迫りくるゾンビたちと生き残りを賭けて戦うTPS「DEAD TRIGGER」

2013-11-24 22:20
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DEAD TRIGGER

「DEAD TRIGGER」は、謎のウイルスで突然数十億の人々がゾンビと化し、極少数の人間たちが生き残りを賭けて戦うTPSだ。

プレイヤーキャラクターは画面上に表示されない主人公視点のガンシューティングであり、視界だけでの操作は難しいので、操作方法と立ち回りのコツをまとめた。

DEAD TRIGGERの遊び方

基本操作

DEAD TRIGGER

ゲーム開始時に、チュートリアルで基本操作を解説してくれる。ロード画面で再度操作説明が表示されるので、慣れるまで重宝する。

DEAD TRIGGER

しかし、ロード画面と実際のプレイ画面とではズームとリロードの位置が異なるなど、注意が必要だ。

攻撃方法は、ロード画面にもある「SHOOT」をタップするだけなのだが、移動方法はやや難しい。

左下にある円に指を置き、キャラクターを左右前後に歩かせ、画面右側の何もないところを左右にスライドさせると体の向きが左周り、右周りと動き視点が変わる。両手を使用しての一連の操作はプレイしているとなじむので、楽しみながら覚えていこう。

不要かもしれないズーム機能

DEAD TRIGGER

遠くのゾンビに狙いを定めることのできるズームは重要そうに感じるが、照準が消えてしまうため、狙いにくくなる場合もある。必ずしも使わなくてはならないという機能ではなさそうだ。

DEAD TRIGGER

通常時は、照準の中心を目安にして大ダメージを与えるヘッドショットを狙いながら射撃する。

なかなか狙いがつけられない場合には、少しゾンビへ近づき、的を大きくすると狙いやすくなる。接近しすぎるとダメージを受けるので、後方へ下がることも忘れないでおこう。

また、ゾンビに囲まれたときには撃ちながら前進し道を開く、必要以上に弾を消費しないよう数発ずつ撃つなど、プレイしながら生き延びるコツを掴むと、一気に生存率が上がり、モチベーションも高まる。

常にレーダーを見て警戒

DEAD TRIGGER

FPSは視野がものすごく狭く、体の向きを変えなければ周りを見渡せない。気づけば背後にゾンビがいたりする。ダメージを受けてしまうことを避けるために、レーダーを活用しよう。

レーダーは左上にあり、赤い点は敵、白い部分が画面に表示されている視界だ。

目の前にはゾンビを倒してドロップしたお金と弾が落ちていて、さらにレーダーから奥にゾンビがいると確認もできる。ここで見落とさないでほしいのは、レーダーの左側に赤い点が2つあること。ドロップを回収し出てくるゾンビを待ち構えているだけでは左側から攻撃を受けてしまう。

レーダーを常に意識し、近くにゾンビがいないか警戒していると、素早く攻撃や回避へ移行可能となる。

アリーナで力試し

DEAD TRIGGER

アリーナではどんどん出てくるゾンビを倒しスコアをレコードできる。選択する場所によって難易度も異なり、MAPも大小様々。

甘く見て潜入してみると、走ってくるゾンビや尋常ではない量のゾンビに襲われ、あまり健闘できずにやられてしまった。ハイスコアを狙うのであれば、自信がついてからの挑戦をオススメする。

アリーナは移動や射撃、攻撃回避の練習にも活用できる便利なところでもあり、やられてもペナルティは発生しないので、四方八方から迫りくるゾンビを体験するのもありだ。

DEAD TRIGGER 2 も公開中

最新作の「DEAD TRIGGER 2」もリリースされているので、こちらも要チェック。