2012年内のタブレット端末の購入予定・検討者は30.6%、「iPad」「iPad mini」「Nexus 7」の順

2012-10-30 21:50
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MMD研究所は、同社が実施した「タブレット端末の所有率及び購入意向調査【2012年10月】」の結果を発表した。それによれば、16.0%がタブレット端末を所有しており、30.6%のユーザーが年内におけるタブレット端末の購入を予定・検討しているという。

半数以上がiPad、iPad miniの購入を検討

タブレット端末の所有率及び購入意向調査
調査は10月25日~29日にかけてインターネットWEBアンケートで行われ、有効回答数は17,559名、対象者の属性は15~60歳以上、男女比で50.1:49.9などとなっている。

まず、タブレット端末の所有状況を尋ねたところ、16.0%がタブレット端末を所有していると回答した。続いて、2012年内にタブレット端末を購入する予定があるかの質問には、6.4%が「購入予定がある」、24.2%が「購入を検討している」と答え、合わせて30.6%が年内でのタブレット端末の購入を予定・検討していることがわかった。

タブレット端末の所有率及び購入意向調査
また、購入予定者および検討者(n=5,376名)に、購入を検討しているタブレット端末について調査したところ、「iPad Wi-Fiモデル」が30.9%と最も多く、次いで「iPad mini Wi-Fiモデル」が27.6%、「Nexus 7」が15.6%だった。

また、「Kindle Fire HD」は11.5%で、5位にランクイン。国内メーカーのタブレットの中では「Xperia Tablet」が7.8%でトップ(全体で7位)になった。なお、選択肢となっているタブレット端末に、IGZO液晶を搭載するシャープ製の「AQUOS PAD」、本日発表された「Nexus 10」は含まれていない。