NTTドコモは6日、富士通製のAndroidスマートフォン「ARROWS X F-10D」に対して、Android 4.2.2へのOSバージョンアップを含むソフトウェアアップデートの提供を開始した。
今回のアップデートにより、最近使用したアプリから起動中のアプリをすべて終了できる機能、プリインストールブラウザで文字を選択してワンタッチで辞書引きできる機能、ロック画面で左フリックするとカメラ起動できる設定などが追加された。
また、ロックスクリーンウィジェット(ロック画面からカメラやウィジェットにアクセスできる)やDaydream(スクリーンセーバー)などのAndroid 4.2の新機能も利用できるようになる。このほか、Xiエリアにて、GPSの測位に時間がかかる不具合なども改善される。
アップデートはWi-Fiなどネットワーク経由で端末単体にて実施可能で(パソコンでも可)、更新時間はWi-Fiで約44分。最新のビルド番号は「V10R42A」となる。詳細は公式ページを参照。
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