Androidゲームが探しやすくなる! Google Playのゲームカテゴリが8種類から19種類に細分化へ

2013-12-10 22:18
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Androidゲームが探しやすくなる! Google Playのゲームカテゴリが8種類から17種類に細分化へ

Google Playストアにおけるゲームカテゴリの分類が19種類(もしくは17種類)に細分化される。変更時期は、2013年2月の予定。

これまで、ゲームのカテゴリとして8種類が用意されていたが、そのうち「アーケード&アクション」「カード&カジノ」「カジュアル」が細分化され、「スポーツゲーム」の名称が変更される。

そもそも従来の分類が大雑把すぎた。今回の変更で、カテゴリからゲームを探しづらかった状況が改善されることになる。細分化しすぎると逆に分類しづらいゲームが増えてくるので、この程度の細分化が適当だと、Googleは判断したのだろう。

現行カテゴリと新カテゴリは次のとおり。たとえば、「カード&カジノ」は、「カード」と「カジノ」に分けられることになる。

現行カテゴリ 新カテゴリ
アーケード&アクション アクション
アドベンチャー
アーケード
音楽
ロールプレイング
シミュレーション
ストラテジー
パズル パズル
カード&カジノ カード
カジノ
カジュアル カジュアル
ボード
ファミリー
トリビア
言葉
レース レース
スポーツ ゲーム スポーツ
ウィジェット (ウィジェット)
ライブ壁紙 (ライブ壁紙)

「ウィジェット」と「ライブ壁紙」については新カテゴリにも存在しているのかは不明。カテゴリ消滅については特にアナウンスされていないため、おそらく存在するものと思われる。消滅した場合は、新カテゴリが17種類となる。

デベロッパーはカテゴリの変更を行う必要がある。2014年2月のカテゴリ変更実施前に、デベロッパー側で変更を行わなかった場合、現行カテゴリに対応する新カテゴリの一番上のカテゴリが自動的に設定される(アーケード&アクション → アクション)。