Googleは現地時間1月15日、メガネ型ウェアラブルデバイス「Google Glass」のエクスプローラー版の販売を1月19日に終了すると発表しました。現在は新型製品を開発中で、準備ができたら公開することになるとしています。
また、Google Glass部門が、所属していたGoogle Xラボを"卒業"したことも明らかにされました。ラボを手狭にしてしまった(つまり、事業が拡大した)ことが、卒業の理由とのこと。Google+への投稿では「(Google Glassが)構想から現実に移行していくことに興奮している」と述べられています。
さらに、同部門が今後、Google傘下のホームオートメーション企業「Nest」のCEOでありiPod開発の中心人物でもあったトニー・ファデル氏の指揮監督下に入る、とWall Street Journalは報じています。
なお、いずれ発表されるはずの新型Glassが、一般販売されることになるのか、それとも従来のようにベータ版として登場することになるのかは明らかにされていません。
SOURCE