"Shamu"というコードネームで呼ばれている、次期Nexusスマートフォン「Nexus 6(仮)」は、10月15日頃に発表されるとみられています。その"モトローラ製といわれているスマートフォン"はこれまでに、様々な経路からスペックの情報が漏れてきました。
そのような状況下で、9to5Googleは「Nexus 6(仮)」のモックアップ画像を添えたうえで5.92インチのWQHDディスプレイを搭載していると報じ、注目が集まっています。
9to5Googleによると、「Nexus 6(仮)」は「Moto X(2nd generation)」をスケールアップしたデザインで、マイクやイヤホンジャック、SIMカードスロットは同じ位置にあり、ボリュームとロックボタンがMoto Xより少し下に位置しているようです。もちろん、背面にはモトローラの「M」のロゴはありません。
これまでに流出した情報をまとめると、「Nexus 6(仮)」は5.92インチのWQHDディスプレイを搭載し、バッテリーは3200mAh、メインカメラは1300万画素で4K UHDの動画が撮影可能、フロントカメラは200万画素、内蔵ストレージは32GB、RAMは3GB、プロセッサはSnapdragon 805で、Android Lを搭載しているようです。
9to5Googleは、「Nexus 6(仮)」がiPhone 6/6 Plusのように複数のサイズでリリースされる可能性を排除していません。以前にベンチマークアプリで、5.2インチのディスプレイを持つ「Nexus 6(仮)」らしきスマートフォンが発見されているからです。
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