農産品にスマホをかざせば生産者がみえる、アプリ「産地AR」が登場

産地AR

クウジットは、農産品などにスマホのカメラをかざすことで、生産者や商品の特長といった産地情報が見られるアプリ「産地AR」をリリースした。

産品を背後にあるストーリーを配信

産地ARは、農業や地場産業などあらゆる“産地”の情報を消費者にダイレクトに伝えるツール。生産者や流通者は、産地情報や商品の開発・改良といった背後にあるストーリーをアプリを通じて配信でき、消費者が購買商品に対して抱く、安全や応援したい気持ち、わくわくする楽しさや心の豊かさに訴求する。

ユーザーは、商品やパッケージなどに印刷された専用の読み取りコード「ARマーカー GnG CyberCode」にアプリのカメラをかざすだけで、対応する各商品の産地や特長などをARアニメやウェブサイトで閲覧できるほか、関連商品のクーポンなども取得できる。

なお7月24日~8月1日まで、産地ARのコンセプトデモンストレーションを体験できる展示が東京・青山の「ifs未来研サロン」で開催される。