GoogleマップにブラジルW杯の開催スタジアムが登場、未完成のスタジアムもストリートビューで"体験"できる

2014-06-06 11:23
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エスタジオ ダス ドゥーナス

6月13日、ブラジルで2014 FIFAワールドカップが開幕する。サッカー日本代表の強化試合もザンビア戦を残すだけとなった。

W杯ムードが高まるなかで、GoogleマップにブラジルW杯で使われる12のスタジアムが登場した。ストリートビュー対応で、すべてのスタジアムを内側から見ることができる。全体を見渡すことも可能だ。

上の写真は、6月20日にギリシャ代表との試合がおこなわれる"エスタジオ ダス ドゥーナス"。2014年に完成したスタジアムで、青の座席が美しい。場所はリオグランデ・ド・ノルテ州の州都であるナタール。

アレナ ペルナンブコ

6月15日にコートジボワール代表との試合がおこなわれるスタジアムは"アレナ ペルナンブコ"。FIFAコンフェデレーションズカップ ブラジル2013のイタリア戦で日本代表が試合をしたスタジアムだ。場所は、ペルナンブーコ州の州都であるレシフェ。

アレーナ パンタナール

6月24日にコロンビア代表との試合がおこなわれる"アレーナ パンタナール"は建設中で、一部の工事が残っているようだ。6月3日のテレビ朝日の報道によれば、スタンドや外周の一部が未完成で、追い込みの作業が続いている模様。

間に合うか心配だが、ストリートビューを見る限り、試合はできそうな雰囲気はある。場所はマット・グロッソ州のクイアバ。