Twitterが端末内にインストールされている他のアプリの一覧を収集する機能を公式アプリに追加します。
Twitterは、この機能をアプリリスト(英語ではapp graph)と命名。同機能によりユーザーの属性をさらに詳細に把握することで、興味関心にマッチした効果的な広告配信を実現し、おすすめユーザーの提案や興味のありそうなツイートやアカウント、その他のコンテンツをタイムラインに追加する際の精度を高めます。
米re/codeによれば、アプリのアップデートはiOS版では本日、Android版では来週あたりに実施される見通しです。
なお、Twitterはアプリ内のデータについては「いかなるデータも収集していません」と強調しています。
アプリリスト機能を無効にする方法
このアプリリスト機能は、ユーザーが後から無効にできるオプトアウト方式で追加されます。そのため、機能を無効化する場合は、アプリ内の「設定」で変更する必要があります。無効にすると、それまでに収集されたアプリリストのデータは削除され、その後の収集は停止されます。方法は以下のとおり。
Twitter for Android
- 右上のメニューアイコンをタップし、「設定」をタップ
- 変更するアカウントをタップ
- 「その他」の「アプリに合わせてTwitterをカスタマイズする」で設定を変更
Twitter for iOS
- 「アカウント」タブの歯車アイコンをタップし、「設定」をタップ
- 変更するアカウントをタップ
- 「プライバシー」の「アプリに合わせてTwitterをカスタマイズする」で設定を変更