集団でブロックリストを共有できるツール「Block Together」が新たに登場しました。
時としてTwitterで深刻な問題になるのが、スパムアカウントの存在や特定ユーザーからの嫌がらせ行為です。こういった敵対行動に対して、現状では基本的に個人で対処するしかありませんが、ユーザーが集団で問題に対応できれば、より良いTwitterライフが待っているかもしれません。
Block Togetherは、そのために開発されているツール。ブロックリストの共有や、登録7日以内でメンションしてきた新規ユーザーを問答無用でブロックが可能です。ブロックリストを友人と共有する場合は、共有用に発行されたURLにアクセスしてもらいます。あとは、ボタンを1クリックするだけで一括ブロック完了です。
使い方によっては弊害もありそうですが、Block Togetherは「ハラスメントや乱用に対処するため」のものだと説明しています。
I made a thing: https://t.co/DNYyho1StB. Shared blocks, very beta, looking for testers/input. Inspired by @iroc's flamin.ga and @TheBlockBot
— Jacob H-A (@j4cob) 2014, 8月 5
開発しているのは元Twitterのエンジニアであるヤコブ・ホフマン=アンドリュース氏。今後、Twitter本体に機能が取り込まれることもあるかもしれません。