テニスのグランドスラムの一つ、全豪オープンが開催されている。そんな中、同大会のスポンサーも務める自動車メーカーKIAが、“世界最速のサーブ”を体感できるゲームアプリ「KIA Game On Tennis」をリリースしている。
あのビッグサーバーの爆速サーブ
KIA Game On Tennisは、スマホをラケット代わりに握りしめてタイミングよくスイングし、超高速サーブを打ち返そうというもの。大会中に放映されるKIAのテレビCM、または特設サイトの映像と連動している。
現在、世界最速のサーブを放つのは地元オーストラリア出身のSamuel Groth選手だ。2012年5月の大会で時速263kmのサーブを記録し、歴代最速サーバーの称号を得た。
同アプリでは、彼がサーブを叩き込んでくる。
CMまたはサイト映像が流れたら、ゲーム開始。アプリを立ち上げて「WAITING FOR SERVE」の画面を表示させる。映像の音量を一定まで上げるとアプリが認識され「Game On」状態となる。
テレビやPCから3メートル以上の距離をとってスマホを握り、Grothがサーブを打ってくるのを待とう。
サーブが飛んでくるタイミングに合わせ“スマホラケット”を全力で振ると、レシーブの正確さやパワーが計測され、画面にスコアが記録される。また、リーダーボードもある。
サーブの種類は多彩で、フラットサーブのほかキック、スライス、スライダー、スロー、爆速のサーブが用意されている。
テレビで観戦するだけでなく、実際の試合の迫力を体感してもらおうというユニークなアプリ。やってみるとわかるが、最初はなかなかサーブが取れず、ついつい本気になってしまう。
スマホを周囲にぶつけて壊してしまわない程度に、遊んでみてはいかがだろう。
アプリ「Kia Game On Tennis」をダウンロード

SOURCE