Androidの通知領域(ステータスバー)には様々な通知が届きますが、うっかり一度消してしまうと、もう確認することはできません。あの通知、何だったんだろうといった時に使えるのが「Past Notifications - 過去の通知履歴 -」というアプリです。
Past Notificationsを起動して有効にすると、届いた通知をすべて自動的に記録しはじめます。
なお、本アプリは通知を記録するため、設定のユーザー補助を有効にする必要があります(初回起動時に案内が表示)。
通知の履歴からはその概要と日時が確認できるようになっており、最大で2,000件までの記録が可能です。
リストではすべての通知履歴、アプリ別の通知履歴に分けて確認できるほか、通知の記録が不要なアプリはアイテムの長押しで「無視リスト」に追加して記録しないようにすることもできます。
さらに、長押し操作からは「アンインストール」も可能で、不要な通知を何度も送ってくるアプリを履歴から特定し、削除するのにも便利です。
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