Twitterは2014年8月27日、これまで一部のユーザー向けに公開していたダッシュボード(アナリティクス)を一般公開しました。
これまで認証アカウントや広告主向けに提供していた「ダッシュボード」が一般の方にもご利用いただけるようになります。ご自分のどのツイートにどのくらい周囲から反応があったかが気になる方に。 https://t.co/l1f3MExMcV
— TwitterJP (@TwitterJP) 2014, 8月 27
このダッシュボード機能は、自分のツイートへの反応やフォロワーの興味や性別、フォロワー数の変化などを分析できるもので、データをエクスポートすることも可能です。
Twitterダッシュボード、ほかの人のグラフと数値を見たい・・・。数値の意味的な興味から。私のはこうだったです pic.twitter.com/FhXWSLIZz4
— geek@akibablog (@akibablog) 2014, 8月 28
例えば、筆者による以下のようなツイートが……
書籍書いてて、なんとなくLINEスタンプを自分で作って身内で使いたくなってきたので、なんか作ろうかな pic.twitter.com/zQs5NVEXJt
— Kazuhiro Ishibashi (@airchair3) 2014, 8月 27
ほとんど注目されないまま流れていっている事実を目の当たりにできるわけです。
Twitterのダッシュボード、各ツイートが何人に見られたかわかるの承認欲求にあれがあれ
— ほた (@lindwurm) 2014, 8月 27
アナリティクスの叩きだしたオレのフォロワーの性別データ、93%男性なんだけど……
— コ夕ヤケ・ガーデン・オブ・タヌー・ヒロシ (@gardenclogs) 2014, 8月 28
Twitterダッシュボードでフォロワーに女性がほとんどいないことが改めて明らかに pic.twitter.com/tSOkMDmEOq
— 緑ヨシヲの大欠片 (@yoshio_will) 2014, 8月 27
twitterダッシュボード、各ツイート(RTされてないもの)のインプレッション数を見るとだいたいフォロワー数の1割くらい。もっと少ないと思ってた。意外と見られてるのだなあ……
— Otsuka Akihiko (@otk) 2014, 8月 28
このダッシュボードって明日には忘れてそうだな…
— こいつ (@8796n) 2014, 8月 28