12月6日正午、東京メトロはトンネル内携帯電話利用可能エリアを拡大する。エリアが拡大する駅区間は、銀座線(渋谷駅~青山一丁目駅間)と日比谷線(築地駅~小伝馬町駅間)の各区間。
東京メトロは2012年度中に全線を携帯電話利用可能エリアとするべく、順次アンテナ設置工事等の環境整備を進めている。
利用可能エリア達成率ランキング
12月6日正午時点での利用可能エリア達成率を示した。なお、地下駅間距離および利用可能駅間距離については、東京メトロ発表の資料中で地下区間として表記されている部分は地下区間としている。
1位は日比谷線で中目黒駅から小伝馬町駅まで利用可能となっている。
順位 | 路線名 | 地下駅間距離(km) | 利用可能駅間距離(km) | 達成率 |
1 | 日比谷線 | 18.2 | 12.6 | 69% |
2 | 南北線 | 21.3 | 12.4 | 58% |
3 | 千代田線 | 21.9 | 10 | 46% |
4 | 丸ノ内線 | 24.2 | 10.4 | 43% |
5 | 東西線 | 19.7 | 8.2 | 42% |
6 | 銀座線 | 14.3 | 5.4 | 38% |
7 | 有楽町線 | 28.3 | 0 | 0% |
8 | 半蔵門線 | 16.8 | 0 | 0% |
9 | 副都心線 | 20.2 | 0 | 0% |
東京メトロ発表資料
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