合計約23,000台が順次対象となり、業界最高レベルのタクシー台数でサービス展開をはかっていくとしています。
利用にはモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」への登録、およびクレジットカード登録が必須ですが、タクシーの通行量が少なく配車依頼率が高い地方都市においては、対象台数も豊富でLINE上から手軽にタクシーを呼べる点は強みといえそうです。
LINE TAXIのユーザー数などは明らかにされていませんが、2回以上サービスを利用したユーザーは全体の34%、さらに3回以上使ったユーザーは15%を超えるなど、リピート率は高い水準を記録しているとのこと。
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