GoogleフォトやGmail、Googleドライブの容量不足を解消できる「Google One」。選び方や申し込み方次第で、月々の支払いをぐっと抑えることができます。
本記事では、ドコモの「爆アゲ セレクション Google One」やau・UQ mobileのキャンペーン、PixelやChromebookの端末購入特典など、Google Oneにお得に申し込む方法をまとめて紹介します。事前に確認しておきたい注意点もあわせて解説しています。
Google Oneをドコモの「爆アゲセレクション」経由で登録すると、月額料金(税抜)の10〜20%のdポイント(期間・用途限定)が毎月還元されます。ドコモ回線に紐づくdアカウントで申し込み、支払いを電話料金合算払いにするだけです。初回31日間の無料トライアルも利用できます。
ドコモ経由で月額料金(税抜)から最大20%還元
Google Oneとは?
Google Oneは、GoogleフォトやGoogleドライブ、Gmailの保存容量をまとめて増やせる有料サービスです。Googleアカウントには無料で15GBのストレージが付いていますが、3つのサービスで共有されるため、写真や動画、メールの添付ファイルが増えるにつれて不足しやすくなります。
Google Oneに申し込むと容量不足を解消できるほか、家族とのストレージ共有や、プランによってはGoogleのAI機能・各種特典も利用可能です。写真や動画をもっと安心して保存したい人はもちろん、GeminiなどのAI機能も活用したい人にも向いています。
Google Oneでできること
Google Oneでできることは、単に保存容量を増やすだけではありません。主なメリットは次の通りです。
- ストレージの拡張:GoogleフォトやGoogleドライブ、Gmailの保存容量をまとめて増やせる
- クラウドバックアップ:スマホで撮った写真や動画を自動でクラウドに保存。端末を紛失・故障しても、別端末から同じGoogleアカウントでログインするだけでデータにアクセスできる
- ファミリー共有:最大6人で追加料金なくストレージを共有できる(ベーシック以上)
- AI機能へのアクセス:Google AIプランに加入すると、Geminiの高度な機能や写真・動画生成などを利用できる
- 便利な追加特典:消しゴムマジックなどのGoogleフォト編集機能、プランによってはGoogle Meetの長時間通話・録画・ノイズ除去なども使える
消しゴムマジック使用前
消しゴムマジック使用後
写真に写り込んだ不要な人や物を手軽に消せる「消しゴムマジック」などの写真編集機能も使えるようになります。Google PixelのCMでおなじみの機能ですが、Google Oneに加入していればPixel以外の機種でも利用でき、iPhoneでも使用可能です。
Google Oneのプランはストレージ拡張とAI利用の2種類
Google Oneのプランは、大きく「ストレージのアップグレードプラン」と「Google AIプラン」の2種類に分かれています。写真や動画、ファイルの保存だけが目的なら、AI機能の付かないストレージプラン(100GB・200GB)で十分でしょう。GeminiなどのAI機能もあわせて使いたい人は、Google AIプランが向いています。
Google AIプランは、下の表のように「Plus」「Pro」「Ultra」の3段階があり、それぞれが容量の違いで枝分かれしています。名前が同じでも容量と料金は異なるため、あわせて確認しておくと安心です。
| プラン名 | 容量 | 月額料金 | 年額料金 | 特徴・おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| ベーシック | 100GB | 290円 | 2900円 | 写真や動画の保存が中心で、まずは容量不足を解消したい人 |
| スタンダード | 200GB | 440円 | 4400円 | 動画もある程度保存したい人、家族で容量を分け合いたい人 |
| プラン名 | 容量 | 月額料金 | 年額料金 | 特徴・おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| Google AI Plus | 400GB | 725円 | 7250円 | まずはGeminiやAI機能を日常的に使ってみたい人 |
| Google AI Plus(2TB) | 2TB | 1450円 | 1万4500円 | 高画質の写真や動画が多い人、家族共有を前提にたっぷり使いたい人 |
| Google AI Pro | 5TB | 2900円 | 2万9000円 | AIを仕事や学習にしっかり活用したい人、大容量ストレージも必要な人 |
| Google AI Pro(10TB) | 10TB | 7280円 | — | 上位AI機能を使いつつ、大量の写真・動画・業務データを保存したい人 |
| Google AI Ultra | 20TB | 1万4500円 | — | Proを超える最上位のAI機能を使いたい人、20TBの大容量が必要な人 |
| Google AI Ultra(30TB) | 30TB | 3万2000円 | — | AI Ultraの機能はそのままに、最大級の容量がほしい人 |
実際に表示される料金や特典、キャンペーン内容は、ログインしているGoogleアカウントや現在の契約状況によって異なる場合があります。
いずれのプランも、年額のほうが月額より約2カ月分お得です。ただし、年額が用意されているのは5TBまで。10TB・20TB・30TBは月額のみで、年額プランはありません。
なお、無料の15GBから初めてアップグレードする場合に選べるのは、ストレージプランなら「ベーシック(100GB)」「スタンダード(200GB)」、AIプランなら「Google AI Plus(400GB)」「Google AI Plus(2TB)」「Google AI Pro(5TB)」です。
10TB以上の大容量プランは、すでにGoogle Oneを利用している人が上位プランへ変更するときに選べる仕組みになっています。一度AIプランに加入すれば、あとから「Google AI Ultra」へのアップグレードも可能です。
Google Oneを安く利用するコツ
Google Oneの料金は先述の通りですが、次のポイントを押さえておくと費用を安く抑えることができます。
現在の使用容量を把握した上で、必要なプランを選択する
まず確認したいのは、今自分がどれくらいの保存容量を使っているかです。
使用量がまだ少ない段階でいきなり2TBのような大容量プランに加入すると、毎月の固定費が膨らみます。最初は100GBや200GBの小さめのプランから始めて、足りなくなった時点で上位プランに変更するのが合理的です。
無料で使える15GB中、何%を使用しているかが分かる
Google Oneのページにアクセスすると、いま使用している容量を確認することができます。
例えば上の画像のように使用率がまだ5%(0.79GB)程度と少ない場合や、次のようなケースでは100GB・200GBのプランが検討しやすいでしょう。
- 写真や動画は保存するが、4K動画を大量に撮るわけではない
- Gmailの容量不足をまず解消したい
- Googleドライブに書類やPDFを置くことが多い
- まずは低コストで様子を見たい
また、長く使う予定があるなら年額プランも選択肢に入れておくと安心です。月払いより約2カ月分お得になります。
ファミリー共有を利用する
Google Oneでは、契約している追加ストレージを最大5人のファミリーメンバーと追加料金なしで共有できます。契約者本人を含めると、合計6人まで利用できます。
家族で使うことを前提にするなら、あえて2TBなどの大容量プランを選ぶのも現実的です。たとえば4人家族でGoogle AI Plus(2TB)を共有する場合、4人で均等に使うと1人あたり約500GB相当になります。写真や動画をよく撮る家庭なら、1人ずつ小容量プランを契約するより、まとめて管理したほうが使いやすいかもしれません。
コスト面でも差が出ます。4人がそれぞれスタンダード(200GB・月額440円)を個別に契約すると、合計で月額1760円、年額では2万1120円かかります。一方、Google AI Plus(2TB)を1人が契約して4人でシェアすれば、月額1450円(年額1万4500円)です。容量は5倍以上に増えるのに、年間で6620円ほど安くなる計算になります。
なお、「家族に写真やデータを見られてしまうのでは?」と不安に思う人もいるかもしれません。ですが、Google Oneのファミリー共有は、あくまで保存容量の共有です。写真やGoogleドライブ内のファイル、Gmailの中身などが自動で共有されることはありません。自分でアクセス権を与えない限り、ほかのメンバーが中身を見ることはないので安心です。
キャリアなどが実施しているキャンペーンを活用する
ドコモの「爆アゲ セレクション Google One」
UQ mobileで実施中のキャンペーンは2026年9月30日まで
Google Oneを申し込む前に、キャリアや端末購入特典を確認しておくと、費用を抑えられる場合があります。2026年7月時点では、次のようなキャンペーンが展開されています。
- ドコモ経由の申し込みでdポイント還元
- au・UQ mobile経由でGoogle AI Proが特別価格+最大20%Pontaポイント還元(特別価格は2026年9月30日まで)
- Pixel購入特典でGoogle AI Proが数カ月無料
- Chromebook購入でGoogle AI Proが3カ月〜12カ月無料
- Xiaomi対象端末で100GBが最大6カ月無料
au・UQの特別価格は9月末で終わり、10月からは月2420円に上がります。実質半額に近い今の価格で使い始めたいなら、9月末までの加入がおすすめでしょう。
ドコモユーザーは「爆アゲ セレクション Google One」でお得
対象プランを契約中なら、ドコモからの申込みでGoogle One 月額料金(税抜)の最大20%のdポイント(期間・用途限定)を毎月還元
ドコモユーザーなら、Googleから直接申し込むより、ドコモ経由で申し込んだほうがお得です。
ドコモの「爆アゲ セレクション Google One」では、ベーシック・スタンダード・Google AI Plus(2TB)が対象で、初めて申し込む場合はベーシックが31日間無料です。さらに、対象の料金プランに応じて月額料金(税抜)の10%または20%のdポイント(期間・用途限定)が毎月還元されます。
| Google Oneプラン | 月額料金(税込) | 毎月の還元ポイント(還元率) | |
|---|---|---|---|
| ドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX | ドコモ ポイ活 20・ahamo・eximo・ギガホ※ | ||
| ベーシック(100GB) | 290円 | 53ポイント(20%) | 27ポイント(10%) |
| スタンダード(200GB) | 440円 | 80ポイント(20%) | 40ポイント(10%) |
| Google AI Plus(2TB) | 1450円 | 264ポイント(20%) | 132ポイント(10%) |
※eximoとギガホは新規申し込みを終了
「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」を契約している場合は、Google Oneの月額料金(税抜)の20%が還元され、プランに応じて毎月53〜264ポイントが進呈されます。一方、「ドコモ ポイ活 20」「ahamo」「eximo」「ギガホ」を契約している場合は10%還元となり、毎月27〜132ポイントが進呈されます。
進呈されるのはdポイント(期間・用途限定)です。ポイントは条件を満たした月の翌月に付与されます。なお、eximoとギガホは新規の申し込みを終了しています。すでに契約している場合は引き続き還元の対象ですが、これから新たに選ぶことはできません。
ドコモ経由で月額料金(税抜)から最大20%還元
au・UQ mobileならGoogle AI Proが実質半額で使える
auの「auバリューリンクプラン」や「使い放題MAX 5G/4G」、UQ mobileの「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」などの対象プランを契約している場合、au・UQ mobile経由でGoogle Oneに申し込むと、月額料金(税抜)に対して最大20%のPontaポイントが還元されます。
| プラン名 | 容量 | 月額料金(税込) |
|---|---|---|
| ベーシック | 100GB | 290円 |
| スタンダード | 200GB | 440円 |
| Google AI Plus | 2TB | 1450円 |
| Google AI Pro | 5TB | 1760円※ |
※2026年9月30日までの特別価格
特に注目なのがGoogle AI Proです。Google公式で申し込むと月額2900円かかりますが、au・UQ mobile経由では特別価格の月額1760円で利用できます。さらに最大20%のPontaポイント還元が加わるため、実質月額1440円と、通常のおよそ半額です。
ただし、この特別価格は2026年9月30日で終了します。10月からは月額2420円に上がるので、実質半額に近い今の価格で始めたいなら、9月末までに申し込むとよいでしょう。AI機能も活用したい人や、家族で大容量をシェアしたいau・UQユーザーにとっては、かなり有力な選択肢です。なお、Pontaポイントは利用月の翌月末頃までに進呈されます。還元率は契約している料金プランによって変わります。
Pixelの購入でGoogle One/Google AI Proが数カ月無料に
Googleストアでは、Google Pixelシリーズを購入した人を対象に、Google Oneを初回数カ月間無料で利用できる特典を用意しています。
| 機種 | 特典内容 | 利用期限 |
|---|---|---|
| Pixel 10 Pro・10 Pro XL・10 Pro Fold | Google AI Pro(5TB)6カ月間無料 | 2026年10月31日まで |
| Pixel 10 | Google AI Plus(2TB)6カ月間無料 | 2026年10月31日まで |
| Pixel 10a | ベーシック(100GB)3カ月間無料 | 2027年3月31日まで |
特典には利用期限があるので、購入したら早めに有効化しておきましょう。無料期間が終わると、自動的に通常の月額料金が発生します。継続して使う予定がないなら、無料期間中に解約を済ませておくと安心です。なお、無料期間の途中で解約しても、特典は終了日まで引き続き使えます。
また、次のような場合は、特典を利用できないことがあります。
- YouTube Premiumなどのアドオン(追加オプション)を利用中
- 提供されるプランより上位のプランを利用中
- サードパーティまたは統合型の決済サービスを利用中
- Google Oneファミリープランのメンバー(管理者を除く)
Chromebook Plusの購入でGoogle AI Proが12カ月無料
ChromebookやChromebook Plusの対象機種を購入すると、Google AI Proを一定期間無料で利用できます。無料期間は購入した機種によって異なります。
- Chromebook:Google AI Pro 3カ月間無料(8700円相当)
- Chromebook Plus:Google AI Pro 12カ月間無料(3万4800円相当)
Chromebook Plusの対象機種を購入すると、Google AI Proを12カ月間無料で利用できます。特典の引き換えはGoogleの特典ページからおこない、購入・引き換えの期限は2027年1月31日までとなっています。
Google AI Proは、GeminiやNotebookLM、画像生成の「Nano Banana」といった高度なAI機能に加え、5TBの大容量ストレージまで使えます。Chromebook Plusなら1年間じっくり試せるのが大きな魅力でしょう。Google AI Proの通常月額は2900円なので、12カ月分の無料特典は3万4800円相当になります。
なお、無料期間が終了すると自動的に通常の月額料金が発生します。課金を避けたい場合は、無料期間中に解約手続きをおこなっておくと安心です。
見落とされがちですが、Xiaomiの一部の端末にも、Google Oneの無料特典が付いています。対象の機種によって無料期間が変わり、大きく2つのグループに分かれます。
- 「POCO F8 Pro」「POCO F7 Ultra」「Xiaomi 14T Pro」などのハイエンドモデル:100GB・6カ月無料
- 「REDMI Note 15 Pro 5G」「REDMI Note 15 5G」などのミドルレンジモデル:100GB・3カ月無料
対象の全モデルや、申し込みの期限はXiaomi公式の特典ページで確認できます。特典は機種ごとに受付期間が異なり、すでに終了しているモデルもあるため、購入前に最新の内容をチェックするとよいでしょう。
Google Oneに申し込む際の注意点
ここではGoogle Oneに申し込む際の注意点について解説します。
キャリア経由で申し込む時は、既存契約の扱いを確認する
ドコモやauなどのキャリア特典を利用するには、各社の専用ページから申し込む必要があります。すでにGoogle Oneを契約している場合は、現在の契約先と支払い方法によって移行時の扱いが変わります。申し込み前に、次の点を確認しておきましょう。
・Google Play経由の契約:残存期間分が日割りで返金される
・App Store経由の契約:残存期間分の返金はなし。現在の契約満了日を要確認
・他社経由の契約:ドコモ契約へ直接変更はできず、事前に解約手続きが必要
・月途中の申し込み:ドコモでは月額料金が日割り計算されないため、その月は1カ月分の料金が発生する。乗り換えは月初めに合わせるのがおすすめ
ドコモの「爆アゲ セレクション Google One」の例。ドコモからの申し込みに続いてGoogle Oneの利用登録が必要
なお、キャリア側で申し込みを完了させただけでは、Google Oneはまだ使えません。申し込み後に自分のGoogleアカウントとの紐づけ(利用登録)を完了させる必要があります。この手続きを後回しにすると、サービスは使えないのに料金だけ発生するという状態になってしまうため、申し込み後はできるだけ早く紐づけまで済ませましょう。
無料期間終了後の自動更新に気をつける
PixelやChromebook Plusの購入特典、キャリア経由の初回無料期間など、Google Oneにはさまざまな無料トライアルが用意されています。ただし、いずれも無料期間が終了すると自動的に通常の月額料金が発生する仕組みです。
トライアル開始時には必ず支払い方法の登録が求められるため、そのまま放置すると気づかないうちに課金が始まってしまうことがあります。継続して使う予定がない場合は、無料期間中に解約手続きを済ませておきましょう。解約しても、無料期間が終わるまでサービスは引き続き利用できます。
解約するときはデータの整理をしてから
Google Oneを解約しても、支払い済みの契約期間が終わるまではサービスをそのまま利用できます。ただし、期間終了後は保存容量の上限が無料の15GBに戻ります。
そのタイミングで保存データが15GBを超えていると、新しい写真や動画のバックアップ、Gmailの送受信、Googleドライブへのアップロードなどに制限がかかります。データがすぐに削除されるわけではありませんが、容量超過の状態を2年以上放置すると、コンテンツが削除される可能性があります。
解約を検討する際は、事前にクラウド上のデータを整理するか、必要なファイルを端末にダウンロードしておくと安心です。
Google Oneに申し込む際によくある疑問と答え
ここではGoogle Oneに申し込む際によくある疑問に答えています。
すでにGoogle Oneを契約していても、ドコモの「爆アゲ セレクション Google One」に乗り換えられる?
はい、可能です。ドコモから申し込んで利用登録をおこなうことで、同じGoogleアカウントのままドコモ契約へ移行できます。
ただし、Google Play経由なら残存期間分が日割り返金される場合がある一方、App Store経由は返金されません。 また、Google以外の他社経由で契約している場合は、直接切り替えできず、事前解約が必要です。
詳しくは先述の注意点を参考にしてください。
ファミリー共有をすると、家族に自分のデータを見られてしまう?
自分のデータが家族に見られることはありません。
Google Oneのファミリー共有は、有料で購入した追加ストレージの容量を家族で分け合う仕組みです。保存している写真やGmailのメール、Googleドライブ内のファイルなどは、自分がアクセス権を与えない限り、家族が閲覧することはできません。
一番安くGoogle Oneに申し込む方法は?
利用状況によって、いちばんお得な方法は変わります。
使い分けの目安は次の通りです。いずれもキャリアや購入端末によって条件が異なるため、申し込み前に各社の公式ページで最新情報を確認しておきましょう(詳細は前述)。
- ドコモユーザー:爆アゲ セレクション Google Oneが最有力
- au・UQ mobileユーザー:Pontaポイント還元や、Google AI Proの特別価格を確認
- Pixel・Xiaomi・Chromebook Plus購入予定の人:端末特典を先に確認
- それ以外の人:必要最小限のプランを選び、年額払いが使えるなら年額も検討
特にドコモは、ベーシックプランの31日間無料に加え、最大20%のdポイント還元があります。100GB〜2TB帯を安く使いたい人には、有力な選択肢でしょう。
AI機能を十分に活用したいなら、au・UQ mobile経由のGoogle AI Pro契約が狙い目です。特別価格の月額1760円に最大20%のPontaポイント還元が加わり、実質月額1440円で使えます。ただし、この特別価格は2026年9月30日で終わり、10月からは月額2420円に上がります。今の価格で始めたいなら、9月末までの申し込みが得策でしょう。
もうひとつ、見逃せないのが端末購入特典です。Chromebookを買うとGoogle AI Proが3カ月、Chromebook Plusなら12カ月無料になります。GoogleストアでPixelシリーズを購入する際にも数カ月分の無料特典が付きます。