NTTドコモ加藤社長が「秋冬の商戦ではスリートップ、全トップだってあり得る」として、ツートップ戦略の転換を示唆した。SankeiBizが17日報じた。
2013年夏モデル商戦で採用されたツートップ戦略は、GALAXY S4(Samsung)とXperia A(ソニーモバイルコミュニケーションズ)の2機種をドコモの端末ラインナップの中で特別扱いするもの。実質負担額の大幅引き下げやドコモ主導のプロモーションによって、他機種とは明確に差別化。その結果、販売台数ではツートップ端末とそれ以外の端末では大きな格差が生じていた。
最近では、NECがスマホ事業からの撤退を発表した他、パナソニックも追随する可能性も出てきている。
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