ソフトバンク、じわりAndroid端末を拡充 今度はGALAXY Tab 4を12月19日発売

GALAXY Tab 4

ソフトバンクは、Samsung製のAndroidタブレット「GALAXY Tab 4」を12月19日に発売します。

ソフトバンクは現在、一般向けタブレット端末としてAppleの「iPad」シリーズのみを販売していますが、今回のGALAXY Tab 4で初めてAndroidタブレットおよびGALAXYシリーズを扱います。

Galaxy Tab 4は7インチWXGA(1280×800)ディスプレイ、1.2GHzクアッドコアCPU、Android 4.4を搭載します。1.5GBのRAM、内蔵ストレージは8GB、バッテリーは4,000mAhです。カラーはBlackとWhiteの2色展開。

発売に合わせて、「スマ放題」に加入中のiPhoneを含む携帯電話とセットで利用すると、Androidタブレットの利用料金が1年間実質無料(要3年契約:親回線の通信料金が割引)になる「タブレットセット割」も提供されます。

ソフトバンクではスマホ・タブレット販売の大半をiPhoneやiPadが占めていますが、8月にはシャープ製の「AQUOS CRYSTAL」、11月にソニー製の「Xperia Z3」を投入するなど徐々にAndroid端末のラインナップを拡充しており、Apple製品への高い依存度を下げる狙いもありそうです。