Googleは12日、Androidのバージョン別の利用状況について公開した。1月8日までの7日間に、Google Playにアクセスした端末のデータをもとに集計している。
調査によれば、Android 4.1~4.3(Jelly Bean)のシェアが59.1%でトップとなり、Android 2.3.3-2.3.7(Gingerbread)が21.2%、Android 4.0.3-4.0.4(Ice Cream Sandwich)が16.9%、Android 2.2(Froyo)が1.3%、Android 3.2(Honeycomb)が0.1%と続いた。
また、Android 4.4(KitKat)のシェアは1.4%で、初登場の前月からわずか0.3%増と伸び悩んでいる。一方、依然としてJelly Beanのシェアは拡大し続けており、前月比4.6%増と約6割のシェアに迫っている。
Google以外からのKitKat搭載端末の発売やアップデートも進まないと、しばらくはKitKatよりJelly Beanの勢いのほうが上回りながら、両者のシェア増加が続くのかもしれない。
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