ポラロイド、Instagramを実体化? 撮って加工し、シェアして印刷できるインスタントデジタルカメラ「Socialmatic」を今秋に発売

Polaroid Socialmatic

米ポラロイドは6日、新しいインスタントデジタルカメラ「Socialmatic」の発売を正式に発表した。米国ラスベガスで開催中のCES 2014で実機を展示している。

Socialmaticは、あの画像加工・共有アプリInstagramのアイコンを模したような外観を備えていることから連想できるように、画像の加工およびネット上へのシェアを手軽におこなうことができるカメラだ。もちろん、加工した画像を、従来のポラロイドのようにすぐにプリントすることもできる。

OSには、Androidを搭載。様々なアプリを利用して、撮影した写真を自由に加工することができる。また、当然のことながらSNSなどへの画像投稿も可能だ。

インターネットにはWi-Fiで接続する。Wi-Fi環境がない場合でも、手持ちのスマートフォンとBluetooth経由でペアリングできるので、そこからネットに画像をアップロードできる。

Polaroid Socialmatic

フロントカメラは1400万画素。加えて200万画素のリアカメラも備えているので、自撮りも簡単だ。ディスプレイには4.5インチの液晶タッチスクリーンを搭載。撮影画像は、microSDカードまたは4GBの内蔵ストレージに保存される。

発売は2014年秋を予定。価格は、数ヶ月中に明らかにするとのことだ。