GoogleがAppleから首位奪還、世界ブランド価値ランキング

英調査会社Millward Brownは、2014年の世界ブランド価値ランキング「BrandZ Top 100」を発表した。3年連続で1位を保ってきたAppleは2位に転落し、Googleが首位に立っている。

Googleは、メガネ型ウェアラブル端末Google Glassや人工知能研究への投資、幅広い企業との提携の構築などが評価され、ブランド価値が前年比40%増の1,588億4,000万ドル(約16兆1,000億円)とされた。

一方、Appleの今年のブランド価値は1,478億8,000万ドル(約15兆円)と、前年比で20%減となっている。トップ10は米企業が独占し、3位はIBM、4位にMicrosoftなどと続いている。