au回線の格安SIM「mineo」で全プラン値下げ、直近3日の速度制限撤廃や“ターボ機能”追加も

mineo

MVNOのケイ・オプティコムは、au回線を利用したMVNOサービス「mineo」の料金を2015年2月1日から値下げすると発表しました。

新料金プランでは、高速通信の月間データ容量1GBプランが月980円→850円に、2GBプランが月1,580円→980円に、3GBプランは4GBに増量されたうえで2,330円→1,580円へと値下げされます。

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加えて、1GBプランを選択した場合に、利用開始月にプラス1GB分を付与する(2GB使える)新サービスも提供します。

従来、直近3日間で500MBを超える通信を利用したユーザーへ課されていた通信速度制限も、すべてのプランにおいて撤廃されます。このほか、基本データ容量(高速通信をする容量)の利用をON/OFFできる「ターボ機能」も2015年2月1日より提供予定としています。

LUCE

また、新端末として京セラ製のAndroidスマートフォン「LUCE」を2014年12月24日に投入。国内メーカーの信頼感は維持しつつ、「音声SIM付き月額2,000円台」という低価格を実現する端末としています。

約4.5インチとコンパクトで、いわゆるエントリーモデルとして位置づけていますが、防水・防塵、耐衝撃性能に対応し、京セラ独自の“スマートソニックレシーバー”や約800万画素のカメラなどを搭載。価格は33,600円(一括・税別)で、分割払いでは月1,400円×24回(税別)となります。

「LUCE」の追加により、端末ラインナップもハイエンドモデルの「AQUOS SERIE」、ミドルレンジモデルの「DIGNO M」、ルータータイプの「Aterm」と幅広く揃った格好です。