海外を中心にSelfieと呼ばれる自分撮りが流行しているが、LINEはそうした写真からスタンプを作れる公式のiPhoneアプリ「LINE Selfie Sticker」を海外向けに公開している。
LINE Selfie Stickerでは、自分撮りした写真(顔)を用意されたフレームにはめ込んで合成するスタイルのスタンプを簡単に作れ、LINEのトークやタイムライン、その他SNSなどで共有できる。
スクリーンショットを見る限り、かなり自然な雰囲気にスタンプが仕上がるようだ。フレームはチアリーダーや海賊、モンスターなど130種類以上が無料で利用できる。定型テキスト(セリフ吹き出しなど)も用意され、任意で追加可能だ。
LINEは海外の若年層にSelfie Stickerのトレンドを呼び起こすことができるのか、注目したい。なお、国内向けのアプリとAndroid版アプリがリリースされるかは今のところ不明。
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