LINE「タイムライン」の使い方──投稿の削除・非公開・非表示から通知設定、コメント(スタンプ)機能、#ハッシュタグ検索の仕組みまで

2017-01-02 20:26

LINE「タイムライン」の使い方──投稿の削除・非公開・非表示から通知設定、コメント(スタンプ)機能、#ハッシュタグ検索の仕組みまで

LINEのソーシャル機能である「タイムライン」「ホーム」。そもそもタイムラインとは?といった基本から、投稿を削除・修正・非公開(公開範囲設定)にしたり、友達や広告の投稿を非表示にする方法、コメントやスタンプの付け方・返信、通知のオン/オフ、ハッシュタグ検索やメンション機能、ニュース枠の消し方まで徹底解説しました。iPhoneおよびAndroid版LINEのどちらにも対応しています。

目次

「タイムライン」「ホーム」とは?その違いは?

LINE タイムライン ホームLINE タイムライン ホーム

左:タイムライン右:ホーム

1対1やグループ・複数人でのトークとは異なり、自分の近況や誰かに知らせたいことなどを比較的ゆるく共有(投稿)できるのが「ホーム」です。そのアカウントの持ち主だけの投稿とプロフィール画像、カバー画像が表示される、いわば"自分の部屋"のような存在で、タイムラインとは表裏一体の関係です。

「タイムライン」は、自分や友だち、公式アカウントなどが「ホーム」に投稿した内容をまとめて時系列(または人気順)で閲覧することができる場所です。各投稿へはコメントやスタンプを付けて、感想を伝えることができ、それに対して返信もおこなえます。

ホームまたはタイムラインへの投稿の公開範囲は、通常LINEでつながっている友だちに限定されますが、さらに絞り込んだり、友だち以外のユーザーも見られる「全体に公開」の投稿も可能です。

なおホームやタイムラインには、トークにある「既読」表示や、訪れたことが相手に伝わる「足跡」のような機能はありません。

タイムラインの投稿方法【画像・動画・位置情報・スタンプ・URL・音楽】

タイムラインにはテキストのほか、写真や動画、位置情報、スタンプ、URLリンク、音楽(LINE MUSICの楽曲)を添付して投稿することができます。手順はiPhone版とAndroid版でほとんど同じです。

投稿の手順

LINE タイムライン 投稿 動画 画像LINE タイムライン 投稿 動画 画像

左:iPhone版LINEのタイムライン画面右:Android版LINEのタイムライン画面

タイムラインへ投稿するには、「タイムライン」タブを選んだ画面上部にある「最近どうしてる?」の部分(Android版では画面右上の鉛筆アイコンでも可)をタップ。

すると投稿内容を入力する画面に遷移します(ホームで投稿する手順も以下とほぼ同じです)。

LINE タイムライン 投稿 動画 画像

上部の「友だち」と記載された部分は、投稿を公開する範囲を設定できます(初期設定では友だち全員へ公開される状態。変更方法については後述)。

トークなどと同じ要領で、テキストを入力します。テキスト入力欄の右下にある[Tt]ボタンをタップして、テキストサイズを変更することも可能です(テキストの一部だけの変更はできません)。

テキスト入力欄の下に並んだ各アイコンを押すと、テキスト以外のコンテンツを添付できます。左から、顔マークがスタンプ、カメラマークが写真、フィルムマークが動画、リンクマークがサイトURL、ポイントマークが位置情報、音符マークが楽曲です。

本稿では、写真とテキストおよび位置情報を合わせてタイムラインへ投稿するという手順を紹介します。たとえば、食事に出かけた写真と場所をアップするといったシーンを想定してください。

LINE タイムライン 投稿 動画 画像

写真を追加してみましょう。カメラマークをタップします。iPhone版では[カメラ][アルバム](Android版では[写真を撮る][ギャラリー])から写真の追加方法を選びます。

ここでは、すでにカメラで撮った写真を追加するという前提で[アルバム]([ギャラリー])をタップして開きます。

LINE タイムライン 投稿 動画 画像

アルバム(ギャラリー)から投稿したい画像を選びましょう。サムネイル右上の丸印を順にタップして複数選択も可能です(投稿時に番号順に写真が並ぶ)。

写真を加工することなくそのまま投稿に使う場合は、[選択]ボタンをタップ。また、画面右上にあるステッキのボタンをタップすれば、写真をフィルタで加工したり回転させたりして編集できます。

LINE タイムライン 投稿 動画 画像LINE タイムライン 投稿 動画 画像

左:iPhone版のフィルタ適用画面右:Android版のトリミング画面

編集機能では、三原色パレットのボタンからフィルタの適用が、回転ボタンから写真の90度ごとの回転がおこなえます。

またAndroid版では、写真のトリミングも可能です。

LINE タイムライン 投稿 動画 画像LINE タイムライン 投稿 動画 画像

編集が施された写真には、サムネイル上でステッキマークが付きます。[選択]ボタンをタップすると写真がピンナップされ、カメラマークに色が付きます。

続いて位置情報を追加してみましょう。ポイントマークをタップします。

LINE タイムライン 投稿 動画 画像LINE タイムライン 投稿 動画 画像

Googleマップベースで、現在地あるいは指定(検索)場所の周辺地図が表示されます。写真を撮影した場所など、示したい位置をフラッグで指定するように地図をドラッグし、[この位置を送信]ボタンをタップします。

位置情報が取得され、ポイントマークにも色が付きます。あとは右上にある[投稿]タップして、タイムラインへ投稿します。

LINE タイムライン 投稿 動画 画像

このような形で投稿が完了します。

投稿は公開範囲内の友だちのタイムラインへ流れ、投稿を見た友だちからスタンプやコメントを付けてもらうことが可能になります。

LINE タイムライン 投稿 動画 画像LINE タイムライン 投稿 動画 画像

同様の手順で、動画やスタンプ、リンクURL、楽曲なども投稿に加えることができ、1つの投稿にまとめて添付が可能です。ただし、リンクと楽曲を一緒に添付することはできないため、併用時はどちらかを外す必要があります。

すべて添付した場合、上からテキスト、スタンプ、動画、写真、位置情報、楽曲(またはURL)の順に並んだ投稿がなされます。

画像や動画を投稿する際の上限は?

タイムライン投稿に添付できるコンテンツの上限は以下のとおりです。

  • テキスト:1万字まで
  • スタンプ/画像/動画:合わせて最大20個まで
  • サウンドスタンプ/アニメーションスタンプ/ポップアップスタンプ:それぞれ1個まで(通常のスタンプと一緒に添付できない)
  • URLリンク/位置情報:それぞれ1個まで

動画に関しては、最大5分までの動画を添付できるようです。

投稿の公開範囲を設定(特定の友だちから見られないよう非公開にする方法)

初期設定のままタイムライン(ホーム)へ投稿をおこなうと、自分の友だち全員のタイムラインへ一斉に投稿が流れます。しかし、一部の友だちには見られないようにしたい投稿もあるでしょう。そんな時は、自分の投稿を友だちごとに公開または非公開にするか、範囲を設定することができます。

「あらかじめ」公開範囲を設定しておく方法

LINE タイムライン 非公開 公開範囲

LINEの[その他]タブから[設定]→[タイムライン]と進みます。

まず[新しい友だちに自動公開]がオンのままだと、公開範囲を設定していても設定後に新しく友だちになったユーザーのタイムラインには、(見られたくなくても)自動的に自分の投稿が公開されてしまう設定になります。自動公開を避けたい場合は、オフにしておきましょう。

続いて[友だちの公開設定]をタップします。

LINE タイムライン 非公開 公開範囲LINE タイムライン 非公開 公開範囲

自分の友だちが「公開」タブと「非公開」タブに分けて一覧表示されます(初期設定ではすべての友だちが公開タブに並んでいるはずです)。

公開タブの友だちリストから、投稿を公開したくない相手にはその横にある[非公開]を選択しましょう。反対に、公開してもよい相手が非公開タブのリストにいる場合は、その友だちの横にある[公開]をタップします。

最後に画面右上にある[保存]ボタンをタップすれば、公開範囲の設定が完了します。

LINE タイムライン 非公開 公開範囲

公開設定をおこなうと、タイムラインへ投稿する際に「友だち」宛で投稿する内容は「公開」に設定した友だちのタイムラインのみに流れるようになります。言い換えれば、公開リストの友だちは公開範囲が「友だち」になっている過去および今後のあなたの投稿について、すべて見ることができます。

なお、投稿時の公開設定で[友だち]の横にある矢印をタップすると、「友だちの公開設定」の画面に遷移して、公開/非公開を設定できます。

「投稿時に」公開範囲を設定する方法

投稿に応じて、公開したい相手(友だち)を選びたい場合もあるでしょう。そんな時は、タイムラインへ投稿する時に個別に設定をおこないます。また、公開範囲を自分でカスタマイズした「公開リスト」を作成することも可能です。

LINE タイムライン 非公開 公開範囲

タイムライン(ホーム)の投稿画面で公開設定の選択部分(通常は「友だち」表記)をタップします。

公開設定のポップアップが開き、友だち全員(もしくは前述した一律の公開範囲設定で公開リストに入っている友だち)に公開される設定になっているはずです。

ここで[+追加]をタップします。

LINE タイムライン 非公開 公開範囲

公開する友だちのリストを作れる画面に移行します。今回の投稿を公開したい友だち、もしくはグループを選んで[OK]をタップします(誰々には非公開にする、といったブラックリスト方式ではありません)。

ただし、あらかじめ公開・非公開リストを設定してあると、そこで非公開になっている友だちは選択画面に表示されないのが難点です。

LINE タイムライン 非公開 公開範囲

リスト名を入力します。どんな属性の友だちなのかなど、自分でわかりやすい名称を付けておくと便利です(サークル仲間、家族、同期メンバーetc..)。

右上の[保存]ボタンをタップします。

LINE タイムライン 非公開 公開範囲LINE タイムライン 非公開 公開範囲

公開リストが新たに作成され、投稿の公開設定の画面に表示されます。当該リストを選択し[確認]をタップします。

タイムライン投稿の画面に戻ると、先ほど作成した公開リストが設定されているはずです。最後に[投稿]をタップします。

LINE タイムライン 非公開 公開範囲LINE タイムライン 非公開 公開範囲

タイムラインに投稿されます。自分の名前の直下にある人型マークをタップしてみましょう。

すると「この投稿の公開範囲」として、先ほど選択した友だちが表示されます。もちろん、この画面は投稿した本人のみが確認できるので、友だちに公開範囲がバレるといった心配は無用です。

LINE タイムライン 非公開 公開範囲LINE タイムライン 非公開 公開範囲

ちなみに、投稿時の公開設定画面で作成した公開リスト右上にある[編集]をタップすると、公開リストの編集もおこなえます。

リスト候補が表示される順番を変更できるほか、リスト内の友だちの追加と削除、リスト名の変更、[-]ボタンからリスト自体を削除することが可能です。

タイムラインが見られないのは「ブロック」 or 「非公開」?

タイムラインの公開範囲を変更すると、非公開にされた相手(友達)サイドから見れば当然、これまで見られていた投稿が見られなくなります。一方で相手をブロックした時も、同様に(相手は)タイムライン投稿が見られなくなるため、ブロックされたのではないかと疑念を抱く可能性があるでしょう。

そういった誤解が気になってしまう場合は、投稿ごとにタイムラインの公開範囲を設定するのもおすすめ。相手にとっては、見られる投稿も一部タイムラインに流れてくるため、ブロックされたとは思わないからです。

LINEで「ブロック」したら/されたらどうなるか、確認方法の最新まとめ【iPhone/Android】

タイムライン投稿の「全体へ公開」とは

LINE タイムライン 全体に公開LINE タイムライン 全体に公開

全体公開の投稿には共有ボタンが表示され、公開範囲に地球マークが付く

タイムライン投稿の公開範囲は当初、「自分の友だち」もしくは「グループ」までに限られていましたが、友だち以外のLINEユーザーにも見せることが可能な「全体に公開」という設定も導入されています。

この「全体に公開」に設定した投稿がLINEユーザー全員のタイムラインへいきなり公開されるというわけではなく、該当の投稿を自分の友だちが「共有」もしくは「いいね」した場合に限り、共有した友だちのタイムライン・ホームにも流れて広がるという仕組みです(詳しくは下記の特集を参照)。

LINEのタイムライン、友だち以外も見られる「全体に公開」投稿が登場

【LINE】タイムラインで「いいね」(お気に入り)したことが友達に共有される新機能、消し方も紹介

注意したいのは、全体公開の投稿はLINE運営にモニタリングされる点と、公開範囲設定で「非公開」に設定している友だちにも見られるという点。非公開の相手のタイムラインに流れたり、その相手が自分のホームを訪れた場合にも全体公開の投稿は閲覧されます。

一定時間で消える投稿をおこなうオプション

LINE タイムライン 24時間消滅LINE タイムライン 24時間消滅

LINEのタイムラインでは、投稿画面で時計マークをタップすると1時間、6時間、24時間経った後に投稿が自動で消滅するようにできるオプションも用意されています。Snapchatやインスタグラムのストーリー機能にも似ています。

ちょっとテンションが高めの内容を限定的に投稿したい場合などに利用してみましょう。

LINEのタイムライン投稿に24時間で消えるオプションが追加

自分の投稿を削除または修正する方法

タイムライン(ホーム)に自分がおこなった投稿は、投稿後も削除したり内容を修正することが可能です。間違って投稿してしまった場合などのために、手順を覚えておきましょう。

LINE タイムライン 削除 修正

タイムライン上にある削除または修正したい投稿の右上の[V]ボタンをタップします。

[投稿を修正]および[投稿を削除]メニューが表示されるので、いずれかを選択します。

LINE タイムライン 削除 修正

[投稿を削除]を選ぶと、コメントなどもすべて削除される旨の確認画面が表示されます。

[OK](Android版では[削除])をタップすれば、投稿が削除されます。

LINE タイムライン 削除 修正

[投稿を修正]を選ぶと、投稿の編集画面が表示されます。

公開範囲の変更やテキストの修正、写真などの添付データの差し替えや削除、ハッシュタグの追加といった編集がおこなえます。

修正が済んだら、右上の[完了]をタップ。

LINE タイムライン 削除 修正

タイムラインに戻り、修正が反映されます。最初に投稿した日時は更新されず、修正した投稿が新たに最上部に表示されることはありません。

そのため、投稿を修正したことが友だちに目立ってしまうようなこともありません。

自分の投稿へ付けられた友だちのコメントに返信する

タイムライン(ホーム)に流れた自分の投稿に、友だちからコメントが付けられることもあるでしょう。これらコメントに対し、タイムライン投稿上で返信することが可能です。また、不快なコメントを付けられた場合などは、削除することもできます。

LINE タイムライン コメント 返信

タイムラインからコメントが付いた投稿をタップし、ホームの投稿画面へ遷移します。

返信したいコメント部分をタップしましょう。

LINE タイムライン コメント 返信

返信する相手の名前が色付きで頭に入ったコメント入力欄が表示されます。

LINE タイムライン コメント 返信

続けて、返事を入力して[送信]ボタンを押しましょう。

または、左の顔マークをタップして、スタンプで返信することも可能です。

LINE タイムライン コメント 返信

返信したコメントが表示されます。返信された相手にも通知が届くので、相手が返信されたことを見逃す心配はありません。

なお、相手を指名せず単なるコメントを残したい場合は、中央の[コメントする]ボタンをタップして返事を入力すればOKです。

LINE タイムライン コメント 削除

なお、自分の投稿に付けられたコメントや、返信などで自分が付けたコメントを削除することもできます。

削除したいコメント部分を左へフリック(Android版では長押し)すると、[削除]メニューが表示されます。これをタップすることで、コメント(スタンプ)が消去されます。

なお、削除されたことがコメントを付けた相手(削除された側)に通知されることはありません。

友だちの投稿にコメント・いいね・スタンプ・写真を付ける、付けた後に削除/変更する

コメント・いいね・スタンプ・写真を付ける方法

タイムラインに流れてきた友だちの投稿には、コメントやスタンプを付けて手軽に感想を伝えてみましょう。

LINE タイムライン コメント 消す

投稿の下のほうにある[いいね]または[コメントする]をタップします。

LINE タイムライン コメント 消す

[いいね]を押すと、ミニスタンプの候補が表示され、これらを貼り付けてリアクションを送ることができます。

LINE タイムライン コメント 消す

また[コメントする]をタップすると、投稿にテキストによるコメントやスタンプを投稿に寄せることが可能。

コメント入力欄が表示されるので、メッセージを入力して[送信]をタップすればOKです。入力欄左の顔マークをタップすれば、トークの時と同様にスタンプを残せます。

LINE タイムライン コメント 消す

付けたコメントやスタンプは、上のようにタイムライン上に反映されます。

LINE タイムライン コメント 消す

新たに、投稿へのコメントとして写真も添付できるようになりました。

[コメントする]をタップ後、コメント入力欄左のカメラアイコンを押し、添付したい写真を選択するだけです。

コメントなどを付けると相手(投稿主)に通知が届く

LINE タイムライン コメント 通知

コメントやいいねなどを付けると、投稿主である友だちへ通知が届きます。

上の画像のように、LINEを起動していない時はプッシュ通知で、起動時はタイムラインの新着通知が届きます。

付けたコメント・スタンプ・写真は削除できるが…

LINE タイムライン コメント 消す

コメントやスタンプを誤って付けてしまった場合、後で削除することが可能です。

方法は簡単で、消したいコメントやスタンプ部分を左へフリック(Android版では長押し)すると[削除]メニューが表示され、これをタップして消去することができます。

LINE タイムライン コメント 消す

ただし、いいねは一度付けると削除できませんが、再度[いいね]ボタンを押して別のミニスタンプを選ぶことで、種類を何度でも変更できます。

なお、削除や変更したことが投稿主に通知されることはありません。

特定の友だちのタイムライン投稿を非表示にする

友だちが多かったり、公式アカウントを友だち追加していると、タイムラインに表示される投稿が見づらいと感じることもあります。中には、読みたくないものも出てくるかもしれません。そうした場合、特定の友だちの投稿をタイムラインに「非表示」にする設定がおこなえます。

非表示にする方法

LINE タイムライン 非表示 消し方LINE タイムライン 非表示 消し方

タイムライン上に流れている、非表示にしたい友だちの投稿の右上にある[V]ボタンをタップ。

[この投稿者の投稿を非表示]というメニューが表示されるので、これを選択します。確認画面で[OK]ボタンをタップ。以後、その友だちのタイムライン投稿は表示されなくなります(ホームを訪問すれば、投稿自体は今後も閲覧できます)。

なお、友だちを「ブロック」することでも投稿がタイムラインに表示されなくなりますが、ブロックするのは気まずいといった場合には、この「非表示」機能が便利です。

非表示を解除する(戻す)方法、過去の投稿はどうなるか

LINE タイムライン 非表示

非表示設定を解除したい場合には、[その他]から[設定]→[タイムライン]と進みます。

この画面で[タイムライン非表示リスト]をタップします。

LINE タイムライン 非表示 消し方

非表示設定になっている友だちが一覧表示されます。[非表示解除]ボタンをタップすれば、再びタイムラインにその友だちの投稿が表示されるようになります。

ただし、自分のタイムラインに再表示されるのは、解除後に新規でその友だちがおこなった投稿から。その友だちの過去の投稿をもう一度見たい時には、友だちの「ホーム」で閲覧する必要があります。

タイムラインを非表示にすると相手にわかるのか

結論から言うと、タイムラインを非表示にしても、反対に非表示を解除して元に戻しても、相手(友だち)に通知がいくことはありません。

あくまで自分のタイムライン上の操作にすぎないため、相手のタイムライン上にも何か変化が生じることはなく、非表示にしたことを知られる心配はないはずです。

ただし前述のように、一度でも非表示にすると、自分のタイムライン上に相手の過去の投稿が復活することはない(相手のホームを訪問すれば見られる)ので、その点だけ注意が必要です。

LINEで友だち・トーク・タイムラインなどを「非表示」にすると/されるとどうなるか、ブロックとの違いや通知の有無などの知識を総まとめ

タイムラインに表示された広告/おすすめ投稿を非表示にする方法(消し方)

LINEでは2015年11月頃より、タイムラインにネイティブアド風の広告が表示されるようになりました。

LINE タイムライン 広告 非表示

こうした広告の投稿には「Sponsored」という表記が付き、特にそのアカウントを友だち追加していなくても、通常の投稿のような一体感のあるスタイルでタイムラインに流れてきます。また、広告とは少し仕様の異なる「おすすめ」投稿というものも頻繁に見られるようになってきました。

とはいえ、不快な広告が流れてきた場合に消す、あるいは以後表示させないようにすることも可能です。非表示にする方法の詳細、下の記事で紹介しています。

LINEタイムラインの邪魔な広告・おすすめ投稿を非表示にする(消す)方法まとめ

「おすすめ」広告の消し方

LINE タイムライン おすすめ広告 消し方

2016年8月頃から、「おすすめ」という表記の入ったLINE公式アカウントの投稿(自社広告?)が複数表示されるようになっています。

この「おすすめ」投稿は、通常の「Sponsored」表記の広告投稿とは非表示にする方法が少し異なります。詳しくは、下記の特集を参照してください。

LINEタイムラインの「おすすめ」広告を削除する方法、非表示オプションがなく通報しかできない場合の対処法も解説

タイムラインに流れてきた投稿を共有(シェア)する方法

LINE タイムライン 共有

LINE公式アカウントやLINE@アカウントによる投稿は、タイムラインやトークに共有することができます。シェアしたいタイムライン投稿の下部にある[共有]ボタンをタップすると、[タイムラインに共有][トークに共有]のメニューが表示されます。

タイムラインに共有

LINE タイムライン 共有

[タイムラインに共有]をタップすると、元の投稿を引用した形でタイムライン投稿の編集画面が表示されます。

コメントを添えたり、公開範囲を設定したりして[完了](Android版ではチェックマーク)をタップします。

LINE タイムライン 共有

自分が「~のリンク(写真ほか)を共有しました」というタイトルで投稿がタイムライン(ホーム)上にシェアされます。

引用した投稿部分をタップすると元の投稿へ、リンクをタップすると記事ページへアクセスします。

トークに共有

LINE タイムライン 共有

[トークに共有]では、友だちやグループの共有先トークを選択し、[OK]をタップします。

LINE タイムライン 共有

このような形でトーク中にシェアされます。

吹き出しをタップすると、元のタイムライン投稿が表示されます。

いいねでタイムラインにシェア

LINE タイムライン いいね

LINEのタイムラインに流れてきた投稿(全体公開の投稿に限る)に「いいね」する場合に、いいねしたことを自分の友達にタイムライン上で知らせるかどうか、選択できる設定が追加されています。

友だちのタイムラインにシェアのチェックを外さずにいいねを付けると、自分の友だちのタイムライン上に「○○(自分)がこの投稿を気に入ってます」と表示させる形で投稿をシェアすることが可能になっています。

【LINE】タイムラインで「いいね」したことが友達にシェアされる機能、消し方も紹介

タイムラインの「通知」の仕組みとオフにする方法

LINE タイムライン 通知

タイムラインに投稿しても、プッシュ通知がなされることはありません。

一方で、自分の投稿に友だちからコメントや(ミニ)スタンプが付けられたり、投稿が共有された場合、あるいは自分が友だちの投稿へ付けたコメントに返信があった場合には通知が届きます。

デフォルト設定では、トーク受信時と同じように、スマホ自体にプッシュ通知が届きます。

LINE タイムライン 通知

また、LINEアプリのタイムラインメニューの部分と、タイムライン画面上部にあるベルのボタンにも、赤い数字が表示されることで新着通知されます。

LINE タイムライン 通知

吹き出し部分をタップすると、新着情報が一覧で確認できます。

自分の投稿への反応を一括チェックすることが可能で、新着一覧から見たいアクティビティをタップすれば、該当する投稿へすぐにアクセスできます。

プッシュ通知の止め方

LINE タイムライン 通知

タイムラインの通知がうるさくなってきて、プッシュ通知を止めたい場合は、「その他」の[設定]から[通知(設定)]→[タイムライン通知]と進みましょう。

LINE タイムライン 通知

それぞれに入ったチェックを必要に応じて外すことで、プッシュ通知を止められます(赤い数字などでの新着通知表示はなされます)。

ホームのカバー画像を変更する

ホームの画面上部にあるカバー画像(トプ画、ホム画などとも呼ばれます)は、いつでも自分の好みの写真に差し替えることができます。

LINE ホーム カバー画像

ホームへの遷移は、タイムライン上部にある四つ丸ボタンをタップし、左上のアイコンをタップするのが便利です。

LINE ホーム カバー画像

ホームを開くと、画面上部には初期設定のカバー画像が表示されています。このままにしておいても問題はありませんが、せっかくなら好きな写真や、自分だと認識されやすいようなものに変更してみましょう。

カバー画像をタップすると、設定メニューが表示されます。[写真を撮る]なら、カメラが起動し撮った画像を設定する流れになります。

[アルバム](Android版では[写真を選択])なら、端末に保存されている画像をピックアップして設定できます。ここでは、この方法を取り上げます。

LINE ホーム カバー画像

カメラロール(ギャラリー)から写真を選ぶと、トリミング画面になります。

適宜調節をおこなったら、[確認]ボタンをタップします。

LINE ホーム カバー画像

フィルタをかけたり、回転させて加工をおこなうことができます。

加工が済んだら、[確認](Android版では[送信])をタップします。

LINE ホーム カバー画像

設定した画像が、新たにホームのカバー画像として適用されます。

カバー画像を変更すると、「カバー画像を変更しました」という投稿が自動でタイムラインに流れます(プロフィール画像を変えても同様に、"変更しました"が自動投稿されます)。

LINE ホーム カバー画像

勝手に投稿されたくないという人も少なくないはずですが、残念ながら自動投稿されないようにする設定はなく、どうしても嫌な人は投稿を後から削除するしかありません。

LINEでカバー画像(ホーム写真)を変更する方法──タイムラインで変更を通知しないテクニックも解説

グループの「ノート」に投稿すると、タイムラインに自動で流れる

LINE タイムライン ノート

タイムラインの上部にある四つ丸のボタンをタップすると、自分のホームのほか、自分が属する「グループ」が一覧表示されます。各グループをタップすれば、グループのノートやアルバム、メンバーを閲覧できます。

LINE タイムライン ノート

トークでは残しづらい情報を共有するためのノートはタイムライン形式になっており、グループのノートにおこなった投稿は、そのグループメンバーのタイムラインにも表示されるようになりました。

グループのノートに投稿したはずの内容が(自分の)タイムラインに流れているのを見て、一瞬びっくりしてしまうかもしれません。しかし、この自動投稿はグループのメンバー以外の友だちのタイムラインには一切表示されないので、心配無用です。

なお、タイムライン投稿右上の[テニス部]といったボタンをタップすると、グループのノート投稿へアクセスします。

LINE「ノート」機能の使い方──編集・削除の方法や通知の仕様、タイムラインとの関係など

タイムライン(ホーム)は友だち以外にどこまで見られている?

LINE タイムライン プライバシー

前述した公開範囲設定のほか、プライバシーの観点から気をつけたいのは、友だちの投稿にコメントや(ミニ)スタンプを付ける時です。

たとえば、タイムラインからあなたが友だちAの投稿にコメントやミニスタンプを付けると、あなたのアイコンがタイムライン投稿上(友だちAのホーム上)に表示されます。当然、そのコメントが付いた投稿は、友だちAの友だち(=友だちB:あなたにとっては知らない人)も閲覧できます。

友だちBがあなたのアイコンをタップすると、あなたのホームを訪れることができ、あなたのLINE上の名前とアイコンまでは確認することができます(投稿は見られません)。

したがって、自分がLINEを使っていることを親しい人以外には知られたくないというような人は、この点に注意が必要といえます。なお、友だちBから友だち追加されるといったことはないので、過度に心配する必要もありません。

タイムライン最上部にニュース枠、非表示の方法も紹介

2016年4月1日から、LINEのメイン機能の一つである「タイムライン」の最上部にニュース枠が新設されました。

LINE タイムライン ニュースLINE タイムライン ニュース

左:タイムライン上部のニュース枠右:ニュース枠の下部「もっとニュースを見る」から「FOR YOU」へ遷移

このニュース枠には「LINE NEWS」などから配信されるニュース記事が常時3件掲出され、定期的に更新されます。当初は全ユーザーに同一のニュースが配信されますが、2016年上半期中をめどに、パーソナライズ配信機能「FOR YOU」との連動による個別のおすすめ配信が開始される見込みです。

LINE、タイムライン最上部でニュース枠を常時表示 利用履歴に基づくパーソナライズ機能「FOR YOU」も実装

ニュース枠を非表示にする方法(消し方)

このニュース枠の非表示化を求めるユーザーも少なくないようですが、2016年5月頃よりユーザーが手動でニュース枠を非表示にできるようになりました。

LINEタイムライン ニュース枠を消す

ニュースそのものを配信ブロックできるわけではありませんが、枠を最小化してニュース記事部分を消すのは簡単で、右上にある[∧]ボタンをタップするだけでOK。

ニュース記事部分が上にスライドして、以後表示されなくなります。

邪魔だった? LINEタイムラインのニュース記事を非表示にする方法

タイムラインに#ハッシュタグや@メンション機能

LINE タイムライン ハッシュタグ #LINE タイムライン ハッシュタグ #

Android版先行となりますが、LINEアプリのバージョン3.6.0以降にはタイムラインにおけるハッシュタグ(#)、およびメンション(@)の機能が追加されています。

タイムライン投稿作成時、#で始まるキーワードを入力しておくと、ハッシュタグをタグ付けして投稿することが可能です。またメンションでは、@を友だちのLINEユーザー名の前に付けることにより友だちの名前をタグ付けし、相手に通知することができます。

LINEのタイムラインに#ハッシュタグや@メンション機能が導入

LINE タイムライン 24時間消滅LINE タイムライン 24時間消滅

また、ハッシュタグをタップした画面上部の虫眼鏡マークから、文字を自由に入力してハッシュタグ付き投稿を検索可能になりました。

公開範囲が「全体に公開」に設定された投稿の中で、そのキーワードに該当するハッシュタグを含んだ投稿が一覧で表示されます(詳細は下記を参照)。

LINEのタイムライン投稿に24時間で消えるオプション、ハッシュタグ検索の機能が追加