LINEアプリの使い方
無料通話・チャットアプリのLINEはとても便利なアプリですが、初回に行う登録認証に戸惑ったり、うまく使いこなせないといった声もあるようです。そこで今回は、最初の登録認証から基本的な使い方、プライバシー設定まで、徹底的にわかりやすく解説しました。
2013年2月1日、当サイトの編集部が執筆したLINE解説書籍が全国書店にて発売されました。
LINEって、どんなアプリ?
LINEは、LINEアプリをインストールしたスマートフォン(iPhoneも含む)間で、無料の通話とメッセージ送受信を可能にするサービスです。通話機能以外は、フィーチャーフォン(いわゆる普通の携帯電話)のユーザーにも対応しています。
3G回線でもWi-Fi回線でも利用でき、最初の登録認証を済ませれば以後ログインの必要もなく、端末・キャリアの壁を越えて、無料(パケット代はかかる)で家族や友達と通話やチャット(トーク)を楽しめます。最近ではスマホの普及に伴い、新たなインフラになりつつある様相をみせています。
ただし、本アプリは連絡先情報の収集などをLINE側に許可しなければならないため(暗号化はしている)、個人情報に関する事項を中心に利用規約をよく読み、自己責任で使用するようにしましょう。
LINEアプリの概要とダウンロードについては、下記のリンク先をご参照ください。
最初の登録認証をする方法
アプリのインストールが済んだら、アイコンをタップして「LINE」を起動します。すると、下の画像のような利用登録の画面になります。
自分の電話番号を登録する
通常は、主要地域(国)とあなたの電話番号が自動で入力されています。
もし入力されていなければ、右の画像のように入力し、利用規約を読んで納得したうえで[規約に同意して番号認証]をタップしましょう。
利用規約には主に、電話番号、メールアドレス、アドレス帳、端末情報などをLINEに登録している知り合いを検索したり、本人確認、利用者の利便性向上の目的などためにLINE側が収集することなどが記載されています。
そういったことに対して許可を求めるポップアップが出るので、問題なければ[確認]をタップして次に進みます。
続けて、SMSを送る旨の案内が表示されます。電話番号が合っていることをチェックして[確認]をタップしましょう。
認証番号を取得・入力して認証を行う
しばらくすると、右の画像のようなSMSが送られてきます。この例では、「77288」という認証番号を30分以内に入力せよ、といった内容が記載されています。
SMSが来ても来ていなくても、すぐに右の画面になります。認証番号がSMSで取れている人は、30分以内に入力欄へ番号を入力し[次へ]をタップすれば認証は完了です。
なお機種などによっては、認証番号を入力する前に自動認証される場合もあるようです。
SMSが送られてこない場合
さて、認証番号を記載したSMSが送られてこなくて登録できない場合は、右の画面の下部にある[認証番号を再送]または[電話接続による認証]をタップします。
認証番号の再送では、もう一度SMSが送られてくるはずですが、通信キャリアの事情や設定によって受信が遅れていたり、届かない場合もあります。
電話認証のほうが簡潔で確実なので、ここでは[電話接続による認証]を選ぶのがオススメです。
右は電話認証の画面です。[電話接続]をタップすると、フリーダイヤルに電話がかかって自動音声が流れます。内容は「こちらはLINEです。電話による認証の受付を完了しました。電話を切ってお待ちください」といった感じです。
これを聞いた後に、音声の指示通りに電話を切るだけで認証は完了します。非常に簡単です。
LINEで使う名前を入力する
認証が成功したら、右のような画面に移り、名前と写真を登録するように促されます。
名前はもちろん本名でなくてもよく、LINE内で使いたいニックネームをつけておけばいいでしょう(20文字以内)。
また左上の画像をタップすると、カメラによる撮影を行うか、端末に保存されている画像を呼び出して、お好みの画像をプロフィール写真として設定できます。
名前と画像の設定後、[登録]をタップすると、データの同期が開始されます(平たく言えば、LINE側のサーバーへ連絡帳のデータなどをアップする)。
しばらくして、初期設定が完了となります。
LINEアプリの使い方
初期設定が終わって、晴れてLINEユーザーになったら、今後は面倒なログイン作業は必要ありません。LINEアプリを起動すれば、すぐに使うことができます。
では、本アプリのメイン機能である「チャットのやり方」「電話のかけ方・受け方」について解説していきます。ただその前に、自分のプロフィールを設定するところから始めましょう。
プロフィールを設定する
初期設定完了後、LINEでコンタクトがとれる友だち(あなたの連絡帳に登録されていて、LINEを利用している友だち)の一覧画面が表示されます。ここでは、プロフィール設定を先に行いたいので、その画面下部にある4つのアイコンのうち、一番右の[設定]のボタンをタップしてみましょう。
すると、右のような画面に移ります。ここで、一番上の[プロフィール設定]のタブをタップします。
プロフィールを設定する画面になりました。すでに初期設定した[名前]の欄には入力がされているはずです。ここでは、IDとステータスメッセージを決めましょう。
IDはLINEでユーザーを認識する(自分が認識される)ためのもので、他のユーザーと重複がなければ英数字で自由に設定できます。一度IDを決めたら変更はできないので注意。
また、[ID検索を許可]のボックスにチェックが入っている状態では、他のユーザーがあなたのIDを検索することが可能になります。
続いて、ステータスメッセージ。これは自分の状態を示すもので、ひとこと自己紹介でも、単なるメッセージでもいいですし、20字以内で自由に入力しましょう。ステータスメッセージは、いつでも変更ができます。
友達をID検索する
LINEを使っている友達のIDを教えてもらっていたり、また知らない人やボット(翻訳や天気通知など)でも、何らかの形でIDを知らせている場合、IDで検索することができます。
まず画面下部にある[友だち追加]をタップすると、右のような画面になります。そこで、右上の虫眼鏡マークの[ID検索]を押しましょう。
右のような画面に移るので、ここで検索したいIDを入力し、虫眼鏡マークをタップします。すると、該当するユーザーが表示されます。
そのユーザーとLINEを通じて連絡をとってもいいという場合は、[友だちリストに追加]をタップすればOKです。
友達をLINEに招待する
せっかくLINEを使っていても、コンタクトをとりたい人がLINEユーザーでなければ始まりません。あなたの連絡帳に登録されていてるものの、まだLINEを使っていない人を招待してみましょう。
まず、メイン画面で下のほうにある[友だち追加]を押します。すると、右のような画面になるので、上部の[招待]のタブをタップします。
端末の連絡帳に登録されている人が一覧表示される画面に移ります。ここで、一覧から招待したい人を探すか、検索窓にその人の名前を入力します。
招待したい人をタップすると、左下のような画面になります。基本的に、SMSまたはEメールで招待メッセージを送ることになります。SMSでは、電話番号しか知らない人も招待できます。
ここでは、Eメールのアドレス宛(上から2番目のタブをタップ)に送ることを選択します。すると右下の画像のように、「友だちの招待」という確認ポップアップが出るので、[招待]をタップすればメッセージが送信されます。
送った相手には、右のような内容の招待メールが届きます。
友達を「ふるふる」やQRコードで追加する
LINEには、端末を振り合って(位置情報を利用)そばにいるLINEユーザーを見つける「ふるふる」や、QRコードの読み取り(または相手に読み取らせる)など、ユニークな友達追加の機能があります。
「ふるふる」で友達を追加する
LINEをやっている人がその場にいたら、その人と一緒に「ふるふる」を立ち上げてスマホを振ると、お互いのアイコンと名前が表示されます。お互いに追加すれば、友達追加が完了というわけです。
まず、メイン画面で下のほうにある[友だち追加]を押します。すると、右のような画面になるので、上部にある[ふるふる]のタブをタップします。
右のような画面になりGPSが起動するので、指示通りに端末をシェイクします(実際は画面をタッチするだけでもOK)。位置情報を利用して、互いに相手が認識されます。
うまくいくと、相手の名前とアイコンが表示されるので、タップして[追加]すればOK。追加しあって「リクエスト中」の表示が「友だち登録完了」になれば、お互いに「友だち」になります。
QRコードで友達を追加する
「ふるふる」だけでなく、LINEをやっている人がその場にいるなら、QRコードを読み取って、友達を追加することもできます。
ここでもまず、メイン画面で下のほうにある[友だち追加]を押します。すると、右のような画面になるので、上部にある[QRコード]のタブをタップします。
QRコードリーダーが起動し、カメラ画面になります。
ここで、相手のLINEのQRコードを枠の中に合わせると自動で読み取り、相手の名前とアイコンが表示されるので、[追加]をタップすると友達に追加されます。
反対に、自分のQRコードを相手に読み取ってもらう場合は、1つ上の画面の右下にある[自分のQRコードを表示]をタップしましょう。
すると右の画面のようになるので、これを相手にスキャンしてもらいます。
トーク(チャット)をする
LINEを使っている友達とチャットのように会話ができる「トーク」をするには、まずメイン画面の下部にある[トーク]をタップします。
すると、右のような画面に移るので、右上の吹き出しのようなマークをタップしましょう。
友だち一覧から選ぶか、検索窓に入力するなどしてトークをしたい人をタップします。すると、左側に緑のチェックが入るので、画面最下部にある[トーク]を押します。
1対1はもちろん、ここで複数人をチェックして[トーク]を押せば、そのメンバーでのグループチャットをすることもできます。
右はチャットの画面です。ここで入力欄に会話内容を書き、右側の[送信]ボタンをタップすれば、それがチャットのボードに反映されていきます。
入力欄の左にある[+]ボタンからは、会話内容に画像や位置情報などを追加することもできます。また、顔マークからは絵文字、スタンプ、顔文字が入力可能です。
位置情報・画像、絵文字・顔文字・スタンプを入れる
位置情報や画像を入れる
LINEではトーク中に、自分のいる現在地を地図を通して相手に知らせることができます。トークのコメント入力欄の左にある[+]ボタンをタップすると、右のように追加したい情報のコマンドが出ます。
ここで[位置情報を送信]を押します。ちなみに、すでに保存してある画像を送りたい場合は[ギャラリーから選択]を、撮影してその画像を送りたい時は[カメラ撮影]をタップしましょう。
[位置情報を送信]を押すと、現在地をGPSで認識し、それを示した地図が表示されます。ここで[この位置を送信]をタップします。
トークには、右の画像の一番下のコメントのように位置情報が表示され、相手が赤い旗のマークをタップすると、地図が呼び出されてあなたの現在地が伝わります。
絵文字・顔文字・スタンプを入れる
トークの場面で、コメント入力欄の左にある顔のマークをタップすると、右のように画面上部に、[絵文字][スタンプ][顔文字]のタブが表示されます。
例えば[スタンプ]のタブをタップした場合、右のような感じで様々な絵柄が出てくるので、ここから使いたいものを選べばOK。絵文字や顔文字も同じ要領で入れることができます。
スタンプを追加すると、右の画像のように、文章の途中や最後に入る形ではなく、単独の絵柄としてトークに反映されます。
なお、絵文字や顔文字は、コメントの文中に挿入することができます。
ちなみにスタンプは最初、一部しか使用できませんが、2つ上の画像で、中央に並んでいる絵柄(例えば、女の子の絵)をタップすると、右のようなスタンプのインポート画面に移ります。
ここで、下にある[ダウンロード]を押してインポートすれば、すぐにこのスタンプが使えるようになります。
グループを作ってグループトークに友達を招待する
LINEでは、グループを作って友達を招待し、最大100人までのメンバーを集めてグループトーク(チャット)ができます。
まず、メイン画面の左下にある[友だち]ボタンをタップすると、右のような画面になります。ここで、右上の[人+]アイコンを押します。
画面下部に[友だち追加][共有グループ作成][編集]3つのタブが現れるので、[共有グループ作成]をタップします。
「グループを作成」という画面に移ります。20字以内で任意のグループ名を入力しましょう。
その後、入力欄右下にある緑の[+]マークをタップし、招待する友達を探します。
「メンバーを招待」という画面になります。招待したい友達の項目にチェックを入れ、最下部にある[招待]ボタンをタップしましょう。
再び「グループを作成」の画面に戻るので、右の画像のように、メンバーの欄に先ほどチェックを入れた友達が追加されているのを確認します。
間違いがなければ、右上の青い[保存]ボタンをタップし、グループの作成が完了です。
招待した相手には、下の画像のように「招待されているグループ」という参加待ち状態の通知がされます。[参加]をタップすることで、グループトークに参加できる状態になります。
招待した側では、右のような画面になり、「グループ」という項目に新しく作ったグループが追加されています。トークをするにはこれをタップして、次へ進みます。
右上の[トーク]をタップして、グループ(この場合3人)でのトークが始まります。
なお、[キャンセル]を押せばそのメンバーへの招待は中止され、左上の[メンバーを招待]をタップすれば、さらにメンバーを追加することが可能です。
グループトークの画面です。招待したメンバーがトークに参加すると、「~が参加しました。」と通知されます。
絵文字やスタンプの使い方などチャットの方法は、1対1のトークの時と変わりません。
友達と無料通話をする
メイン画面の左下にある[友だち]をタップすると友達が一覧表示されるので、通話をしたい友達を選んで押します。
すると、右のようなポップアップが出ます。ここで、[無料通話]をタップします。
友達に発信している画面になり、相手が応答すれば通話が始まります。
相手方には、右のように着信が通知されます。つまり、自分にかかってきた時の受け方は、[応答]をタップするだけです。
背景デザインを変更する
トークにおける背景のデザインをチェンジし、自分好みのトーク部屋にカスタマイズできます。
まず、メイン画面の右下にある[設定]のタブをタップすると右のような設定画面に移ります。ここで、[背景デザインの設定]を押します。
すると、右のような画面になります。背景デザインを変更する手段を選びましょう。[デザインの選択]では、あらかじめ用意されているテーマから好みのものを選びます。
また、[写真を撮る]では、カメラを起動して写真を撮り、それを背景として設定します。[ライブラリから選択]は、スマホに保存している画像から背景にしたいものを探す形になります。
この解説では、一例として[デザインの選択]をタップして進むことにします。
デザインテーマの種類が一覧表示されます。ラインナップは記事執筆時(1月1日現在)で計36もあり、かわいいイラストものなども含まれていて多彩です。
好みのものが見つかったら、そのテーマの下向き矢印をタップするとダウンロードされ、緑のチェックマークが入ります。この状態で、画面右上にある[保存]を押しましょう。
「デザインを適用しました」というメッセージが表示されて、変更が完了します。
新規トーク、これまでのトーク履歴いずれを開いてみても、背景デザインが先ほど選んだテーマに変更されているはずです。
LINEのホーム・タイムラインの使い方
LINEのメニューにある「ホーム」や「タイムライン」とは何か、誰にどう表示されるのか、一体どのように使うのかなど、1から解説しています。
LINEでの友だち管理の方法
よく連絡をとる友だちを「お気に入り」に入れたり、友だちの名前を自分好みの名前に編集したり、また非表示にすることなどが可能です。これらの方法を解説しています。
LINEのおすすめプライバシー設定
先述のように、LINEへの登録は自分の電話番号をベースにして行います。アドレス帳の情報もLINE側に読み込まれます。電話番号に紐づいた形でユーザー登録され、それを参照して友だちに追加したり追加されたりといったことが可能になっているわけです。
アドレス帳の情報が流出したり公開されてしまったりすることはないですが、アドレス帳の電話番号データが参照されていることや、設定したIDが不特定多数に検索される可能性などを意識する必要があるでしょう。
あなたのニーズに応じて、以下のようなプライバシー設定を行っておくことをおすすめします。
アプリに暗証番号でロックをかける(パスコードロック)
LINE起動時に暗証番号(パスコード)が必要になる設定です。これで勝手にLINEの中身をのぞかれることを防ぐことができます。
まずメイン画面下部にある[設定]から[プライバシー管理]→[パスコードロック]をタップして進むと、右の画面のようになるのでチェック欄にチェックを入れます。
任意の4ケタの暗証番号を設定します。2回繰り返して入力するとパスコードの設定が完了。
[パスコードロック]のチェック欄にチェックが入り、今後はアプリ起動時にパスコードの入力が求められるようになります。
親しくない人に自分の電話番号がアドレス帳登録されている可能性があるが「友だち」に追加されたくない場合
LINEでは、アドレス帳に登録している人にLINEを使っている人がいると、自動的に「友だち」リストに追加されるようになっています。
例えば、合コンで知り合ったAという人がいて、Aはあなたの電話番号をアドレス帳に登録している可能性があるものの、事情がありAと連絡をとりたくない状況だとします。
でもAがLINEを使い始めたら、Aの「友だち」リストには自動的にあなたが追加され、あなたの「友だち追加」欄(友だちかも?)にはAが表示されます。友だちになってしまうと、メッセージがきたり電話がかかってきてしまうことも考えられます。
そうしたことを避けたい場合、[友だちへの追加を許可]の設定をオフにする必要があります。[設定]→[プライバシー管理]→[友だち自動追加]とタップしていくと、右のような画面になります。ここで[友だちへの追加を許可]のチェックを外しましょう。
これで、あなたの電話番号を持つAが今後LINEを始めたとしても、Aの「友だち」リストにあなたが自動的に追加されることはなくなります。
ただし、すでに友だちとして追加されている場合は、あなたがAの友だちリストに表示されてしまいます。これをブロックする方法は、次章を参照してください。
つながりたくない人が「友だち」リストや「友だち追加」欄に出てくる場合(相手をブロックする)
上記のAのように、つながりたくない人が「友だち」リストや「友だち追加」欄に表示される場合、その相手を指定することで1対1のメッセージをブロックする機能があります。相手にはブロックされたことは伝わらないので安心です。
まず、メイン画面の左下の[友だち]をタップし、友だちリストを表示します。ここで、左上にある[編集]を押します。
友達リストの右側に[ブロック]というタブが表示されるので、ブロックしたい相手の横にある[ブロック]をタップしましょう。
「~(名前)をブロックしますか?」という確認メッセージが出ます。ブロックでよければ[はい]をタップします。
友達リストからブロックした相手の表示が消えたら、左上にある青い[完了]のタブをタップし、編集を終えます。
なお、誤ってブロックしてしまった場合など、ブロックを解除したい時は「ブロックリスト」から行います。ブロックリストには、メイン画面下部の[設定]→[プライバシー管理]→[ブロックリスト]と進めばたどり着きます。
ブロックした相手が一覧表示されるので、解除したい相手の右側にある[ブロック解除]をタップすれば元の状態に戻ります。
知らない人からID検索されたくない(アドレス帳に登録している人以外と友だちになりたくない)場合
LINEでは、友だちから見える名前とは異なる「ID」を、プロフィールから設定することが可能です。IDを設定し[IDの検索を許可]をオンにしていると、不特定多数の人がIDであなたを検索できるようになります。
よく掲示板やマーケットのレビュー欄などで自分のIDを書いている人(ただし、マーケットでの同行為は規約違反です)は、それを見た人にID検索され広く多くの人とコミュニケーションをとることが目的。反対に、ID検索されたくない人は、そもそもIDを設定しないという選択肢もありでしょう。
また、IDは作ってしまったがIDの検索はされたくない人は、メイン画面から[設定]→[プロフィール設定]と進み、[IDの検索を許可]のチェックを外します。
特定の友人とだけやり取りしたい場合は、さらに「名前」を第三者に特定されないようなものにしておいてもいいでしょう。
プッシュ通知で表示されたLINEのメッセージを見られてしまわないようにする(通知設定)
誰かと一緒にいる時、スマホをどこかに置いていたところにLINEのメッセージがプッシュ表示され、その人に見られてしまうケースもある。
こうしたプライバシーを守るには、[設定]→[通知設定]と進んだ右の画面で、[メッセージ通知の内容表示]のチェックを外します。これによって、通知ポップアップ上にメッセージの内容が表示されることはなくなります。
なお、通知自体を表示してほしくない人には、[通知ポップアップの表示]のチェックをオフにしておくのがオススメです。


























































