iPadで本格演奏できるワイヤレス音楽キーボード「C.24」、ソフトバンクから独占先行発売

C.24

クラシカルなピアノの鍵盤のような雰囲気をもつ、iPad向けワイヤレス音楽キーボード「C.24」がソフトバンクから発売されました。

C.24のキーボード本体は独自開発のミニ鍵盤(2オクターブ/24鍵)で、磁石の反発力を利用し、各鍵の下にオプティカルセンサーを搭載。ベロシティ(鍵盤の強弱)もしっかり検出するなど、タッチ感にこだわったリアルな鍵盤となっています。

iPadとはBluetooth 4.0でワイヤレス接続できます。MicroUSBも搭載しているため、アップル製のCamera Connection Kitなどでの接続可能です。CoreMIDIをサポートし、350以上のCoreMIDI対応の音楽アプリとの連携もできます。

スリムでポータブル性も高く、iPadのケースにもなるユニークなデザインとなっているのもポイントです。

C.24

そんなC.24は、米シリコンバレーを拠点とするスタートアップ企業Miselu社が開発する製品で、すでにクラウドファンディングサイトのKickstarterで注目を集めています。

今回ソフトバンクでは2015年1月末に予定する世界発売に先駆け、SoftBank SELECTION オンラインショップで12月16日から限定500個を独占先行販売を開始。価格は24,800円(税込)で、購入者全員にiTunesカード3,000円分もプレゼントされる特典も付いています。