「URBANO L02」は、初めてスマートフォンを使うユーザーも操作しやすい機能を充実させながら、上質なデザインを追求した京セラ製のAndroidスマートフォン。第3弾となる今作のURBANOも、そのブランドコンセプトを踏襲し“大人向け”モデルとなっている。
大人のスマホデビューに適した端末
外観はソリッド感あるスクエアデザインを採用しながら、背面は手におさまりやすいラウンドフォルムとなっている。前面下部にはダイヤカットの凹凸をあしらったメタル素材のハードキーが3つ配置されており、メニュー・ホーム・バックの基本操作がしやすい設計だ。
ディスプレイは約4.7インチHD(720×1,280ピクセル)サイズのTFT液晶には、京セラおなじみのパネル振動で声を伝える「スマートソニックレシーバー」を搭載し、騒がしい場所でも聞きやすくなっている。
急速充電やおくだけ充電にも対応
通常のホームアプリに加え、フィーチャーフォンと同じような操作感の“エントリーホーム”、らくらくスマホに似たUIの“かんたんメニュー”もプリインストール。初心者や高齢者なども含めた幅広いユーザーを想定している。
バッテリーは2,700mAhの大容量を搭載。同梱の卓上ホルダを利用すれば30分で約50%の急速充電も可能になっている。また、「Qi」対応の電池パック(別売)に交換すれば、おくだけ充電も利用できる。
「URBANO L02」の実機を動画でチェック
主な仕様・スペック
背面のメインカメラは1,300万画素で、一眼レフ風の背景ぼかし撮影なども行える。プロセッサはMSM8960で1.5GHz デュアルコア。RAMは2GB、内蔵ストレージは16GBで、最大64GBのmicroSDXCカードに対応する。OSはAndroid 4.2を搭載する。
おサイフケータイ、NFC、ワンセグ、赤外線通信、テザリング)のほか、防水(IPX5/8)・防塵(IP5X)もサポートする。フルセグには非対応。なお、LTEは下り最大100Mbpsなので注意が必要。
サイズは約65×134×11mm、重さは約142g。カラーはグリーン、シルバー、ピンクの3色展開。2月上旬以降の発売予定。
発売日 | 2014年2月上旬以降予定 |
ソフトウェア | |
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OS | Android 4.2 |
ハードウェア | |
高さ | 134mm |
幅 | 65mm |
厚さ | 11.0mm |
質量 | 142g |
カラー | シルバー、グリーン、ピンク |
防水 | ○(IPX5/IPX8) |
防塵 | ○(IP5X) |
ディスプレイ | |
サイズ | 4.7インチ |
画面解像度(縦×横) | 1,280×720 |
通称 | HD |
種類 | TFT液晶 |
発色数 | 1,677万色 |
プロセッサ | |
メーカー | Qualcomm |
シリーズ・モデル | Snapdragon S4 MSM8960 |
クロック | 1.5GHz |
コア数 | デュアルコア |
メモリー | |
RAMサイズ | 2GB |
ストレージ | |
内蔵ストレージ | 16GB |
外部メモリー | microSDXC(64GB) |
バッテリー | |
容量 | 2,700mAh |
3G連続待受時間 | 620時間 |
LTE連続待受時間 | 510時間 |
連続通話時間 | 1,210分 |
外側カメラ | |
撮像素子種類 | CMOS |
画素数 | 約1,300万画素 |
内側カメラ | |
撮像素子種類 | CMOS |
画素数 | 約97万画素 |
通信 | |
4G LTE | 100Mbps/25Mbps |
WIN HIGH SPEED | ○ |
Wi-Fi(IEEE 802.11 a/b/g/n/ac) | ◯ |
テザリング | ◯(10台) |
Blutetooth | Version4.0 |
赤外線通信 | ○ |
おサイフケータイ(FeliCa) | ○ |
NFC(TypeA/B) | ○ |
GPS | ◯ |
サービス・機能 | |
Eメール(@ezweb.ne.jp) | ◯ |
SMS | ◯ |
ワンセグ | ○ |
フルセグ | × |
緊急速報メール | ◯ |
グローバルパスポート | ◯ |