LINEの「タイムライン」「ホーム」超入門──投稿・削除・修正の方法、非公開や非表示、通知設定、ノートとの関係など

2015.04.09 20:26

LINE タイムライン ホーム

LINEのソーシャル機能である「タイムライン」「ホーム」。今回はそもそもタイムラインとは?といった基本から、投稿を削除・修正したり、特定の友だちに非公開にする方法、見たくない投稿を非表示にする設定まで、初級ユーザー向けに丁寧に解説しました。iPhoneおよびAndroid版LINEのどちらにも対応しています。

そもそも「タイムライン」「ホーム」とは?

LINE タイムライン ホーム

1対1や限られたグループでおこなうトークや通話とは異なり、自分の近況などをLINE友だちとしてつながっているユーザー全員に、ゆるく共有できるのが「ホーム」です。そのアカウントの持ち主だけの投稿とプロフィール画像、カバー画像が表示される、いわば"自分の部屋"のような存在で、タイムラインとは表裏一体の関係となっています。

そんな「タイムライン」は、自分や友だち、公式アカウントが「ホーム」に投稿した内容をまとめて時系列で閲覧することができる場所です。各投稿へは、コメントや(ミニ)スタンプを付けて、感想を伝えることができます。ホームまたはタイムラインへの投稿の公開範囲は、LINEでつながっている友だちに限定されますが、さらに絞り込むことも可能です。

なお、ホームやタイムラインには、トークのような既読表示や、訪れたことが相手に伝わる"足跡"のような機能はありません。

タイムライン(ホーム)に投稿する方法:テキスト・写真・動画・位置情報・スタンプ・リンク

タイムラインにはテキストのほか、写真や動画、位置情報、スタンプ、URLリンクを添付して投稿することができます(以下の画像では、左にiPhone版・右にAndroid版LINEを紹介しています)。

LINE タイムライン ホーム

タイムラインへ投稿するには、「タイムライン」画面の上部にある[投稿]ボタン(Android版では右上の鉛筆アイコン→[投稿])をタップします。

すると、投稿内容を入力する画面に移ります(以下、ホームへ投稿する手順もほとんど同じです)。

LINE タイムライン ホーム

上部の[To:]では、投稿を公開する範囲を設定できます(変更方法は後述)。デフォルト設定では「自分のLINE友だち」となっており、これは友だち全員に公開される状態です。

さっそく、トークなどと同じ要領でテキストを入力しましょう。

画面の中央部にある各アイコンを押すと、テキスト以外のコンテンツも添付できます。左から、顔マークがスタンプ、カメラマークが写真、フィルムマークが動画、リンクマークがURL、ポイントマークが位置情報です。

ここでは、写真とテキストおよび位置情報を合わせてタイムラインへ投稿する方法を紹介します。たとえば、旅行中に撮った写真をアップするというシチュエーションを想定してください。

LINE タイムライン ホーム

写真を追加してみましょう。カメラマークをタップします。

iPhone版では[カメラ][アルバム](Android版では[写真を撮る][ギャラリー])から写真の追加方法を選びます。

ここでは、すでにカメラで撮った写真を追加するという前提で、[アルバム]([ギャラリー])をタップして開きます。

LINE タイムライン ホーム

アルバム(ギャラリー)から投稿したい画像を選んで、[選択]をタップします。

なお、写真をトリミングしたりフィルタをかけるといった編集機能はありません。

LINE タイムライン ホーム

選択後、写真がピンナップされ、カメラマークに色が付きます。写真は複数枚を添付することが可能です。

続いて、位置情報を追加してみましょう。ポイントマークをタップします。

LINE タイムライン ホーム

自分のいる位置、あるいは検索した場所の周辺地図などが表示されます。

写真を撮影した場所など、示したい位置をピンで指定するように地図をドラッグし、[この位置を送信]ボタンをタップします。

LINE タイムライン ホーム

位置情報が取得され、ポイントマークにも色が付きます。

右上にある[完了](Android版ではチェックマーク)をタップして、タイムラインへ投稿します。

LINE タイムライン ホーム

このような形で、投稿が完了します。

投稿は公開範囲内の友だちのタイムラインへ流れ、投稿を見た友だちからスタンプやコメントを付けてもらうことが可能になります。

同様の手順で、動画やスタンプ、リンクURLなども投稿に加えることもでき、1つの投稿に一緒に添付することが可能です。

タイムラインへの投稿を特定の友だちに非公開にする(公開範囲設定)

デフォルト設定でタイムライン(ホーム)へ投稿をおこなうと、自分の友だちのタイムラインに一斉に投稿が流れます。ただ、一部の友だちには非公開にしたい、ということもあるでしょう。そんな時は、自分の投稿を友だちごとに公開または非公開にするか範囲を決めておくことができます。

"どの投稿にも一律に"公開範囲を設定しておく方法

LINE タイムライン 非公開

LINEの「その他」から[設定]→[タイムライン]と進みます。

まず、[新しい友だちに自動公開]がオンにしてあると、新たに友だちになったユーザーのタイムラインに、自分の投稿が自動的に公開される設定になります。自動公開を避けたい場合は、オフにしておきましょう。

続いて、[公開範囲設定]をタップします。

LINE タイムライン 非公開

自分の友だちが一覧表示されます。投稿を公開したい相手には[公開]を、公開したくない相手には[非公開]を選択しましょう。

画面右上にある[保存](Android版ではチェックマーク)をボタンをタップ。公開範囲の設定が完了します。

LINE タイムライン 非公開

設定すると、タイムラインへ投稿する際に[自分のLINE友だち]宛で投稿した内容は一律、[公開]に設定した友だちのタイムラインのみに流れるようになります。

また、公開範囲外にされた友だちがあなたのホームを訪れると、「まだ投稿がありません」というように表示されます。

"投稿ごとに"公開範囲を設定する方法

投稿に応じて、公開したい友だちを決めたい場合もあるでしょう。そんな時は、タイムラインへ投稿するたびに個別に設定をおこなうことができます。また、公開範囲を自分でカスタマイズした「公開リスト」を作成することも可能です。

LINE タイムライン 非公開

タイムライン(ホーム)の投稿画面で[To:]欄をタップします。

最初は「自分のLINE友だち」、すなわち友だち全員(前述した一律の公開範囲設定は適用されている)に公開される設定になっています。

LINE タイムライン 非公開

投稿の公開設定ができる画面に移行します。ここでは、LINEの既存グループを公開範囲に設定できるほか、「自分だけで見る」=自分だけに公開してメモ代わりに使う、といったことも可能です。

そして[+追加](Androidでは[+]マーク)をタップすると、どの友だちに公開するかを一人ずつ選んで設定できる、公開リスト作成画面へ移ります。

LINE タイムライン 非公開

友だちリストが表示されます。投稿を公開したい友だちだけを選びましょう(誰々には非公開にする、といったブラックリスト方式ではありません)。

選択後、[確認](Android版では[選択])ボタンをタップします。

LINE タイムライン 非公開

リスト名を入力します。どんな属性の友だちなのかなど、自分でわかりやすい名称を付けておくと便利です。

右上の[完了](Android版ではチェックマーク)をタップ。

LINE タイムライン 非公開

公開リストが新たに作成され、投稿の公開設定の画面に表示されます。

当該リストを選択し[完了](Android版ではチェックマーク)をタップします。

LINE タイムライン 非公開

タイムライン投稿の画面に戻り、[To:]欄に作成した公開リストが設定されます。

最後に[完了](Android版ではチェックマーク)をタップします。

LINE タイムライン 非公開

タイムラインに投稿されます。

自分の名前の直下にある、人型のマークをタップしてみましょう。

LINE タイムライン 非公開

すると、「この投稿を見れる友だち」として、先ほど選択した友だちが表示されます。

もちろん、この画面は投稿した本人のみが確認できるので、友だちに公開範囲が他人にバレるといった心配は無用です。

LINE タイムライン 非公開

ちなみに、投稿の公開設定の画面で[+追加](Android版では[+])の右側にある歯車マークをタップすると、公開リストの編集もおこなえます。

リスト候補が表示される順番を変更できるほか、[編集]をタップして細かい追加・削除がおこなえます。

LINE タイムライン 非公開

リスト名の変更や、リスト中の友だちを削除したり、反対に追加したりできます。

さらに、[リストを削除](Android版ではゴミ箱マーク)からリスト自体を完全に削除することも可能です。

自分の投稿を消す、または修正する方法

タイムライン(ホーム)に自分がおこなった投稿は、投稿後も削除したり内容を修正することが可能です。間違って投稿してしまった場合などのために、覚えておきましょう。

LINE タイムライン 削除

タイムライン上にある削除または修正したい投稿をタップすると、自分のホーム上の投稿画面に移ります。

LINE タイムライン 削除

右上の[:]マークをタップすると、[投稿を修正][投稿を削除]のメニューが表示されます。

[投稿を削除]を選ぶと、コメントなども削除される旨の確認画面が表示され、[OK](Android版では[削除])をタップすれば投稿は削除されます。

LINE タイムライン 削除

[投稿を修正]を選ぶと、投稿の編集画面が表示されます。

投稿の公開範囲を変更と本文の修正がおこなえますが、写真などの添付データの差し替えや削除といった編集はできません。

修正が済んだら、右上の[完了](Android版ではチェックマーク)をタップします。

LINE タイムライン 削除

ホームの投稿画面に戻り、修正が反映されます。

ただし、最初に投稿した日時は更新されず、修正した投稿が新たに最上部に表示されることはありません。

LINE タイムライン 削除

タイムラインにおいても、修正した投稿があらためて最上部に表示されることはなく、元の時系列にとどまります。

そのため、投稿を修正したことが友だちに目立ってしまうようなこともありません。

自分の投稿へ付けられた友だちのコメントに返信する

タイムライン(ホーム)に流れた自分の投稿に、友だちからコメントが付けられることもあるでしょう。これらコメントに対し、タイムライン投稿上で返信することが可能です。また、不快なコメントを付けられた場合などは、削除することもできます。

LINE タイムライン コメント 返信

タイムラインからコメントが付いた投稿をタップし、ホームの投稿画面へ遷移します。

返信したいコメント部分をタップしましょう。

LINE タイムライン コメント 返信

返信する相手の名前が色付きで頭に入ったコメント入力欄が表示されます。

LINE タイムライン コメント 返信

続けて、返事を入力して[送信]ボタンを押しましょう。または、左の顔マークをタップして、スタンプで返信することも可能です。

LINE タイムライン コメント 返信

返信したコメントが表示されます。返信された相手にも通知が届くので、相手が返信されたことを見逃す心配はありません。

なお、相手を指名せず単なるコメントを残したい場合は、中央の[コメントする]ボタンをタップして返事を入力すればOKです。

LINE タイムライン コメント 削除

なお、自分の投稿に付けられたコメントや、返信などで自分が付けたコメントを削除することもできます。

削除したいコメント部分を左へフリック(Android版では長押し)すると、[削除]メニューが表示されます。これをタップすることで、コメント(スタンプ)が消去されます。

なお、削除されたことがコメントを付けた友だち(削除された側)に通知されることはありません。

友だちの投稿にコメントやスタンプを付ける、付けた後に消す/変更する

タイムラインに流れてきた友だちの投稿には、コメントやスタンプを付けて手軽に感想を伝えてみましょう。

LINE タイムライン コメント 消す

投稿の下のほうにある[いいね]または[コメントする]をタップします。

LINE タイムライン コメント 消す

[いいね]を押すと、ミニスタンプの候補が表示され、これらを貼り付けることができます。

LINE タイムライン コメント 消す

[コメントする]では、テキストによるコメントやスタンプを寄せることが可能。

コメント入力欄が表示され、メッセージを入力して[送信]をタップすればOKです。入力欄左の顔マークをタップすれば、トークの時と同様にスタンプを残せます。

LINE タイムライン コメント 消す

付けたコメントや(ミニ)スタンプは、上のようにタイムライン上に反映されます。

LINE タイムライン コメント 通知

コメントやスタンプなどを付けると、投稿主である友だちへ通知が届きます。

上の画像のように、LINEを起動していない時はプッシュ通知で、起動時はタイムラインの新着通知が届きます。

LINE タイムライン コメント 消す

コメントやスタンプを誤って付けてしまった場合、後で削除することが可能です。

方法は簡単で、消したいコメントやスタンプ部分を左へフリック(Android版では長押し)すると[削除]メニューが表示され、これをタップして消去することができます。

LINE タイムライン コメント 消す

ミニスタンプは一度付けると削除できませんが、再度[いいね]ボタンを押して別のミニスタンプを選ぶことで種類を何度でも変更できます。

なお、削除や変更したことが投稿主に通知されることはありません。

特定の友だちのタイムライン投稿を非表示にする

友だちが多かったり、公式アカウントを友だち追加していると、タイムラインに表示される投稿が見づらいと感じることもあります。中には、読みたくないものも出てくるかもしれません。そうした場合、特定の友だちの投稿をタイムラインに「非表示」にする設定がおこなえます。

LINE タイムライン 非表示

タイムライン上に流れている、非表示にしたい友だちの投稿を左フリック(Android版では長押し)。

[非表示](Android版では[タイムラインに非表示])というメニューが表示されるので、これをタップします。

LINE タイムライン 非表示

確認画面で[OK]ボタンをタップ。以後その友だちのタイムライン投稿は表示されなくなります。

なお、友だちを「ブロック」することでも投稿がタイムラインに表示されなくなりますが、ブロックするのは気まずいといった場合に非表示設定が便利です。

非表示を解除する(戻す)方法、過去の投稿はどうなるか

LINE タイムライン 非表示

非表示設定を解除したい場合には、[その他]から[設定]→[タイムライン]→[タイムライン・ホーム公開設定]と進みます。

設定画面で[タイムライン非表示リスト]をタップします。

LINE タイムライン 非表示

非表示設定になっている友だちが一覧表示されます。[非表示解除]ボタンをタップすれば、再びタイムラインにその友だちの投稿が表示されるようになります。

ただし、自分のタイムラインに再表示されるのは、新規でその友だちがおこなった投稿のみ。その友だちの過去の投稿をもう一度見たい時には、友だちの「ホーム」で閲覧する必要があります。

タイムラインを非表示にすると相手にわかるのか

結論から言うと、タイムラインを非表示にしても、反対に非表示解除して元に戻しても、相手(友だち)に通知がいくといったことはありません。

あくまで自分のタイムライン上の操作にすぎないため、相手のタイムライン上にも何か変化が生じることはなく、非表示にしたことを知られる心配はないはずです。

ただし前述のように、一度でも非表示にすると、自分のタイムライン上に相手の過去の投稿が復活することはないので、その点だけ注意が必要です。

タイムラインに流れてきた投稿をそのまま共有(シェア)する方法

LINE タイムライン 共有

LINE公式アカウントやLINE@アカウントによる投稿は、タイムラインやトークに共有することができます。シェアしたいタイムライン投稿の下部にある[共有]ボタンをタップすると、[タイムラインに共有][トークに共有]のメニューが表示されます。

タイムラインにシェア

LINE タイムライン 共有

[タイムラインに共有]をタップすると、元の投稿を引用した形でタイムライン投稿の編集画面が表示されます。

コメントを添えたり、公開範囲を設定するなどして[完了](Android版ではチェックマーク)をタップします。

LINE タイムライン 共有

自分が「~のリンク(写真ほか)を共有しました」というタイトルで投稿がタイムライン(ホーム)上にシェアされます。

引用した投稿部分をタップすると元の投稿へ、リンクをタップすると記事ページへアクセスします。

トークにシェア

LINE タイムライン 共有

[トークに共有]では、友だちやグループの共有先トークを選択し、[OK]をタップします。

LINE タイムライン 共有

このような形でトーク中にシェアされます。

吹き出しをタップすると、元のタイムライン投稿が表示されます。

タイムラインに関する通知はどんな時に届く?

LINE タイムライン 通知

タイムラインに投稿しても、プッシュ通知がなされることはありません。

一方で、自分の投稿に友だちからコメントや(ミニ)スタンプが付けられたり、投稿が共有された場合、あるいは自分が友だちの投稿へ付けたコメントに返信があった場合には通知が届きます。

デフォルト設定では、トーク受信時と同じように、スマホ自体にプッシュ通知が届きます。

LINE タイムライン 通知

また、LINEアプリのタイムラインメニューの部分と、タイムライン画面上部にあるベルのボタンにも、赤い数字が表示されることで新着通知されます。

LINE タイムライン 通知

吹き出し部分をタップすると、新着情報が一覧で確認できます。

自分の投稿への反応を一括チェックすることが可能で、新着一覧から見たいアクティビティをタップすれば、該当する投稿へすぐにアクセスできます。

プッシュ通知の止め方

LINE タイムライン 通知

通知がうるさくなってきて、スマホ自体への「プッシュ通知」を止めたい場合は、「その他」の[設定]から[通知(設定)]→[タイムライン通知]と進みましょう。

LINE タイムライン 通知

それぞれに入ったチェックを必要に応じて外すことで、スマホ本体へのプッシュ通知を止められます(アプリ内の新着通知は届きます)。

ホームのカバー画像を変更する

ホームの画面上部にあるカバー画像は、いつでも自分の好みの写真に差し替えることができます。

LINE ホーム カバー画像

ホームへの遷移は、タイムライン上部にある四つ丸ボタンをタップし、左上のアイコンをタップするのが便利です。

LINE ホーム カバー画像

ホームを開くと、画面上部には初期設定のカバー画像が表示されています。このままにしておいても問題はありませんが、せっかくなら好きな写真や、自分のホームだと認識されやすいようなものに変更してみましょう。

カバー画像をタップすると、設定メニューが表示されます。[写真を撮る]ならカメラが起動し撮った画像を設定する流れになります。

[アルバム](Android版では[写真を選択])なら、端末に保存されている画像をピックアップして設定できます。ここでは、この方法を取り上げます。

LINE ホーム カバー画像

カメラロール(ギャラリー)から写真を選ぶと、トリミング画面になります。

適宜調節をおこなったら、[確認]ボタンをタップします。

LINE ホーム カバー画像

フィルタをかけたり、回転させて加工をおこなうことができます。

加工が済んだら、[確認](Android版では[送信])をタップします。

LINE ホーム カバー画像

設定した画像が、新たにホームのカバー画像として適用されました。

カバー画像を変更すると、「カバー画像を変更しました」という投稿が自動でタイムラインに流れます(プロフィール画像を変えても同様に、"変更しました"が自動投稿されます)。

LINE ホーム カバー画像

勝手に投稿されたくないという人も少なくないはずですが、残念ながら自動投稿されないようにする設定はなく、どうしても嫌な人は投稿を後から削除するしかありません。

グループの「ノート」に投稿すると内容がタイムラインに自動で流れる

LINE タイムライン ノート

タイムラインの上部にある四つ丸のボタンをタップすると、自分のホームのほか、自分が属する「グループ」が一覧表示されます。各グループをタップすれば、グループのノートやアルバム、メンバーを閲覧できます。

LINE タイムライン ノート

グループトークでは残しづらい情報を共有するためのノートは、タイムライン形式になっており、グループのノートにおこなった投稿は、他のグループメンバーのタイムラインにも表示されるようになりました。

グループのノートに投稿したはずの内容がタイムラインに流れているのを見て、一瞬びっくりしてしまうかもしれません。しかし、この自動投稿はグループのメンバー以外の友だちのタイムラインには一切表示されないので、心配無用です。

なお、タイムライン投稿右上の[テニス部]といったボタンをタップすると、グループのノート投稿へアクセスします。

タイムライン(ホーム)は友だち以外にどこまで見られている?

LINE タイムライン プライバシー

前述した公開範囲設定のほか、プライバシーの観点から気をつけたいのは、友だちの投稿にコメントや(ミニ)スタンプを付ける時です。

たとえば、タイムラインからあなたが友だちAの投稿にコメントやミニスタンプを付けると、あなたのアイコンがタイムライン投稿上(友だちAのホーム上)に表示されます。当然、そのコメントが付いた投稿は、友だちAの友だち(=友だちB:あなたにとっては知らない人)も閲覧できます。

友だちBがあなたのアイコンをタップすると、あなたのホームを訪れることができ、あなたのLINE上の名前とアイコンまでは確認できます(投稿は見られません)。

したがって、自分がLINEを使っていることを親しい人以外には知られたくないという人は、この点に注意が必要といえます。なお、友だちBから友だち追加されるといったことはないので、過度に心配する必要もありません。