ツイッターで集団的ブロック権を行使するツールが登場「おまえの敵はおれの敵、おれの敵もおまえの敵」

Twitter Birds

集団でブロックリストを共有できるツール「Block Together」が新たに登場しました。

時としてTwitterで深刻な問題になるのが、スパムアカウントの存在や特定ユーザーからの嫌がらせ行為です。こういった敵対行動に対して、現状では基本的に個人で対処するしかありませんが、ユーザーが集団で問題に対応できれば、より良いTwitterライフが待っているかもしれません。

Block Together

Block Togetherは、そのために開発されているツール。ブロックリストの共有や、登録7日以内でメンションしてきた新規ユーザーを問答無用でブロックが可能です。ブロックリストを友人と共有する場合は、共有用に発行されたURLにアクセスしてもらいます。あとは、ボタンを1クリックするだけで一括ブロック完了です。

使い方によっては弊害もありそうですが、Block Togetherは「ハラスメントや乱用に対処するため」のものだと説明しています。

開発しているのは元Twitterのエンジニアであるヤコブ・ホフマン=アンドリュース氏。今後、Twitter本体に機能が取り込まれることもあるかもしれません。