9月19日より幕張メッセで開催されている「TOKYO GAME SHOW 2013」のカプコンブースで、今秋リリース予定の「モンスターハンタースマート」を体験してきた。モンスターハンターのアプリは数多くリリースされているが、もっともゲーム機に近い形で遊べるモンハンとなっている。
ブラッシュアップされたタッチ操作
今回体感できたのは、アオアシラ、リオレイアとレイドバトルの「とあるモンスター」の煉獄種との3戦だ。狩りに出かけると、マップの地形上、行ける所ならワンタップで移動することができる。
ザコ敵をタップすれば、勝手に攻撃を仕掛けるし、採掘ポイントをタップすれば自動で採掘をしてくれる。すべてを探して行くこともできるし、無視してボスのところに行くこともできる冒険感があるのがうれしい。
いざボス戦となっても、回避などは自動で行ってくれるので、対象の敵から距離を置く時や、道具を使う時以外は攻撃のためにタップするだけで戦える簡単仕様だ。戦闘の操作が面倒でやめてしまったプレイヤーや、初めて触る人でも十分に狩りを楽しめるだろう。
レイドモンスター討伐にチャレンジ
特に興奮したのはレイドバトルだ。
ステージの雰囲気と煉獄の名に恥じないモンスターの威圧感を感じながらも、仲間のハンターとともに戦うシーンはまさにモンハンの真骨頂だ。
本格的なグラフィック、お手軽操作、仲間と戦う興奮など、スマートフォンゲームのポイントがしっかりと抑えられているモンスターハンターに仕上がっている。
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