招待制のベータ版だったコンテクスト型ホームアプリ「Aviate」が、正式版の「Aviate Launcher」としてGoogle Playにリリースされている。
スクリーン表示を状況に応じて自動で切り替え
Aviate Launcherは、時間や位置情報、直近のアクティビティなどに基づき、ユーザーの置かれた状況に適したアプリやウィジェットなどを自動的に表示してくれるホームアプリだ。
開発会社は元Google社員らにより創業されたベンチャーだったが、今年1月に米Yahoo!によって買収されている。
これまで長く、登録して招待を待つベータサービスとしてGoogle Playで公開されてきたが、ここへ来て、ようやく誰でもすぐ使えるようになった。
カスタマイズに凝りたいユーザーには不向きかもしれないが、シンプルなデザインで、使い始めるとじわじわと馴染んで勝手がよくなっていく、そんなアプリに仕上がっている。