ジャパネットたかたが、5~6月をめどにスマートフォンの販売を始めるという。日本経済新聞が報じた。
鈍化するスマホ販売の起爆剤になるか
取り扱うのはAndroid搭載の2~3機種に厳選し、地上波テレビやBS放送をはじめインターネット、ラジオなど様々なチャネルを通じたメディアミックスで、集中的に販売を行う見込み。価格やキャリアについては明らかになっていない。
国内スマホのシェアが50%近くになり、販売も鈍化してきている中で、独特の商品説明で定評のある通販によって販売を伸ばしたいキャリアと、商品ラインナップを多様化し新たな収益源に育てたいジャパネットの思惑が一致した格好だ。
スマホを難しい、いらないと感じているシニア層にその魅力をわかりやすく伝えられるか、これは安いと思わせてくれるプランは登場するのか、期待して待ちたい。
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