TwitPicは現地時間10月25日、Twitterにドメインおよび画像データを譲渡することで合意したと発表しました。これにより、これまでユーザーが投稿してきた画像と画像へのリンクはTwitPic上で維持されることになります。
既存のユーザーデータを救済するための譲渡であるため、新規のデータ追加はできず、TwitPicはいずれリードオンリーモードに移行する予定。iOSアプリとAndroidアプリはストアから取り下げられ、今後のサポートは打ち切られます。また、画像データとアカウントは消去でき、データのエクスポートも可能だということです。
TwitPicはサービス存続について二転三転した対応を見せましたが、ぎりぎりのところでユーザーが救済される展開となりました。ノアCEOは「これが私とTwitPicとの最終章です。あらためて、約7年間もあなた方の写真共有の思い出の一部になれたことに感謝を述べたいと思います。光栄でした」と述べています。
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