月額480円、ワイヤレスゲートが業界最安値クラスの格安SIMを発表

2014-07-01 19:40
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ワイヤレスゲート

ワイヤレスゲートは7月1日、全国約40,000カ所の無線LANスポットが利用できる"ワイヤレスゲートWi-Fi"とNTTドコモのXiエリアに対応予定の"LTE通信"が併用可能なサービス「ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE SIMカード」を発表した。

「ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE SIMカード」の料金プラン

料金プランは、次の4種類。すべてのプランで、「ワイヤレスゲート Wi-Fi(月額390円相当[使い放題])」と「LTEの通信」が利用可能だ。LTEの月間データ通信量制限を超えた場合、LTEデータ通信速度は送受信最大250Kbpsになる(ワイヤレスゲート Wi-Fiは引き続き利用可能)。通信速度はベストエフォート。

  • 月額480円(税込):LTEの月間データ通信量制限は無制限、LTEの下り通信速度は250Kbps上限
  • 月額920円(税込):LTEの月間データ通信量制限は1GBまで、LTEの下り通信速度は最大150Mbps
  • 月額2480円(税込):LTEの月間データ通信量制限は5GBまで、LTEの下り通信速度は最大150Mbps
  • 月額5490円(税込):LTEの月間データ通信量制限は10GBまで、LTEの下り通信速度は最大150Mbps

月間データ通信量制限超過後でも、200MBごとに利用料金540 円(税込)の追加プランに別途申し込むことで、下り最大150MbpsのLTE通信の利用が可能だ。初期費用は3000円で、9月1日より販売を開始する。主要な販売チャネルはヨドバシカメラ店舗とヨドバシドットコム。先行予約受付は7月1日より開始している。

様々な企業から格安SIMがリリースされているなかで、「他社との差別化は、使い勝手のいいWi-Fiがあるところ」と語るワイヤレスゲートの池田代表。「ワイヤレスゲート Wi-Fi」はマクドナルドやスターバックス、東海道新幹線車内等で使えるので、コストを抑えつつ場所に応じてWi-Fiも使いたい場合は、選択肢の一つとして浮上してくるサービスだろう。