Googleは4日、Androidのバージョン別の利用状況について公開した。3月3日までの直近7日間に、Google Playにアクセスした端末のデータをもとに集計している。
KitKatはシェア2.5%に
それによると、Android 4.1~4.3(Jelly Bean)のシェアが60.7%(前月)→62.0%でトップ。最新バージョンのAndroid 4.4(KitKat)登場後も伸び続けている。ただし、伸び自体は鈍化してきている。
シェア2番手はAndroid 2.3.3~2.3.7(Gingerbread)だったが、20.0%→19.0%と減少した。以下、Android 4.0.3~4.0.4(Ice Cream Sandwich)が16.1%→15.2%、Android 2.2(Froyo)が1.3%→1.2%、Android 3.2(Honeycomb)が0.1%→0.1%となっている。
そして、KitKatのシェアは1.8%→2.5%となり、前月から0.7%増とわずかに伸び率は高まってはいるが、未だICSからも離された少数派。KitKatが急激に拡大するフェーズは、もう少し先になりそうだ。
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