ドコモ、2Qの純利益5%増 ツートップ戦略が功を奏す

NTTドコモ

NTTドコモは25日、2014年3月期第2四半期決算を発表した。4~9月期の連結純利益が3,004億円となり、前年同期比で5.1%増。

売上高では月々サポート影響(1,338億円)などにより2兆1,989億円と前年同期比83億円減となったものの、営業利益は20億円の微増。ツートップ戦略による販売施策、端末調達コストの削減が功を奏した。

スマホ販売数は前年同期比並の632万台(14万台減)。iPhone発売後3週目のMNPは前年比で54%改善した。