旧SkyDriveがアップデート、「OneDrive」として提供開始──新機能やストレージの無料追加も

2014-02-19 19:55
記事タイトルとURLをコピーする

OneDrive

Microsoftは19日、「SkyDrive」から名称変更したオンラインストレージ「OneDrive」のサービスを正式に提供開始したと発表した。これに伴い、モバイルアプリもアップデートされている。

カメラバックアップ利用で3GB貰える

すでにSkyDriveを利用中のユーザーは、アプリをアップデートしてログインすることで、データをそのまま引き継げる。

また、名称の変更以外にも、Android 4.0以上で「カメラバックアップ」により写真や動画を自動アップロードできる機能や、Office Web appsのリアルタイム共同編集機能などが新たに提供されている。

このほか、すでに無料で使える7GBに加えて、OneDriveを友達に紹介すると500MB(最大で5GB)、カメラのバックアップ機能の利用で3GBの無料ストレージが貰える仕組みも導入されている。

さらにMicrosoftは、OneDriveの公開を記念して本日2月19日どこかのタイミングで、最初の10万人に100GB(1年間有効)をプレゼントするキャンペーンを予定していると案内。参加希望者は@OneDrive をウォッチしてほしいとしている。