Android 4.4のコードネームに「KitKat」が採用されることが決まった。Google+でSundar Pichai氏が明らかにした。また、Android端末のアクティベーション総数が累計で10億台を突破したことも述べている。
英BBCによれば、「KitKat」の商標を持つNestleとの間で金銭的な支払いは発生していないとのこと。アイデアはGoogle社内で生まれたという。
Googleはこれまで、Androidのコードネームについて、アルファベット順にお菓子の名称をつけてきた。最近のコードネームでは、Android 4.0で「Ice Cream Sandwich」、Android 4.1-3で「Jelly Bean」が名付けられている。コードネームに商標名がつくのは今回がはじめて。
ドロイド君とKitKatがコラボ
英BBCによると、Nestleはイギリス、アメリカ、ブラジル、インド、日本、ロシア等でドロイド君とコラボしたKitKatを提供する予定があるという。
KitKatの公式HPでも、ドロイド君とコラボした新パッケージがアップされている。