ワイモバイル「故障安心パックプレミアム」は必要? 注意点・解約方法なども解説

スマホを故障させたことがない人に「故障安心パックプレミアム」はいらないかも
ティザー画像

ワイモバイルが提供する「故障安心パックプレミアム」は、ワイモバイルで販売する端末を対象とした端末保証です。ワイモバイルにて、端末購入を伴う乗り換え・新規契約時や機種変更時のみ加入できます。

申し込めるタイミングが限られているため、ワイモバイルでiPhoneやAndroidスマホを購入する際に、故障安心パックプレミアムに加入すべきか迷う人もいるはずです。

【結論】故障安心パックプレミアムへの加入は必要?
  • 毎月の出費が気になる人や過去にスマホを故障させたことがない人は加入の必要性は低い
  • 過去にスマホを落下や水没などで故障、または画面割れで高額な修理費を負担したことがある人は加入を検討すべき
  • 高価なハイエンドモデルのAndroidスマホを購入する人は加入しておくと安心(ただしワイモバイルはハイエンドモデルが少ない)
  • iPhoneは対象外となる保証内容も多く、「AppleCare+ for iPhone」「持込端末保証 with AppleCare Services/端末持込保証」のほうがおすすめ

ワイモバイル公式サイトで見る

本記事では、ワイモバイルの「故障安心パックプレミアム」に加入する必要はあるのか、どんな人が加入すべきかを解説。保証内容や月額料金のほか、注意点、解約方法などについて紹介します。解約はMy Y!mobileから簡単に手続き可能です。

SIMのみ契約するなら「ワイモバ SIM契約キャンペーン5」がおすすめ
SIM契約キャンペーン

現在ワイモバイルで開催中の「ワイモバ SIM契約キャンペーン5」を経由してシンプル3およびデータ増量オプションに申し込むと、PayPayポイントを最大1万5000円相当もらえます。

「シンプル3 S」への乗り換えは通常5000ポイントしかもらえませんが、2026年11月2日14時59分までは1万5000ポイントに増額中です。

最大1万5000円相当もらえる

目次

ワイモバイル「故障安心パックプレミアム」(旧故障安心パックプラス)とは?

故障安心パックプレミアム

ワイモバイルが提供する「故障安心パックプレミアム」(月額880円)は、端末の故障や水濡れ、盗難時に対する端末保証サービスです。端末購入を伴う新規契約時や機種変更時にのみ申し込みできます。

旧「故障安心パックプラス」は、2026年4月6日に提供を終了しました。ワイモバイルで購入する端末に端末保証をつけたい人は、「故障安心パックプレミアム」へ加入することになります。端末の故障や水濡れといったトラブルの対応は、故障安心パックプレミアムでも引き続き保証してくれます。

以下、故障安心パックプレミアムの主な保証内容を紹介します。

故障・水濡れ・盗難などを保証する端末保証パック

ワイモバイル 故障安心パックプラス

「故障安心パックプレミアム」のオプション料金は月額880円。端末の故障や水濡れ、盗難時などの端末保証サービスです。周辺機器(スマートテレビ、パソコン、イヤホンなど)が火災や落雷といったトラブルで故障した際にも損害保険金が支払われる保証パックとなります。

故障安心パックプレミアムの保証内容と自己負担金額
  保証内容 自己負担金額 保証利用時の受付窓口
故障交換サービス 利用中の端末と新品同等の機種に交換 8250円~
故障保証サービス 自然故障した端末を無償修理(iPhone対象外) 0円 ワイモバイルショップ
破損保証サービス 端末の外装が破損した際に外装を交換(iPhone対象外) 最大1650円 ワイモバイルショップ
水濡れ・全損保証サービス 端末が水濡れや全損した際に自己負担金額を抑えて修理、もしくは同一機種かワイモバイル指定の端末を会員価格で購入できる(修理はiPhone対象外)
  • 修理代金5500円
  • 指定端末の購入の場合は機種代金
ワイモバイルショップ
盗難・紛失補償サービス 盗難や紛失時に同一機種、もしくはワイモバイル指定機種を会員価格にて提供 機種代金 ワイモバイルショップ
内蔵型バッテリー交換修理割引サービス 1年以上同一機種を利用し、故障安心パックプレミアムに継続加入で内蔵型バッテリーの交換費用を割引(1機種あたり1回、iPhone対象外) 割引金額超過分を負担(割引金額3300円) ワイモバイルショップ
デバイス補償 スマホの周辺機器(スマートテレビ、パソコン、イヤホン、Apple Watchなど)が、火災、落雷、破裂・爆発、盗難、破損した場合に、損害保険金が支払われる。補償限度額はスマートテレビは最大7万円、その他の機器は最大3万円 補償金額超過分を負担 YMデバイス補償窓口(電話)

高価な端末を購入するという人は故障安心パックプレミアムに加入しておくことで、故障の際などに端末の修理や交換に発生する自己負担金額を抑えられます。盗難や紛失の際は、同一機種もしくはワイモバイル指定の機種を会員価格にて購入できます。なお、水濡れや全損を伴わない自然故障は無償での修理対応となります。

故障安心パックプレミアムに継続して加入し、1年以上同一機種を利用している場合、内蔵型バッテリーの交換費用が最大3300円割引され、割引金額の超過分は自己負担となります。バッテリーの交換は1機種あたり1回に限りますが、経年劣化でバッテリーの交換を経験したことがある人には心強い保証内容です。

スマホに接続するイヤホンやパソコン、スマートテレビなどが、火災、落雷、破裂・爆発、盗難、破損した場合、損害保険金が支払われる「デバイス補償」も故障安心パックプレミアムに含まれます。購入から5年以内の周辺機器が対象で、1年に2回まで利用可能です。1回の事故につきスマートテレビは最大7万円、その他の機器は最大3万円の損害保険金が支払われます。

故障安心パックプレミアムの注意点

故障安心パックプレミアム加入選択

故障安心パックプレミアムに加入できるのは機種購入時のみ

「故障安心パックプレミアム」は、前述のとおり端末購入を伴う新規契約時と機種変更時のみ申し込めます。申し込みタイミングが限られているため、後から必要になった場合は加入できない点に注意が必要です。ワイモバイルで端末を購入する場合でも、認定中古品のiPhoneは故障安心パックプレミアムの対象外です。

故障安心パックプレミアムに加入していても、前述のように端末の修理や交換は実費となるケースがあります。ほとんどの保証内容はワイモバイルショップで受け付けています。「デバイス補償」の申請はショップやWebサイトでは受け付けておらず、専用の電話窓口での受付となります。保証の利用前に受付窓口がどこなのかチェックしておきましょう。

なお、故障安心パックプレミアムはiPhone対象外の保証内容も多くあるため、あらかじめ必要な保証内容がiPhone対象であるかチェックしてください。iPhoneを購入する場合、後述する「AppleCare+ for iPhone」の加入も検討してみましょう。

【まとめ】故障安心パックプレミアムの注意点
  • 加入できるのは端末購入に伴う新規契約時および機種変更時のみ
  • 認定中古品のiPhoneは対象外
  • 端末の修理・交換などの際は実費が発生する場合がある
  • 保証内容によって受付窓口が異なる

AppleCareや端末持込保証との違い

AppleCare+ for iPhone

AppleCare+ for iPhone

端末持込保証

端末持込保証

持込端末保証 with AppleCare Services

持込端末保証 with AppleCare Services

ワイモバイルでは、ワイモバイルが販売するiPhoneを対象とした「AppleCare+ for iPhone」や、すでに持っている端末で加入できる「端末持込保証」といった端末保証オプションが提供されています。

SIMカードだけを契約して手持ちの端末を使うという人は、端末持込保証に加入できます。また、手持ちの端末がiPhoneの場合は、「持込端末保証 with AppleCare Services」が用意されています。

ワイモバイルが提供する保証サービスの違い
  故障安心パックプレミアム AppleCare+ for iPhone 持込端末保証 with AppleCare Services/端末持込保証
対象端末 ワイモバイルが販売するiPhoneやAndroidスマホ
(認定中古品は対象外)
iPhone
(認定中古品は対象外)
すでに所有しているiPhone(持込端末保証 with AppleCare Services)またはAndroidスマホ(端末持込保証)
加入窓口
  • ワイモバイルショップ
  • オンラインストア
  • ワイモバイルショップ(端末購入と同時の場合のみ申し込み可能)
  • Apple Store(端末購入から30日以内の申し込みが必要)
  • ワイモバイルショップ
  • オンラインストア(iPhoneは受付停止中)
月額料金 月額880円 機種により異なる(後述)
  • 持込端末保証 with AppleCare Services:機種により異なる(後述)
  • 持込端末保証:月額715円
保証内容
  • 利用中の端末と新品同等の機種に交換
  • 自然故障した端末を無償修理(iPhone対象外)
  • 端末の外装が破損した際に外装を交換(iPhone対象外)
  • 端末が水濡れや全損した際に自己負担金額を抑えて修理(iPhone対象外)、もしくは同一機種かワイモバイル指定の端末を会員価格で購入できる
  • 盗難や紛失時に同一機種、もしくはワイモバイル指定機種を会員価格にて提供
  • 1年以上同一機種を利用し、故障安心パックプレミアムに継続加入で内蔵型バッテリーの交換費用を割引(1機種あたり1回、iPhone対象外)
  • スマホの周辺機器(スマートテレビ、パソコン、イヤホン、Apple Watchなど)が、火災、落雷、破裂・爆発、盗難、破損した場合に、損害保険金が支払われる
  • 過失や事故による落下、水没、ひび割れに対し、自己負担金額を抑えて修理
  • 自然故障やバッテリー消耗(80%未満になった場合)は無償で修理・交換対応
  • エクスプレス交換サービス(新品または新品同様の機種に交換)
  • 端末の利用方法などをAppleサポートにて優先的にサポート
  • 持込端末保証 with AppleCare Services
    • 自然故障の際に無償で修理(80%未満のバッテリー交換含む)
    • 過失や事故による落下、水没、ひび割れに対し、自己負担金額を抑えて修理
    • エクスプレス交換サービス(新品または新品同様の機種に交換)
    • 端末の利用方法などをAppleサポートにて優先的にサポート
    • データ復旧支援サービス(ワイモバイルオリジナルサービス)
  • 端末持込保証
    • 配送交換、配送修理
    • バッテリー劣化端末交換(1年以上持込端末保証に加入が条件で年間1回のみ)
    • データ復旧支援サービス
保証受付窓口
  • ワイモバイルショップ
  • 電話(デバイス補償申請時)
  • Webサイト
  • 店頭修理サービス対応のソフトバンクショップ
  • Apple Store
  • Apple正規サービスプロバイダ
  • Appleサポート(Webサイト)
  • 持込端末保証 with AppleCare Services
    • Apple Store
    • Apple正規サービスプロバイダ
    • Appleサポート(Webサイト)
    • ワイモバイルカスタマーセンターに電話(データ復旧支援サービスのみ)
  • 端末持込保証
    • 端末持込保証受付窓口に電話
    • ワイモバイルカスタマーセンターに電話(データ復旧支援サービスのみ)

「AppleCare+ for iPhone」は、iPhoneに特化した端末保証です。過失や事故による落下・水没・ひび割れに対して自己負担金額を抑えて修理でき、自然故障の場合は無償での修理や交換に対応します。

修理の受付方法はApple StoreやApple正規サービスプロバイダへの持ち込みのほか、宅配業者に自宅やオフィスまでiPhoneを引き取りに来てもらう配送修理にも対応。どちらの受付方法もAppleサポートにて手続き可能です。また、一部の店頭修理に対応しているソフトバンクショップでも修理を受け付けています。

「持込端末保証 with AppleCare Services」と「持込端末保証」は、修理や交換の受付窓口が機種によって異なるため注意が必要です。すでに持っているiPhoneで加入できる「持込端末保証 with AppleCare Services」の場合、Apple StoreやApple正規サービスプロバイダへの持ち込みのほか、宅配業者に自宅やオフィスまでiPhoneを引き取りに来てもらう配送修理に対応しています。データ復旧支援サービスのみ、ワイモバイルカスタマーセンターにて電話で手続きできます。

Androidスマホで加入できる「持込端末保証」で修理や交換を依頼する場合、持込端末保証専用の電話番号に連絡して手続きします。なお、持込端末保証で修理や交換を依頼する際は、専用ページで端末のIMEI番号(端末識別番号)の登録があらかじめ必要です。

「AppleCare+ for iPhone」の月額料金
対象機種 月額料金
iPhone 16、iPhone 15、iPhone 14、iPhone 13、iPhone 12、iPhone 12mini、iPhone 11
  • 月額992円(1回目~23回目)
  • 月額984円(24回目)
iPhone 17e、iPhone 16e 月額825円(1回目~24回目)
iPhone SE(第2世代)、iPhone SE(第3世代)
  • 月額492円(1回目~23回目)
  • 月額484円(24回目)

(※)2026年10月時点の対応機種と月額料金

「持込端末保証 with AppleCare Services」の月額料金
対象機種 月額料金
iPhone 18 Pro Max、iPhone 18 Pro、iPhone 17 Pro Max、iPhone 17Pro、iPhone 17 Air、iPhone 16 Pro Max、iPhone 16 Pro、iPhone 15 Pro Max、iPhone 15 Pro、iPhone 14 Pro Max、iPhone 14 Pro、iPhone 13 Pro Max、iPhone 13 Pro 月額1580円
iPhone 16 Plus、iPhone 15 Plus、iPhone 14 Plus 月額1380円
iPhone 17、iPhone 16、iPhone 15、iPhone 14、 iPhone 13、iPhone 13 mini、

月額1180円

iPhone 16e 月額980円
iPhone SE(第2世代)、iPhone SE(第3世代) 月額580円

(※)2026年10月時点の対応機種と月額料金

新規加入・登録変更終了端末(2026年10月時点):iPhone 12 Pro Max、iPhone 12 Pro、iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 11 Pro Max、iPhone 11、iPhone XR

「故障安心パックプレミアム」は本当に必要か

「故障安心パックプレミアム」は月額880円の有料サービスで、年間にすると1万560円の負担となります。スマホを使っていて紛失・故障の経験がない人にとっては、端末保証の必要性は低いかもしれません。

日常使いにおいてスマホを落としたり、水没させる可能性が低いのであれば、保護ケースの装着や画面にガラスフィルムを貼って保護することで端末の破損を最低限は防ぐことができるでしょう。

どんな人が「故障安心パックプレミアム」に加入すべき?

ワイモバイル 故障安心パックプラス 必要か

回線契約と同時にワイモバイルで端末を購入する際、「故障安心パックプレミアム」に加入しておくと端末の故障や紛失といった万が一のリスクに備えることができます。過去に端末が落下や水没などで故障し、高額な修理費を負担した経験があるという人は加入を検討する余地があります。

盗難や紛失の際にもワイモバイルショップにて対応しており、トラブル時の対応窓口が明確になっている点も安心です。また、高価なハイエンドスマホに初めて買い替えをするという人も、故障安心パックプレミアムに加入すれば気兼ねなく外へ持ち運ぶことができるでしょう。

「故障安心パックプレミアム」に加入しないとどうなる?

「故障安心パックプレミアム」の加入は任意ですが、加入しない場合は端末が故障した際の修理費用などは全額自己負担となります。

修理費用の自己負担額は端末により異なります。以下、Google Pixel 10aを例に故障安心パックプレミアム加入時と未加入時の自己負担額を比較してみます。

参考修理費用(Google Pixel 10aの場合)
  未加入時の自己負担金額(※) 「故障安心パックプレミアム」加入時の自己負担金額
画面の修理

3万9600円

1650円(破損保証サービス適用時)
画面の修理以外 8万2500円 7150円(水濡れ修理5500円+外装交換1650円)
バッテリー交換 8250円 割引(3300円割引)超過分を負担
盗難・紛失 ー 会員価格の機種代金

※端末保証未加入でワイモバイルショップで修理を依頼した場合の参考金額(2026年10月時点)

Google Pixel 10aが画面割れしてしまった場合、「故障安心パックプレミアム」に加入していると、破損保証サービスを適用して1650円の自己負担で修理できます。端末保証未加入でワイモバイルショップで修理を申し込んだ場合の参考金額は3万9600円からとなっており、端末保証に入っているほうが安い自己負担金額で済みます。

また、盗難・紛失も保証の範囲に入っているので、高価な端末を過去に紛失して買い直した経験がある人は端末保証に加入しておくと安心です。

故障安心パックプレミアム加入シミュレーション

故障安心パックプレミアムに2年間加入したときの費用をシミュレーション

仮に「故障安心パックプレミアム」に2年間加入したとしたら、月額費用の累計は2万1120円(880円×24カ月)です。破損保証サービスを適用できる範囲で故障してしまった場合、自己負担金額1650円も含めてトータルコストは合計2万2770円となります。

画面修理以外の自己負担額は7150円(水濡れ修理5500円+外装交換1650円)でシミュレーションしています。自己負担額7150円含めてトータルコストは2万8270円です。

「故障安心パックプレミアム」未加入で故障してしまったときと比較しても、自己負担金額を大幅に削減できることがわかります。画面修理であれば1万6000円以上、画面修理以外であれば5万4000円以上も削減できる計算です。

以上を踏まえると、「故障安心パックプレミアム」に加入することでトータルの費用を削減できる可能性があるため、過去にスマホの故障で困ったことがある人は加入するのがおすすめです。

修理費用は機種や故障状態により異なります。詳しくは以下の公式サイトを参照してください。

参考修理費用(iPhone 16の場合)
  未加入時の自己負担金額(※) 「故障安心パックプレミアム」加入時の自己負担金額 「AppleCare+ for iPhone」加入時の自己負担金額
画面の修理

4万5800円

4万5800円 3700円
画面の修理以外 9万4800円 9万4800円 1万2900円
バッテリー交換

ー

(※)交換は不可。修理の場合は1万7200円

1万3750円
(※)修理の場合は1万7200円

0円

(※)容量80%未満のバッテリーが対象。交換は不可

盗難・紛失 ー 会員価格の機種代金 ー

※端末保証未加入でAppleサポートにて修理を依頼した場合の参考金額(2026年10月時点)

iPhone 16の場合、「故障安心パックプレミアム」に加入することで盗難や紛失は保証の対象となっていますが、画面割れといった修理は保証の対象外です。修理はAppleサポートにて申し込み、その際の参考金額は4万5800円となっています。

iPhoneを購入するのであれば、iPhoneに特化した「AppleCare+ for iPhone」への加入がおすすめです。AppleCare+ for iPhoneに加入すれば、3700円の自己負担で修理ができます。

「故障安心パックプレミアム」を解約する方法

故障安心パックプレミアムの解約後は端末保証の適用がなくなるため、端末が故障した際などの修理や交換費用は全額自己負担となります。また、故障安心パックプレミアムの解約後に再度加入し直すことができないため、解約は慎重に検討してください。

「故障安心パックプレミアム」に加入中、解約する際はMy Y!mobile(Web)から手続きがおこなえます。

ワイモバイル 故障安心パックプラス 解約方法
ワイモバイル 故障安心パックプラス 解約方法

故障安心パックプレミアムを解約する際はMy Y!mobileの「オプションサービス変更」から手続きする

まず、ブラウザでMy Y!mobileにアクセスし、ログインしてください。 [契約の確認・変更]→[オプションサービス変更]の順に進み、「ご加入中のサービス」のメニューから「故障安心パックプレミアム」の[変更]をタップします。

「サービス変更のお申し込み」メニューで「故障安心パックプレミアムの解除」を確認したら[次へ]をタップ。次の画面で「サービス解除申し込みの確認」から、解約するオプションに間違いがないか確認し、「同意する」にチェックを入れます。続けて[申込]をタップすれば故障安心パックプレミアムの解約は完了です。

EDITED BY
AO