【格安SIM】3つのメリットと12のデメリットをざっくり解説

2017-07-26 15:08

格安SIMでスマホ料金が劇的に安くなる、そのメリットとデメリットを徹底解説

筆者は最近、親戚や友人・知人から格安SIMに関する質問を受けることが増えてきました。テレビCMや雑誌広告などによって「格安SIMにするとスマホ料金が安くなるらしい」という情報はかなり周知されてきた印象を受けます。

格安SIMが話題になる一方で、「MVNOに乗り換えると安くなるのは本当なのか?」「通信速度が遅くなるんだよね」「音声通話料金が高くなってしまいそうなのが不安」「安かろう悪かろうなんでしょ、大丈夫?」「そもそも怪しい」といった疑心暗鬼の声や、「調べてみたけど難しそう」「どうすればいいのか教えてほしい」というように格安SIM移行のハードルの高さを嘆く声も増えてきているようです。

そこで本記事では、大手キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)を利用しているユーザーで格安SIMに興味がある初心者向けに、格安SIMのメリットとデメリットをざっくり解説します。そもそも「格安SIM」や「MVNO」について全く知識がないという場合は、下記記事を参考にしてください。

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格安SIM 3つのメリット

筆者が考える格安SIMのメリットは次の3つです。

  1. 料金の安さ
  2. 心理的コストの低下
  3. 選択肢の多さ

1. 格安SIM最大のメリットは「料金の安さ」

格安SIMに乗り換える最大のメリットはその通信料金の「安さ」です。

格安SIMと大手キャリアの料金の違い

たとえば格安SIMの草分け的存在である「IIJmio」の月額料金は、データ通信専用SIMで900円から、音声通話専用SIMで1600円(ドコモ回線/au回線)からに設定されています。ドコモやau、ソフトバンクだと、スマホ料金として一般的に月額7000円程度を支払うケースが多いことと比べると、段違いに安い料金でスマホを運用できます。IIJmioは特別安い格安SIMではないので、より低料金の格安SIMを使えばさらなるコストカットが可能です。

なお、ここでは詳細な料金比較はしません。具体的にいくら安くなるかを知りたければ、MVNO公式サイトで自分の使い方に照らし合わせて確認してみてください。

注意しておきたいのは、新規端末の購入費用について。

大手キャリアだと端末の買い替えの際、月々サポートや毎月割、月月割によって毎月の料金から分割支払金の大部分に相当する額が値引きされます。そのため端末の実質価格は大幅に値下げされている状態になります。たとえば8万円の新機種を購入するとしても、2年の利用で4万円が割り引かれて、実質負担金が4万円になるといった具合です。

他方の格安SIMでは、それまで使っていた端末を使い回さないのであれば、SIMフリースマホの新規購入を検討しなければなりません(最近では格安SIMと端末のセット販売も増えてきています)。仮に上記8万円の新機種を買おうとすると、原則として割引なしで8万円を支払わなければなりません。

つまり、スマホ購入代金を含めて検討すると、大手キャリアと格安SIMとの料金差は縮まる傾向が出てくるということです(上記の例では、格安SIMユーザーは端末代として4万円を余計に支払う必要があります)。ただし、その差を考慮しても、格安SIM運用の方がスマホにかかわる支払いを低く抑えられることが一般的です。

お金を節約しなくていいなら、格安SIMに乗り換えない方がよい

しかし、価格と品質との間には相関関係があるのが世の常。格安SIMの世界もその例外ではありません。

そこで格安SIMへの移行を検討している人のために大前提を明確にしておきます。

それは、家計に余裕があって通信料金を減らす必要がなく、より高品質のサービスを享受したいならば、格安SIMに乗り換えない方がよいということです。

iPhoneやAndroidスマホ、タブレットの利用にかかわる経費に(常識の範囲内で)いくら出費しても構わないならば、格安SIMを選択する価値は原則「ゼロ」。メリットがないどころかデメリットしかないと言っても過言ではありません。あくまでも一般論ですが、大手キャリアと比べると、格安SIMは基本的に通信速度が遅く、端末の動作確認やアフターサービスなどさまざまな点に難があります。MVNOが格安SIMを低額で提供するために各種コストを削減していることを考えれば、それも当然のことです。

したがって、お金を節約しなくてよいのなら、より品質の高いサービスを受けられる大手キャリアとの契約を維持するべきだと言えます。

逆に、多少のデメリットがあっても「安い」というメリットを選び取りたいならば、格安SIMが非常に魅力的な選択肢として浮上します。月々のスマホ料金を数千円以上、確実に引き下げられるからです。もしあなたが家族の分の料金をまとめて支払っている世帯主であれば、毎月1万円以上も得になるはずです。

2. 2年縛りがないことによる「心理的コストの低下」

大手キャリアの場合、いわゆる"2年縛り"で契約するのが一般的です。他方、格安SIMでは"2年縛り"はほとんど存在しません。

したがって、利用する通信事業者を変更する際に"2年縛り"を考慮しなくてよい格安SIMは、それだけ心理的コストが低下します。格安SIMで音声通話プランに加入した場合でも、その最低利用期間は0カ月から12カ月程度に設定されているので、「いま解約すると無駄に解約金を取られるんだよなぁ」と思い悩む可能性はグッと小さくなります。

2年間の定期契約によって自由を制限されていると感じるユーザーにとっては、比較的シンプルな格安SIMの料金プランや契約形態が気持ちを楽にしてくれるはずです。

3. MVNO・料金プランの「選択肢の多さ」

MVNOは主だったところだけでも十数社あり、彼らの料金プランは大手キャリアの比ではない多様な内容から選択することができます。

データ容量ごとに多数のプランが存在するだけではありません。通信速度を制限する代わりにデータ容量を無制限にしたり、データ容量を他ユーザーとシェアする仕組みを導入したり、格安で複数枚のSIMを利用できたりと、ユーザーのニーズに合わせたプランが提供されています。MVNO各社が熾烈な競争環境に置かれているため、他社との差別化を図ることにしのぎを削っているからです。

格安SIM 12のデメリット

格安SIMには「安さ」という大きなメリットがありますが、その反面、デメリットも少なくありません。ざっと思いつくだけでも以下のようなデメリットを挙げられます。

  1. 通信速度が遅くなる傾向あり
  2. (電話しすぎると)音声通話料金が高くなる
  3. テザリング不可の機種がある
  4. LINEのID検索ができない
  5. 公衆無線LANを使えない場合あり
  6. 大手キャリアのメールアドレスを使えなくなる
  7. キャリアサービスを使えなくなる
  8. 端末の初期設定が必要
  9. 端末の動作確認などが必要
  10. クレジットカード決済のみ対応のMVNOが多い
  11. 店頭サービスが少ない/アフターサービスが手薄
  12. 乗り換え(MNP)時の不通期間

ただし、いずれのデメリットも格安SIMに乗り換えない決定的な理由にならないと感じるなら、格安SIM移行の適性がかなり高いと言えます。

1. 通信速度が遅くなる傾向あり

MVNOは大手キャリアの通信回線を一定の帯域だけ借り受け、それを自社の格安SIMユーザーに利用してもらっています。そのため、同時にデータ通信をおこなうユーザーが多くなる時間帯(とくに昼)は、通信速度が低下する傾向があると言われています。

もちろん、全ての格安SIMで同じように遅くなるわけではなく、MVNOごとのユーザー数や帯域幅によって速度低下の程度は変わってきます。また、自社の通信速度が遅すぎればユーザーを失うことにつながるため、各社とも回線増強を適宜おこなっています。いま速い格安SIMが1年後も速いという確実な保証はありませんし、その逆もまた然りです。

スピードの低下が著しいとデータ受信料が大きめの動画視聴などが困難になりますが、LINEのトークでメッセージをやり取りする程度のデータ送受信量であれば大した影響を感じないでしょう。

スマホの「通信速度制限」ガイド──残り通信量の確認や解除方法、回避するための対策など【ドコモ・au・ソフトバンク、iPhone・Android対応】

2. (電話しすぎると)音声通話料金が高くなる

大手キャリアは国内通話が定額になるかけ放題プランを提供していますが、格安SIMには同様の完全定額かけ放題プランがほとんどありません。音声通話対応SIMでは原則として30秒あたり20円の通話料が料金に加算されていきます。よって、頻繁に音声通話を発信するユーザーだと、格安SIMに変更したことでかえって割高になってしまうことが起こりえます。

ニフティの格安SIM「NifMo」では、音声通話の国内かけ放題プランが月額1300円で提供されています。

もっとも、1回あたり数分の範囲でかけ放題になったり、一定の時間に達するまでの通話が定額だったりするプランを導入している格安SIMは複数存在します。そこそこ音声通話を利用する場合でも、ひと月の通話回数や通話時間次第で大手キャリアのかけ放題料金を下回る運用が十分に可能です。LINEやiOSのFaceTimeのようなデータ通信による通話サービスを利用できれば、そもそも音声通話料金がかかりません。

LINE「無料通話」の使い方まとめ──ミュート方法や通知の見方、録音、着信音変更(着うた)、通話できない時の対処法まで

実際に1カ月あたり何分くらいの音声通話を発信しているかを確認してみると、格安SIMの音声通話プランで十分に対応できるかもしれません。

3. テザリング不可の機種がある

テザリングとは、スマートフォンやタブレットをモデム化し、PCやゲーム機などがインターネット接続するための親機とする機能。ノートパソコンなどを手軽にインターネットに接続できるので外出時に便利です。

iPhoneでテザリングする設定方法と料金、できない時の対処法など【ドコモ・au・ソフトバンク】

ここでよく問題になるのが、ドコモ系の格安SIMでドコモのAndroid端末を使う場合です。というのも、ドコモのAndroid端末×格安SIMの組み合わせだと、一部の場合を除いてほぼテザリング機能を利用できないのです。ドコモ端末のAPN(アクセスポイント名)周りの設定が格安SIMだとうまく動作しないことが原因です。ちなみにドコモのiPhoneだとテザリングが可能になっています。

au端末では事情が逆転します。auのAndroid端末はau系の格安SIMで問題なくテザリングできますが、auのiPhoneはテザリングができません。さらにSIMフリーのiPhoneであっても、au系格安SIMではテザリングを使えなくなります。テザリング機能が必要なら、現状ではau系格安SIMは回避せざるを得ません。

テザリング問題の詳細については少し技術的な説明が必要となるため、ここでは割愛します。

4. LINEのID検索ができない

LINEのID検索機能を利用する場合、原則としてキャリア提供の年齢確認サービスによって18歳以上であることを証明する必要があります。そのため格安SIMではLINEのID検索機能を諦めることになります。

ただし、LINEによる格安SIM「LINEモバイル」だけは例外で、キャリアの年齢確認を経なくてもID機能を使うことができます。これはLINEモバイルの契約時に年齢確認を実施できるためです。

5. 公衆無線LANを使えない場合あり

ドコモでは「docomo Wi-Fi」、auでは「au Wi-Fi SPOT」、ソフトバンクでは「ソフトバンクWi-Fiスポット」といった公衆無線LANサービスを利用できます。

他方、MVNOでは公衆無線LANサービスを提供していない事業者が目立ちます。公衆無線LANサービスを使えると外出先でデータ通信容量を節約できるので、サービスの有無が格安SIM選びの上でひとつの指標となります。

スマホで無料Wi-Fiスポットを使い倒す方法、便利アプリの活用術も【カフェ・マクドナルド・コンビニやドコモ/au/ソフトバンクなど】

6. 大手キャリアのメールアドレスを使えなくなる

格安SIM移行における最大の壁は長年使ってきたメールアドレス(@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpなど)を使えなくなることだ、と考えている人が多いようです。

LINEを始めとするコミュニケーションツールやGmailやYahoo!メールなどのフリーメールの利用者が非常に増えた現在であっても、依然としてキャリアメールが人間関係をつなぐ大切なツールである場合が少なくありません。筆者の周囲では、特に中高年層でその傾向が顕著です。「祖父母との連絡には、電話とキャリアメールが欠かせない」ということもあります。

しかし、そのメールアドレスは本当に必要不可欠なものなのでしょうか?

頻繁にキャリアメールを使ってやりとりする相手であれば、Gmailなどのフリーメールで代替できます。相手に送信先を変更してもらえばいいだけです。時折連絡を取るような間柄の相手であれば、自分のメールアドレスが変わることを一斉通知しておけば事足ります(キャリアメール以外のメールアドレスの受信を拒否する設定を解除してもらう必要があるかもしれません)。そもそも、連絡の必要性が高い用件については、キャリアメールで連絡できなければ電話をかけてくれるはずです。

問題となるのは、電話番号を教えておらず、キャリアメール以外での連絡手段が存在しない相手──しかもメールアドレス変更のお知らせも送りたくない相手──がいる場合です。その相手からのメールを最後に受信した日時はいつ頃でしょうか。随分長い間、連絡を取っておらず、人間関係もかなり希薄化しているのではないでしょうか。元より電話番号を教えていないのは、教えるまでもない相手だからかもしれません。そこで提案したいのは、その相手との連絡手段を維持することがそれほど重要なのかどうかを今一度見直してみることです。毎月数千円、1年間で数万円のコストをかけてまで維持しなくてもよいなら、もはやキャリアメールを捨てることを否定するだけの根拠はほとんどありません。

キャリアメールのメールアドレスを捨てることは、人間関係の整理整頓の意味合いが強い行動です。ちょっとした勇気がいるかもしれまんせんが、一度越えてしまえば大した壁ではなかったことに気がつくはずだと、筆者は考えます。

7. キャリアサービスを使えなくなる

キャリアメール以外にもキャリア独自のサービスを手放したくない場合があるかもしれません。たとえば、キャリア決済や年齢認証サービス、auスマートパスなどが利用できなくなってしまいます。dカードやau Walletなどの金融サービスも回線契約者向けの独自サービスとなっています。

この点、ドコモの提供する一部のサービスはキャリアフリー化されており、ドコモの回線契約がなくても「dアカウント」(旧「docomo ID」)があれば利用できます。「dマガジン」や「dアニメストア」、「dTV」、「dミュージック」などdアカウント対応サービスが多数提供されています(dアカウント対応サービス一覧)。

8. 端末の初期設定が必要

格安SIMを端末に挿入しても、すぐにデータ通信をおこなえるわけではありません。端末を操作してAPN(アクセスポイント名)設定を変更しなければ通信できないからです。iPhoneではAPN構成プロファイルをダウンロード・インストールする必要があります。

ただ、各MVNOが公式サイトなどで解説している手順を参考にすれば、これらの初期設定は特別に難しいものではありません。

9. 端末の動作確認などが必要

格安SIMの契約に踏み切る前に、必ず確認しておいてほしいのが、その格安SIMと手持ちの端末との相性です。

大手キャリアのユーザーだった時に端末とSIMカードとの相性を意識する場面はまず無かったはず。たとえば、ドコモショップで買ったスマートフォンがドコモ回線で通信できないような事態は通常は発生しません。そもそもSIMカードを目にする機会は機種変更時くらいだったのではないでしょうか。

しかし、格安SIMでは事情が異なり、基本的には自分で端末とSIMカードとの相性を判断しなければなりません。SIMカードの種別(標準/micro/nano)やデータ通信・090通話・テザリング・SMSなどの可否などがメーカーや機種名ごとに異なってくるからです。各MVNOの公式サイトには、動作確認端末の一覧を確認できるページが用意されているので、事前のチェックが必須です。

10. クレジットカード決済のみ対応のMVNOが多い

月額料金の支払い方法がクレジットカード決済のみというMVNOが多い状況です。銀行口座振替やデビットカードなどに対応している事業者はほとんどありません。格安SIMに乗り換えるためにはクレジットカードが必須だと考えておいたほうが無難でしょう。

楽天モバイルは2016年11月下旬から銀行口座振替に対応する予定。

11. 店頭サービスが少ない/アフターサービスが手薄

MVNOで店頭サービスを大手キャリア並に展開している事業者はありません。イオンモバイルや楽天モバイルなどはそれなりの数の実店舗が存在しますが、少なくとも数の面ではキャリアショップには到底及びません。一般的にMVNOとのやり取りはウェブか電話などで完結します。最近では公式サイト上でチャットによるサポートを受けられる事業者も増えてきています(結構気軽に利用できるのでオススメです)。

契約前から契約時、契約後にわたるまで、手取り足取りのフォローが必須であるなら、格安SIMには手を出さない方がよいかもしれません。逆に、これまでキャリアショップを訪れることがあまりなかったならば、格安SIMに乗り換えても大きな問題はないでしょう。

12. 乗り換え(MNP)時の不通期間

大手キャリアから格安SIMに乗り換える(MNPする)とき、通信できなくなる不通期間が存在する場合があります。キャリアからMNP番号を発行してもらい、ネット上でMVNOに乗り換える手続きを完了させると、それまで使えていたキャリア提供のSIMカードを使えなくなることがあるのです。メイン端末だと電話が不通になってしまって困ったことになります。

しかし、この問題はMVNOにとってもユーザー獲得戦略の上で大問題だったため、不通期間をなくすサービスが提供されるようになってきています。

まとめ:あなたは格安SIMに乗り換えるべきなのか?

以下のリストで該当する項目が多いほど、あなたは格安SIM向きのユーザーです。

  • 通信速度にそこまでこだわらない
  • あまり音声通話をしない
  • キャリアメールを使えなくてもよい
  • テザリングできなくても問題ない(特にドコモ端末を流用する場合)
  • 乗り換え先の格安SIMで動作確認を取れている端末を持っている/購入できる
  • クレジットカードを普段から使っている
  • 自分で疑問を解決する意欲・能力がある
  • 大手キャリアの2年契約に縛られたくない
  • 通信契約と端末購入を分離したい
  • 大手キャリアの長期契約ユーザーに対する施策に不満がある

さて、いくつ当てはまったでしょうか?

スマホ料金を安くしたいなら格安SIMへの乗り換えはとても効果的な手段となります。しかし、ドコモやau、ソフトバンクとの契約と比べて、デメリットも少なくありません。ただ、それらのデメリットは自分自身の知識や行動、考え方次第でかなりの部分は解消できるものです。

これを言い換えると、お金を節約する必要があまりなかったり、何でも人任せにしてしまったりする人は、今のところは格安SIMへの乗り換えない方がよいということを意味します。「安さ」という最大のメリットを上回るデメリットの発生を容易に予見できるからです。

そうではなく、自分と家族のために可能な限り通信料金の節約に努めたいし、そのための情報収集を厭わないというタイプの人ならば、格安SIMを試してみることをオススメします。格安SIMの利点と欠点を天秤にかけた上で、きっと適切な判断を下せるでしょう。

もしも格安SIMに乗り換えた上で自分の利用形態に合わないと感じれば、再び大手キャリアにMNPすることも可能です。契約年数がリセットされてしまいますが、長期契約者向けの優遇策による(雀の涙の)利益と格安SIMへのチャレンジによる利益を比較して、どちらが家計に利するのかを検討してみてください。

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