ソチ目前、五輪選手の息づかいが聞こえる「Olympic Athletes' Hub」―選手SNSを集約したIOC公式アプリ

Olympic Athletes

2014年2月7日、ロシアで開催されるソチ・オリンピック。当然、現地へ行って観戦するという人もいれば、TVやネットでという人も多いだろう。そんなソチへ向けた、各選手やチームの“今”を知りたいという人にお勧めなのが「Olympic Athletes' Hub」だ。

各種SNSの選手公式アカウントと連携

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IOC公式アプリとして登場している「Olympic Athletes' Hub」は、Facebook、Instagram、Twitter上にあるオリンピック選手の公式アカウント情報と連携し、独自のニュースフィードを作成・提供しているアプリ。11月の公開時点で5,000人以上の選手が登録しており、現在はさらに増えている。

フィードは、アプリ画面の[Athlete][Team][Sport][Game]でジャンル別に情報を切り替えたり、右上の検索窓から自分のお気に入り選手やチームをダイレクトに検索し、フォローしたりすることができる。

また[Trending Now]からトレンドワードを選び、今一番HOTな情報を探すなど多面的にチェックすることもできる。もちろん[SOCHI2014]というカテゴリもあり、ソチに関係した各国チームや選手が発信している情報がズラリと表示される。

各選手をフォローしてメダル獲得も

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少々残念なのが、検索機能が英語のみの対応である点だ。ただ、特に海外選手の情報発信は英語が基本であるほか、「japan」と入力すればしっかり「チームジャパン」や日本選手らの一覧も表示される。

また、過去の大会で活躍した名選手のSNSアカウントをフォローすることにより、彼らが「練習のコツ」を紹介するオリジナル映像を見られたり、フォロー選手を増やすことでポイントを貯めて仮想のメダルを獲得できたりする機能も備える。