海外に荷物を安く送るおすすめの方法は? 国際小包の料金・日数・発送ルールを徹底比較

注目のサービス「ポチロジ」による海外発送も解説
海外に荷物を安く送る方法

海外に住む家族や友人、留学やワーキングホリデー、越境ECなどで、日本から海外に荷物を送りたい場面は数多くあります。そこで今回は、海外発送できる主なサービスそれぞれの特徴や配送日数・料金などをまとめて紹介。また、海外発送で必要になるインボイスの作成などが不要で荷物を気軽に送れる「ポチロジ」という便利なサービスについても解説します。

個人宛てや重くない荷物向け

スピード&補償優先

発送手続きをすべて任せたい&重い荷物向け

目次

【目的別】主な国際配送手段の特徴と比較

主な国際配送手段

海外に荷物を送る際に気になるのが、到着までにどの程度の日数がかかるのか、料金はいくらかかるのか、送るものに制限はあるのかといった点です。どのサービスを選べばよいか迷う人も多いでしょう。

以下では、日本から海外に荷物を送ることができる主なサービスの特徴や料金、発送ルール、配送日数などをまとめました。

サービス名 おもな特徴 メリット 注意点 サイズ制限
日本郵便(EMS・国際小包) 海外発送で一番一般的。航空便・船便など予算や日数に応じて選べる
  • 全国の郵便局から送れる
  • 送れない品目や条件が少ない
  • 追跡サービスが利用できる
  • 重量制なので重い荷物や大型品は高額になりやすい
  • 長辺1.5m以内、かつ「長さ+胴回り」が3m以内
  • 30kgまで
ヤマト運輸(国際宅急便)

自宅、近くの営業所から発送可能。配送はUPS社など、各国・地域の協力会社

  • 料金体系が明確
  • 営業所持ち込みなら1個につき100円引き
  • 追跡サービスが利用できる
  • 個人宛荷物が送れない国がある
  • ヤマトの人と対面で荷物の中身確認と身分証提示が必要
  • 法人の場合は掛売り契約が必要
  • 縦・横・高さの3辺160cm以内
  • 25kgまで
DHL/FedEx/UPS 自社の配送ルート・貨物機を持ち、集荷から配達まですべてをおこなう。法人・個人いずれも利用可能
  • 配送スピードが速い
  • 追跡・サポートが手厚い
  • 料金が他に比べて高め
  • 縦×横×高さ120×80×80cmまで
  • 1個あたり原則70kgまで
ポチロジ 国内の指定倉庫へ荷物を送るだけで、発送手続きから配送完了までを代行
  • 料金体系が明確
  • 価格が安く、配送スピードも速い
  • インボイスの作成などを代行してもらえる
  • 車や美術品なども送れる
  • 土日祝日は休業のため、急ぎの対応や発送ができない場合がある
  • 小さな荷物は割高になりがち
  • 長さ300cm×奥行200cm×高さ160cmまで(パレット未積載なら120×80×80cmまで)
  • 1000kgまで

重くないもの・個人向け荷物を送りたいなら「日本郵便」のEMSと国際小包

EMS
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個人で利用する一般的な荷物や小規模ECなどを海外に送るなら、オーソドックスな日本郵便のEMSと国際小包が便利です。

ヤマト運輸の国際宅急便も選択肢のひとつではありますが、日本郵便に比べて食品や化粧品など国ごとの規制が厳しいほか、対面で中身のチェックと身分証明が必要になるなど、手間が多いのがデメリットです。

EMSと国際小包の違い

「EMS(国際スピード郵便)」は、世界120以上の国や地域に送れる、国際郵便で最速のサービスです。最大30kgまでの書類や荷物を発送可能で、保冷が必要な荷物を低温(冷蔵0〜10℃/冷凍-15℃以下)で送れる「クールEMS」が一部の国限定(台湾・香港・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール)で利用できるのも大きなメリットです。

「国際小包」は、一般的な物品を送るのに使えるサービスで、航空便・エコノミー航空(SAL)便・船便の3種類の発送手段が選べます。重量はEMS同様に30kgまで、利用個数により割引があったり、保険を付けたりできるのが特徴です。発送手段次第で、料金もかなり抑えられます。

料金

日本郵便では、重量と届け先のゾーンによって料金が細かく分類されています。料金は高くても速く送りたいならEMS、時間はかかってもとにかく安く送りたいなら船便を選びましょう。

EMSは1kgまでは100g単位、1kg〜2kgまでは250g単位、2kg〜6kgまでは500g単位、6kg以上は1kg単位で料金が変わります。荷物が重くなればなるほど料金が高くなっていくので、重い荷物には要注意です。

国際小包は1kgごとに料金が変わります。また、現在SAL便の取り扱いは停止しています。また、料金は2027年2月1日から新料金と一部変更になります。

EMSの料金(一部抜粋)
重量

第1地帯

(中国・韓国・台湾)

第2地帯

(その他アジア)

第3地帯

(オセアニア・カナダ・メキシコ・中近東・ヨーロッパ)

第4地帯

(米国)

第5地帯

(メキシコを除く中南米・アフリカ)

〜500g 1,450 1,900 3,150 3,900 3,600
〜1kg 2,200 3,150 4,400 5,300 5,100
〜3kg 4,400 5,750 8,800 10,300 11,100
〜5kg 6,400 8,150 13,000 15,100 17,100
〜10kg 10,600 13,350 23,500 27,100 29,700
〜20kg 18,600 23,350 44,500 51,100 53,700
〜30kg 26,600 33,350 65,500 75,100 77,700

単位:円(料金は2026年10月現在)

2027年2月1日以降の新料金表はこちら

国際小包の料金(一部抜粋)
重量

第1地帯

(中国・韓国・台湾)

第2地帯

(その他アジア)

第3地帯

(オセアニア・カナダ・メキシコ・中近東・ヨーロッパ)

第4地帯

(米国)

第5地帯

(メキシコを除く中南米・アフリカ)

航空便 船便 航空便 船便 航空便 船便 航空便 船便 航空便 船便
〜1kg 2,050 1,800 2,500 2,100 3,850 2,500 4,200 2,600 4,550 2,700
〜3kg 3.450 2,600 4,900 3,100 8,150 3,700 9,200 4,000 9,950 4,100
〜5kg 4,850 3,400 7,300 4,100 12,450 4,900 14,200 5,400 15,350 5,500
〜10kg 8,350 5,400 13,300 6,600 23,200 7,900 26,700 8,900 28,850 9,000
〜20kg 13,350 9,400 19,800 10,600 39,200 11,900 46,700 14,900 46,850 15,000
〜30kg 18,350 13,400 26,300 14,600 55,200 15,900 66,700 20,900 64,850 21,000

単位:円(料金は2026年10月現在)

2027年2月1日以降の新料金表はこちら

発送ルール

発送先の国や地域にかかわらず、重量制限とサイズ制限があります。一部の国や地域ではサイズや重量の上限が異なるので、発送時に念のため確認しましょう。

  • サイズ: 長辺1.5m以内、かつ「長さ+胴回り」が3m以内
  • 重量:最大30kgまで

発送に必要な伝票(ラベルや書類)は、PC・スマホから日本郵便の「国際郵便マイページサービス」から作成可能です。利用には、無料のユーザー登録が必要です。

発送ができない主なもの

発送可能な内容物や発送要件は、仕向地や現地の法律、規制によって異なりますが、日本郵便で取り扱いができないものは以下のとおりです。 

  • 硬貨、銀行券、紙幣
  • 各種の持参人払有価証券、旅行小切手
  • 加工した、または加工していない白金、金、銀、珠玉、宝石、その他貴重品

配送日数

配送スピードを重視するならEMS、料金と日数のバランスで選ぶなら国際小包です。スピード順に並べると一番速いほうから、EMS>航空便>SAL便(現在取り扱い停止中)>船便となります。

各サービスの配送日数
発送方法 配送日数 特徴
EMS(国際スピード郵便) 3~18日程度 国際郵便の中で最優先に取り扱われる
航空便 5~21日程度 飛行機で輸送
エコノミー航空(SAL)便 6~13日程度 船便より速く、料金は航空便よりも安い。取り扱い国・地域が限定される
船便 2~4カ月 船で輸送。時間はかかるが料金が安い

安さよりスピード最優先で送りたいなら「DHL」「FedEx」「UPS」

DHLのトップページ

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FedExのトップページ

FedExのトップページ

UPSのトップページ

UPSのトップページ

とにかく速く荷物を送りたいとき、高価なものや重要なものを安全に送りたいとき、日本郵便では送れない30kgを超える重い荷物やサイズの大きい荷物を送りたいときに選択肢となるのが、「DHL」「FedEx」「UPS」といった国際クーリエと呼ばれる民間国際宅配便です。

日本郵便に比べると高額ですが、専用航空機を使ってスピーディに配送でき、サービス内容や補償面などが手厚いのがポイントです。たとえば、DHLでは、最短で翌営業日の正午12時までの配達を保証するサービスも提供しています。どのサービスも世界主要都市に送れますが、強みを持つ地域や拠点がそれぞれ異なります。

大手3社サービス比較
サービス名 拠点 特徴
DHL ヨーロッパ・アジア・中東 米国発祥、現在はドイツのDHLグループ傘下。欧州やアジア圏に強い
FedEx 北米(アメリカ・カナダ)・アジア アメリカ発祥。北米(アメリカ・カナダ)に強い
UPS 北米・陸上輸送ネットワーク アメリカ発祥。アメリカ国内の陸上輸送に強い

公式ページで確認する

料金

DHLの基本サービス「DHL EXPRESS WORLDWIDE」の料金を見ていきます。DHLでは、重量と届け先のゾーンによって料金が変わります。ゾーンも8つとかなり細かく分類されているのが特徴です。料金は、30kgまでは0.5kgごと、それ以降は1kgごとに切り上げとなります。

DHLの料金(非書類、書類2.5kg以上)(一部抜粋)
重量

第1地帯

(韓国・台湾)

第2地帯

(中国・香港・マカオ)

第3地帯

(東南アジア)

第4地帯

(オーストラリア・インド等)

第5地帯

(アメリカ・カナダ等)

第6地帯

(欧州主要国)

第7地帯

(中東等)

第8地帯

(その他地域)

〜500g 11,930 12,140 13,300 13,700 21,200 16,910 34,630 35,060
〜1kg 13,550 13,830 15,280 16,960 22,160 22,200 41,000 41,450
〜3kg 19,880 20,380 23,940 29,540 33,020 42,890 65,100 65,610
〜5kg 26,320 26,940 33,700 41,500 51,500 62,170 85,060 85,570
〜10kg 34,620 35,240 42,000 56,700 63,600 89,070 115,260 126,570
〜20kg 49,220 50,440 55,200 77,700 89,200 115,070 203,660 208,770
〜30kg 63,220 73,840 80,000 108,500 122,600 161,670 272,260 287,370
〜50kg 92,020 98,640 107,000 157,700 205,600 240,470 391,660 407,970

単位:円(料金は2026年10月現在)
別途、航空機燃料割増料金などがかかる

発送ルール

発送先の国や地域にかかわらず、重量制限とサイズ制限が原則として決まっています。以下の重量やサイズを超過した大型貨物に関しては、事前手配・追加料金が必要となります。

  • サイズ:縦×横×高さ120×80×80cmまで
  • 重量:1個あたり原則70kg

このほか、荷物の内容品・数量・単価・原産国などを正確に記載したインボイス(商業送り状)の添付が必須となります。 

発送ができないもの(DHLの場合)

発送可能な内容物や発送要件は、仕向地や現地の法律、規制によって異なりますが、DHLで取り扱いができないものは以下のとおりです。 

  • 生きている動物(哺乳類、鳥類、爬虫類、魚類、昆虫類など)
  • 動物由来の製品・遺体(はく製、象牙、サメのヒレ、動物の遺体・遺灰など)
  • 人骨(遺体や遺灰を含む)
  • 現金・貴金属・宝石(貴金属地金、現金、裸石など)
  • 武器・銃器・弾薬・爆発物(レプリカや模造品を含む)
  • 違法薬物(麻薬、大麻、覚醒剤など)
  • 偽造品・コピー商品
  • 国の法律や条約で禁止されている品目(国別の輸入禁止品)

配送日数

いずれのサービスも、主要都市宛てであれば発送から通常1〜3営業日程度と非常にスピーディに届きます。それぞれ自社専用機と独自の通関ルートを保有しているため、現地での通関手続も迅速におこなわれます。

さらに速く荷物を届けたい場合は、追加料金で時間指定もおこなうことができます。

  • DHL Express 12:00(翌営業日の正午12時までの配達保証):通常料金+800円
  • DHL Express 10:30(翌営業日の午前10時30分までの配達保証):通常料金+1700円
  • DHL Express 9:00(翌営業日の午前9時までの配達保証):通常料金+5500円

ただし、これらの時間指定が利用できるかどうかは国や地域によって異なります。詳しくはDHLの「サービスガイド・料金表」から確認してください。 

公式ページで確認する

インボイスの代行や大量の荷物を安く早く送りたいなら「ポチロジ」

ポチロジ
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ポチロジは、国内指定(千葉県東金市)の倉庫へ荷物を発送・搬入するだけで手配が完了します。海外発送に必要なインボイスの作成や複雑な通関手続きはポチロジ側ですべて代行してもらえるので、海外発送が初めての人やインボイス作成に不安がある人にとって心強い存在です。

料金

ポチロジの料金(一部抜粋)
重量

第1地帯

(韓国・台湾)

第2地帯

(中国・香港)

第3地帯

(タイ・マレーシア)

第4地帯

(インド・オーストラリア)

第5地帯

(アメリカ・カナダ)

第6地帯
(イタリア・ドイツ)
第7地帯
(ロシア・ウクライナ)

第8地帯

(南アメリカ)

第9地帯

(アフリカ・中東)

〜500g 5,703 5,703 6,231 6,497 7,021 6,364 9,274 8,610 9,274
〜1kg 6,046 6,046 6,574 7,557 8,081 7,687 9,802 9,140 9,140
〜3kg 8,056 8,056 8,584 11,316 12,379 12,505 13,562 12,899 18,057
〜5kg 10,225 10,225 10,753 15,614 16,676 17,325 17,859 17,197 25,512
〜10kg 13,262 13,262 13,790 19,730 21,568 22,748 31,253 28,451 38,906
〜20kg 16,724 16,724 17,252 29,553 31,354 41,584 55,920 52,550 65,656
〜30kg 22,230 22,230 22,758 39,338 48,599 51,369 77,407 76,611 92,444
〜50kg 34,394 34,394 34,922 51,464 80,265 75,688 110,701 115,169 146,110
〜100kg 66,166 66,166 66,694 93,650 153,066 147,449 191,435 209,063 278,913
〜200kg 134,860 134,860 135,389 197,183 293,520 308,918 352,905 396,850 546,033
〜300kg 203,555 203,555 204,083 300,715 433,973 470,388 514,375 584,638 813,153

単位:円(料金は2026年10月現在)
価格は航空運賃、通関料などを含んだパッケージ料金だが、現地側で発生するサーチャージなど別途手数料がかかる場合あり

ポチロジでは、最大1000kgまで(パレットに未積載の場合は70kgまで)のものを送ることができるのが強みです。30kgまでは500g単位、30kg以上は1kg単位で料金が変わります。

送るエリアによってお得度はもちろん変わってきますが、重い物を送るのであればポチロジのほうがEMSより1万円以上安いケースもあります(例:アメリカ向け20kgの荷物はEMSで5万1100円、ポチロジで3万1454円)。逆に、3kg未満の軽いものを送るならEMSのほうが半額以上安くなる場合もあります(例:中国向け1kgの荷物はEMSで2200円、ポチロジで6046円)。送るものの重さによってEMSと使い分けるのがおすすめです。

発送ルール

ポチロジも他のサービス同様、発送先の国や地域にかかわらず重量制限とサイズ制限があります。

  • サイズ:長さ300cm×奥行200cm×高さ160cmまで(パレット未積載なら120×80×80cmまで)
  • 重量:最大1000kgまで(パレット未積載の場合は70kgまで)

車や美術品といった特殊・大型貨物の発送も可能です。 海外に引っ越す際や展覧会の開催などでも重宝するでしょう。

発送にはまず、後述する「問い合わせフォーム」からの問い合わせが必要です。そのあと、見積もりとプランが担当者から届いてから国内倉庫に発送する流れになるので、問い合わせから発送まで1週間前後かかると覚えておくとよいでしょう。土日祝日は倉庫が休業となる点にも注意が必要です。大型連休や年末年始、週末を挟む急ぎの発送手続きや問い合わせは翌営業日以降の対応となってしまうので、余裕を持って利用するのがおすすめです。

発送ができないもの

発送可能な内容物や発送要件は仕向地や現地の法律、規制によって異なりますが、ポチロジで取り扱いができないものは以下のとおりです。 

  • 金銀塊(金塊、金の延べ板など)
  • 大麻
  • 現金(法定通貨―署名済み小切手・紙幣・硬貨)
  • 銃器、弾薬、爆薬/爆発物(ライフルスコープ、空の爆発物、エアガン、レプリカ、テストピースも含む)、テーザー(スタンガン)
  • 人骨(遺体・遺灰)
  • 動物の角、象牙やサメのヒレ、動物の遺体や遺灰、食用を目的としない畜産副産物、動物性由来の製品
  • 非合法貨物(偽造品や麻薬など)
  • 生きた動物(含哺乳類、爬虫類、魚類、無脊椎動物、両生類、鳥類、昆虫など)
  • IATA PI968 section II に基づくリチウム金属バッテリー
  • 貴石単体

配送日数

出荷後、最短2〜7営業日程度で現地へ届きます。提携する国際クーリエの配送ネットワークを活用するため、低価格でありながらも高い配送スピードを実現しているのが強みです。

ポチロジを使って荷物を発送する方法

箱のサイズと重量を測るので、送る荷物はあらかじめ準備しておく

実際にポチロジで荷物を発送する方法について解説します。問い合わせ時に荷物の大きさや重量の入力が必要になるので、荷造りは事前に終わらせておきましょう。

  1. ポチロジの問い合わせページにアクセスする

    トップページ右下の「問い合わせ」をタップ

    トップページ右下の[お問い合わせ]をタップ

    まずはポチロジのホームページから問い合わせページにアクセスします。右下の[お問い合わせ]をタップしましょう。

    以下のボタンからは問い合わせページへ直接アクセスできます。

  2. 発送する荷物のサイズや重量、送り先の国名などをフォームに入力する

    送る荷物のサイズ・重量・個数を入力

    送る荷物のサイズ・重量・個数を入力

    輸送の目的を選択

    輸送の目的を選択

    送り先の国を選択

    送り先の国を選択

    問い合わせフォームから、必要事項を入力していきます。

    まず、荷物のサイズ(縦・横・高さ)と重量、荷物の個数を入力します。そのあと、輸送の目的と配送先の国をプルダウンから選択しましょう。荷物の内容や梱包方法など、質問がある場合は「連絡事項、質問など」の欄に入力します。

    送り主の名前や住所などを入力

    送り主の名前や住所などを入力

    規約絵の同意にチェックを入れ「入力内容を確認する」をタップ

    規約への同意にチェックを入れ[入力内容を確認する]をタップ

    最後に、発送主の種別(個人か法人か)と名前・住所・電話番号・メールアドレスを入力すればOKです。

    [必須]のマークがついている部分をすべて入力し終えたら、規約への同意にチェックを入れ[入力内容を確認する]をタップしましょう。

  3. 問い合わせフォームを送信し、自動返信メールが届く

    入力内容を最終確認しチェックを入れ「送信する」をタップ

    入力内容を最終確認したらチェックを入れ[送信する]をタップ

    問い合わせが完了

    問い合わせが完了

    入力内容を最終確認し、「入力した情報に不備がないことを確認しました」にチェックを入れ[送信する]をタップします。「お問い合わせありがとうございます。」という画面に切り替わったら完了です。

    問い合わせ受付完了のメールが届く

    問い合わせ受付完了のメールが届く

    入力したメール宛にもビィ・フォアードから問い合わせ受付完了のメールが届きます。メールには「3日以内にメールにてお知らせします」とあるので、連絡を待ちましょう。

  4. 担当者から見積もりとプランが届いたら国内倉庫に発送する

    見積もりメール
    見積もりメール

    届いた見積もりの概算に問題がなければ、内容物の詳細と送り先の情報を返信する

    問い合わせから3日以内にメールで連絡とありましたが、問い合わせフォームを送った約3時間半後に見積もりの結果が届きました。

    今回準備した荷物はアメリカ宛て、大きさは33×25×19.5cmの80サイズで、重さは3.7kgの荷物1点です。運送料金は、実重量と容積重量のうち重いほうを基準に算出されます。料金概算は以下のとおり。また、同じ内容でイギリス宛てでも見積もりを出してもらいました。

    • アメリカ宛て
      • 輸送日数:最短2日〜
      • 運送料金や倉庫取扱料、書類関係費など、合計1万7439円
    • イギリス宛て
      • 輸送日数:最短5日〜
      • 運送料金や倉庫取扱料、書類関係費など、合計1万7613円

    金額に差はほとんどありませんが、輸送日数に差が出ることがわかりました。見積もり金額に問題がなければ、内容物すべての詳細(商品名・個数・申告金額)と、送り先の情報(氏名・住所・郵便番号・電話番号・メールアドレス)をメールで返信します。

    その後は、メールで指定される千葉県東金市にある倉庫へ荷物を発送(もしくは搬入)するだけです。これで、やることはすべて完了です。その先の検品や計測、発送から配達は、すべてポチロジが対応してくれます。

    梱包して倉庫へ送ったら、その後の手続はすべてポチロジが代行してくれるので簡単

    梱包して倉庫へ送ったら、その後の手続きはすべてポチロジが代行してくれる

荷物の見積もりを出す

EDITED BY
MATSUBA