ドコモ、新料金プランに「パケットくりこし」を追加

NTTドコモ

NTTドコモは新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」に、使わなかったデータ量を翌月に繰り越せるオプション「パケットくりこし」を10月1日から追加します。

ソフトバンクに対抗

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パケットくりこしは、新料金プランにおいて利用可能データ量に到達しなかった場合、使わなかったデータ量を1GBごとに翌月に繰り越して使えるというもの。パケットをシェアしている家族や同一法人間などで分け合うこともできます。

これまで、余ったデータ容量を繰り越せるのはソフトバンクの5GB以上のプランだけでしたが、ドコモも同様に5GB以上のプランでパケットくりこしを適用し、これに対抗した格好です。

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さらに9月19日からは、従来のデータSパック(2GB)、データMパック(5GB)に加え、月額6,700円(税抜)で8GBまで使える「データLパック」も追加。一人でスマホやタブレットを使うユーザー向けとしていますが、選びやすい3GBや4GBではなく、8GBプランを導入しています。

このほか、これまで速度制限解除などでパケットパックとは別に購入した追加データは購入月の末日まで有効でしたが、この期限が翌月の末日までに延長される(10月購入分から)など、新iPhoneの発表を目前に新料金プランの拡充をおこなっています。

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