スマートウォッチの世界シェア、トップはSamsungの54%、2位にSonyが19%で続く

スマートウォッチ

調査会社のcanalysは、2013年下半期におけるリストバンド型のウェアラブルデバイスの出荷台数シェアについて調査結果を公表した。

2014年は800万台まで増えるとの予測

調査によると、2013年下半期のスマートウォッチの出荷台数は計160万台で、「Galaxy Gear」を擁するSamsungが半数を上回る54%のシェアでトップに立っている。なお、同調査ではリストバンド型の活動量計を「Basic Band」、スマートウォッチを「Smart Band」に分類している。

スマートウォッチの2位は「SmartWatch 2」などのSonyで、シェア19%を占めた。3位にはPebble(16%)がランクインしている。また「Basic Band」は、日本ではソフトバンクからも販売されているFitbitが58%と圧倒的トップ。2位に米国のJawBone(21%)、3位は「FuelBand SE」などのNikeで14%という結果だった。

Canalysでは、昨今のウェアラブルデバイス市場の高まりから、その出荷台数は2014年に800万台、2015年に2,300万台、2017年には4,500万台にまで伸びると推測している。