Android・iPhoneゲームレビュー
「昼は逃亡。夜は反逆」がキャッチフレーズの3Dランニングアクションゲーム。PS3の「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」などを手がけたサイバーコネクトツーが開発しており、3Dのキャラクターをはじめ、ゲームのパーツ一つひとつの完成度が高い。
ファンタジー色が強い世界観
3Dランニングアクションゲームといえば「Temple Run」(上の画像右)が思い浮かぶが、基本的なゲームシステムは変わらないため、これと比較しても違和感なく遊べる。
大きな違いはその世界観で、かわいいビジュアルの天使と悪魔が追いかけっこをする設定は日本人が親しみやすいファンタジーだろう。
敵から逃げ切ると最後に追いかけてきた敵を倒すなど、逃げ続けるだけではない楽しさもある。
作りこまれたキャラクター
使えるキャラクターは「リリ」と「アル」の2人。フル3Dで描かれるアニメ調グラフィック、個性溢れるアートワークが魅力的だ。敵を倒す時の演出が違う以外の差はないため、好きなほうを選ぼう。
ゲームプレイ中はキャラクターの仕草などに意識を向ける余裕は少ないが、タイトル画面の天使に捕まっている時の動きが二人ともとてもキュートなので、ぜひチェックしてみてほしい。
スマホならではの操作性
フリックや傾き検知などをしっかり使っており、スマートフォンならではの直感的操作も魅力。初心者でも、迷うことなくプレイできるだろう。
ビジュアルや世界観に共感できたら、ぜひ一度遊んでみたい一本だ。
※サービス終了に伴い、アプリの配信も終了しました