Googleが新たなメッセンジャーアプリの投入を計画しているようです。印The Economic Timesが報じています。
Googleのメッセンジャーアプリと言うと「ハングアウト」がありますが、今回報じられているアプリは「WhatsApp」や「LINE」のように電話番号をアカウントとして使用するタイプのもの。この手のコミュニケーションアプリ市場における失地回復を図るため、Googleは9月にGoogle+やハングアウト、写真サービスのプロダクトマネージャーであるNikhyl Singhal氏をインドなどに派遣し、データを収集したとのことです。
計画を知る人物によれば、開発は初期段階で2015年にインドなどの新興国市場向けにリリースされそうだと、情報元は伝えています。
電話番号ベースのアプリであるため、利用にはGoogleアカウントが不要。また、インドの言語サポートと音声入力機能を備えているようです。
Googleは、WhatsAppの買収を目論んでいたとされるだけに、メッセンジャーアプリを新たに自社開発したとしても不思議ではありません。