ディグディグ:ブロックを破壊して掘り進む、どこか懐かしいアクションゲーム

ディグディグ

全世界で200万ダウンロードを突破した「ディグディグ」が日本でリリースされた。「ディグディグ」は、穴を掘って鉱石や宝箱、コレクションアイテムを回収し、誰よりも地下深くを目指すアクションゲーム。ゲームプレイ中の基本操作はタップのみで、短時間で遊べる。

ピッケルの強化が攻略のカギ

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「ディグディグ」では、穴を掘るために使用する「ピッケル」に使用回数があり、限界に達すると壊れてゲームオーバーとなる。

プレイ画面の左上に使用回数が表示され、地面のブロックをタップするたびに減っていく。また、ブロックにはいくつか種類があり、1タップでは壊れないものもある。壊れにくいブロックには高値の鉱石が埋まっている場合もあり、必ずしもマイナスとは限らない。

「ピッケル」の強化は、獲得した鉱石が変換された「通貨」を使用する。アップグレードをおこなうごとに必要な通貨が増えていくが、遊んでいるうちに通貨は増えていくので、あまり気にしなくて良いだろう。

ピッケルが壊れるほかに、うまく掘り進められず、自動でスクロールする画面に挟まれてしまってもゲームオーバーとなるので気をつけたい。

種類豊富なアイテムカードを駆使しよう

ディグディグ

効率よく掘り進めていくために、50種以上あるアイテムカードを活用しよう。アイテムカードはゲーム内で回収できる宝箱の中や、カードショップで入手できる。

カードはゲーム開始時に3枚ランダムでセットされていて、変更したい場合には通貨を使用して引き直しが可能だ。しかし、引き直すごとに必要通貨が増加していくため、記録を更新したい時など本気のブーストをかけたい時に限定しておきたい。

Facebookとの連携

ディグディグ

「ディグディグ」はスコアの共有や招待ボーナスなど、Facebookとの連携要素がたくさんある。コレクションアイテムをFacebookと通して交換する機能により、友人や知人とゲームを楽しむことができる。特殊なキャラクターを使用するために招待が必要であるなど、Facebookの連携を活用できれば「ディグディグ」がさらに面白くなるだろう。

ベストスコアを気にしがちだが、マイペースに宝箱やコレクションアイテムを回収していくうちに、いつの間にかスコアが更新されていく。記録を競うだけではなく、寄り道しながら楽しめるのが「ディグディグ」の魅力だ。