ピアノの先生:音源も楽曲も豊富、遊びながら音感を鍛えよう

2014-02-17 14:34
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ピアノの先生

「ピアノの先生」は、ディスプレイに鍵盤を表示し、実際の演奏さながらの鍵盤をタッチして演奏できるアプリ。単に演奏して楽しむということだけでなく、自分のレベルに合った難易度の楽曲を選んで練習することができる。

自分のペースでレベルアップしよう

楽曲は、「簡単なレベル(16歌)」と「ハードレベル(19歌)」に分類されており、その他に50,000曲以上のライブラリも用意されている。

レベルに分類された曲は、包括しているフォルダを展開して、タイトルから演奏もしくは確認したい曲を選択する。あとは左右どちらの手で演奏するかを決めてタップすれば、鍵盤画面になり、プレイを開始できる。

プレイ時は、鍵盤の上半分に表示される青いマークが光っている鍵盤を、マークの厚みと間隔に合わせてタップすればいいだけだ。

ピアノの先生

ライブラリから曲を選ぶ場合は、目的の楽曲があるならアーティストもしくは曲名で検索しよう。その後、表示された一覧から好みの曲を選択すれば、サンプルが再生される。

好みの曲が見つかったら曲名横に表示される「再生」をタップし、移動先の画面で曲名の下に表示されている楽曲のパート部分を選択。そして、部分トラックか全トラックかを選択すれば、プレイ画面へ移動できる。どっちのトラックをプレイするかをタップすれば、そのままプレイスタートとなるので、思う存分画面をタップすればいい。

豊富な音源が、ひとつの曲を多彩に演出

ピアノの先生

プレイ時は、全体の演奏を確認できる「プレイモード」のほか、早送りや巻き戻し・停止といった一般的な再生操作に加えて演奏を「midi」で保存できる録音機能も用意されている。

また、音源もピアノだけでなく「既定のサウンド」からエレクトリック・ピアノやギター、マラカスなど43種類から好きなものを設定できるのも嬉しい。

ピアノの先生

既定の音源の音質が気に入らないという場合は、有料(RUBYと呼ばれるアプリ内通貨/RUBYは同アプリからの誘導で無料で獲得もできる)で「高品質のサウンド」を利用することも可能だ。

他にも、自分で演奏した楽曲を録音して「雲の共有」でほかのアプリユーザーと共有することもできる。音源同様、楽曲についてもアプリ内通貨RUBYで購入することもできるのだが、元々の音源とライブラリがあれば買う必要がないほど楽曲が豊富なため、無料で十分楽しむことができるのは開発者に申し訳ない気もする。

ただ、最近は小型化が進んでいるスマートフォンも多いため、そういったスマートフォンの画面では鍵盤がタップしにくい感じはある。今回、4.0インチ画面でプレイしてみたのだが、目的の鍵盤をタップしようとして誤って隣をタップしてしまうということが何度もあった(特に黒鍵)。こういったアプリは、大画面のスマートフォンかパッドでプレイするほうが楽しめるかもしれない。