Androidスマホのライト(懐中電灯)のつけ方・消し方を解説

Androidスマホのライト(懐中電灯)のつけ方・消し方を解説

ほとんどのAndroidスマホには、懐中電灯の代わりにもなるフラッシュライト機能が備わっています。フラッシュライト機能について知っておけば、暗闇で物を探す場面や災害時にも役立つはずです。

本記事では、Androidスマホでフラッシュライトをつける方法や消す方法を解説します。また、フラッシュライトをつけることでどのくらい明るくなるのか、電池がどのくらい消耗するのかも検証してみました。

iPhoneを明るさ調整可能な「懐中電灯」として使う方法──フラッシュライトの点け方から消し方まで全解説

Androidスマホでフラッシュライトをつける・消す方法

スマホでフラッシュライトをつけたり消したりする操作は、端末によって若干異なる場合がありますが、基本的にはどの端末もほとんど同じです。

Android フラッシュライト Pixel 3 Android フラッシュライト AQUOS sense plus SH-M07 Android フラッシュライト Galaxy S7 edge SC-02H

左:Pixel 3(Android 10)中:AQUOS sense plus(Android 9)右:Galaxy S7 edge(Android 8)

画面上部から下にスワイプし、クイック設定パネルを表示させます。懐中電灯ボタンをタップすることで、フラッシュライトが点灯します。

Android フラッシュライト Pixel 3

検証端末:Google Pixel 3

懐中電灯ボタンをもう一度タップすると、フラッシュライトが消えます。

なお、基本的にほとんどのAndroidスマホではフラッシュライトの光量を調節することはできないようです。

どのくらい明るくなる? バッテリーの消費量は?

真っ暗な中でAndroidスマホのフラッシュライトを使うと、どれくらい明るくなるのかを試してみました(検証端末:Pixel 3a)。

Android フラッシュライト 明るさ

検証端末:Pixel 3a

上の画像のように、スマホからうさぎのぬいぐるみまでは約2mの距離がありましたが、はっきりとぬいぐるみの姿が確認できます。暗闇で物を探すのには十分な明るさです。ただしPixel 3aやPixel 3などの端末の場合、光量が強いため枕元で読書をするようなシーンでは眩しすぎるかもしれません。

また、Pixel 3aでバッテリーが99%の状態(バッテリーセーバー未使用)で5分間フラッシュライトを点灯し続けたところ、バッテリーは1%減って98%になる程度でした。端末の性能や設定などの状況にもよりますが、長時間利用しなければバッテリーの消費量はさほど多くないようです。

おすすめのフラッシュライトアプリ

Androidスマホでフラッシュライトを使う場合、アプリを使うという手段もあります。通常のフラッシュライト機能はライトが点灯するだけですが、アプリならフラッシュライトを点滅させたり画面を明るくしてスクリーンライトとして利用したりすることも可能です。

ここでは、2つのフラッシュライトアプリを紹介します。

シンプルフラッシュライト

Android フラッシュライトアプリ シンプルフラッシュライト Android フラッシュライトアプリ シンプルフラッシュライト

左:シンプルフラッシュライトの基本画面右:スクリーンライトの色も変更できる

画面上部の三重丸ボタンをタップするだけで、フラッシュライトが点灯します。

スマホ型のボタンをタップすればスクリーンライトが点灯し、画面の色も自由に変えられます。SOSボタンやリング型ボタンをタップすればライトが点滅し、点滅の間隔も自由に調整可能です。

アプリ「シンプル フラッシュライト」をダウンロード
シンプル フラッシュライト

Tiny Flashlight

Android フラッシュライトアプリ Tiny Flashlight Android フラッシュライトアプリ Tiny Flashlight Android フラッシュライトアプリ Tiny Flashlight

左:Tiny Flashlightの基本画面中:設定画面右:点滅の間隔調整画面

アプリを開いて最初に表示されるPOWERボタンをタップするだけで、フラッシュライトをオン/オフに切り替えられます。

右上の丸ボタンをタップすると設定画面が表示されます。スマホ型ボタンではスクリーンライトの点灯、左下のストロボライトボタンからは点滅の間隔調整も可能です。

アプリ「Tiny Flashlight」をダウンロード
Tiny Flashlight
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